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「しつこいと諦めないは全く違う」の記事一覧

しつこいと諦めないは全く違う

自分が良かれと思って提案したことを
否定されたら落ち込みませんか?

営業マンという仕事は
特にそうです。

僕もそうでした。

なんとか断られないように
色々とがんばってみるものの
その努力の甲斐なく
断られるんですから
つらいですよね。

「断らないでくれ~」

という期待に見事に
裏切られるのですから
そりゃ、普通は落ち込みます。

たまに営業マンの人で

「俺なんか、もうぜ~んぜん
 落ち込まなくなったよ。」

というすごい人がいます。

毎日毎日
100件以上飛び込んだり
テレアポで数百件も
電話しているツワモノ。

落ち込んでいる暇もないし
落ち込んだところで
意味がないと割り切れる人。

僕は人生のある一定の期間、
いちいち悩んでなんかいないで
このように脇目も振らずに
数をこなす時期があった方が
いいと思います。

いや、「思います」ではなく
絶対あった方がいい!

もちろん
あくまで僕は・・・
の意見ですが。

ですから今でも若い人が相談に来ると
そういう経験をした方がいいと
アドバイスすることもあります。

実際僕もそういう時期がありましたし
そういう経験をしておいて
本当に本当に良かったなぁと思います。

「断られてもぜんぜん落ち込まないよ。
 落ち込む暇があったら
 さっさと次に飛び込んだ方が
 よほど生産的じゃん。」

僕もそんなことを言ってる
時期がありました。

落ち込むという感情は言うに及ばず、
睡眠もろくにとらず、
昼食も食べずに
眠気や空腹感という感情すらも
無視して飛び込み続ける。

当時、後輩や部下からつけられた
あだ名は
「サイボーグ」
でした。

今、正直に言います。

「どんだけ強っていたんだろう・・・。」

落ち込まないフリはしてましたが
落ち込まないわけがありません。

一生懸命でしたから。

死に物狂いでしたから。

もし当時僕が
お客さんから断られて
本当に少しも
落ち込まなかったとしたら・・・

それはどこか手を抜いていた
としか言えません。


人は感情の生き物です。

僕が当時
「落ち込む」
という気持ちを無視した結果
どうなったと思いますか?

逆に売れた時の
嬉しさが半減するのです。

まったく嬉しくないということは
ありませんが
それでも悔しさや落ち込む感情が
健在していた時に比べて
楽しくないのです。

感情を封印しているのですから
当然です。

頑張って頑張って売ったのに
そんなに嬉しくない。

「それ、仕事として楽しいのか?」

そういうことです。

俺の目指している人生そこかよ?
みたいな。

そしてさらにひどい弊害を
もたらします。

サイボーグになると
自分の感情だけでなく
他人に対しての感情も
にぶくなります。

そうです。

お客様の気持ちがわからなくなります。

だからお客様が

「ったく、いいかげんにしてほしい」

と本気で思っているにもかかわらず
まるで何もなかったかのように
しつこくできてしまうのです。

時に横柄な態度すら
とってしまうことも。

いわゆる昔から伝わる
営業マンの悪しき固定概念像。

「自分がやられて嫌なことはするな!」

そう小さい頃に教わったのに
平気でそれができるようになってしまう。

しかも
それができればできるほど
出世できる世界。

それっておかしくね?

そう思うのは僕だけでしょうか?

「そりゃそうだけど・・・。」

「じゃぁ一度断られたお客さんには
 もう何もできなくなっちゃうじゃん。」

「そんな理想だけで売れる?」

「結局それって新しいお客さんに
 大量に会い続けるってことになるのでは?
 それじゃ同じことかと。」

僕も当然、たくさん断られました。
断られた人数の方が多いです。

でも断られてから買ってくれた人の
割合もかなり多いです。

玄関に包丁突き刺して
買ってくれるまで
帰らなかったから
でもありません。

ダマして売ったわけ
でもありません。

売れた後にお客さんも僕も
「嬉しい」という感情に
包まれていました。

でも最初は断られているんです。

では具体的にどうやったか?

僕が教えるメソッドの中では
恐らくもっとも具体的で効果的な
魔法の営業トークの一つです。

その秘伝の営業トークを
お伝えします。

このトークを知ったら
今後、断られた後も
嫌がられずに会話が続き
色々な判断がつきやすくなります。

そのトークを今度のセミナーで
お伝えしたいと思います。

https://www.facebook.com/events/267734963374252/

どれだけ効果があるか
ぜひ確かめにいらしてください。

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