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「組織化と社員教育」の記事一覧

組織化と社員教育

最近、大企業からビジネスを
学ぶようにしています。

人気のビジネス書などは
意識的に読むのを止めて
大企業の社長が書いた
昔からある分厚い本を読んだり

業界大手の社長さんに実際
会って話を聴いたりして
勉強しています。

俺には関係ないや!

以前は大企業の社長の話や
規模の違う世界は
自分とは世界が違うから
今すぐには役に立たないかも

そう決めつけて
積極的には学ぶ機会を
持とうとしませんでした。

それになんとなく
こういう空気感って
ないですか?

大手=悪

身動きが遅い
対応が悪い。
たらいまわし。
殿様商売。

それに引き換え
小・零細企業は
大手と違って

身動きが早い
ぼったくらない
親切丁寧
大手にはない良さがある

どうでしょう?

妬みや嫌みを込めて
そんな風に大手企業
のことを揶揄して、
自分たちの良さを
引きたてた経験は
ないでしょうか?

大企業のそれらの「弱点」は
事実としてあるかもしれません。

しかし

だからといって、おしなべて
「大手=悪」
ということにはなりません。

まぁここで力強く説明するまでも
ないことですが。。。

もし「弱点=悪」
そんな理論がまかりとおるなら
零細企業は「有名でない」こと
そんな「弱点」自体が
「悪」になってしまいます。

そして零細企業でも
大企業から学べる部分って
実はとても多いのです。

それは

大企業だろうが零細企業だろうが
お客さんはすべて人間だから
です。

同じ人間をお客さんにしているなら
大企業も零細企業も
学ぶべきことは同じ部分が多い
そう考える方が自然です。

同じ「人間」がお客さんなら
「人間」を学ぶ必要があるのです。

そしてその人間であるお客さんに
より多くの商品を売ってきた
大企業から学ぶことが
零細企業にはたくさん
あるはずです。

さらに・・・

僕がなぜ大企業から
学んだ方がいいと思うのかを
力説している理由は
この一言に尽きます。

「大企業はいきなり
 大企業になったのではない。」

そうです。

あの大企業も
あの大企業も
零細企業の時期を
乗り越えて
大企業になったのです。

つまり

零細→小→中→大
とすべて経験している。

欲張りな僕はどうせなら
すべて経験している人から
学びたい。

この気づきにいたった経緯は
実体験からなんです。

僕はサラリーマン時代
入社した当初、会社は
人数的にも売上的にも
小企業でした。

大手からしてみたら
吹けば飛んでしまうような会社でした。

飛び込み営業などをしていても
まずお客さんに相手にされません。

会社名を名乗ったところで
「は?何の会社?」
と必ず聞き返されます。

僕は入社したての頃は
同じ営業マンとして
大企業に勤める営業マン
を心の底から羨ましい
と思っていました。

会社名を言っただけで
信用してもらえる。

それだけでも相当有利だろうなぁ
きっとすぐに売れるだろうなぁ

と真剣に思っていました。

ところがです。

当時小企業だったわが社も
なんとか急成長できて
業界の中だけで言えば
「大手」と呼ばれる会社まで
発展することができました。

そうなるともちろん
会社の信用もあった
と思います。

これで売りやすくなる!

そう思ったのもつかの間。
甘かったです。

大手には大手の
悩みがあったのです。

先ほども書きましたが
小企業時代は会社名を言うと
「は?何の会社?」
と聞かれました。

お客さんから
聞かれるということは
営業マンが答えて良い
ということです。

つまり会話が成り立つんです。

しかし業界大手になると・・・

会社名を言った瞬間に
「あー、いらないいらない。」
と断られてしまうのです。

そうです。

有名になってしまうと
営業マンが会社の名前を
伝えただけで
その営業マンが
何をしに来て
どんなトークが
展開されるのかが
予想されてしまうのです。

これは営業マンにとって
大きなハンデです。

有名だからこそお客さんは
商品の機能やメリット、
価格帯もおおよそ
見当がついてしまう。

人は知ってる内容を
わざわざもう一度
聞きたくありませんよね?

だから挨拶をした瞬間に
断られます。

大手だろうが零細企業だろうが
売りづらいことには変わりない、
そんな事実が待っていたのです。

いやむしろ最初の突破口は
零細企業の方が見つけやすい
かもしれません。

少なくとも会話ができるのですから。

大企業は大企業のハンデを背負ったまま
大企業という大きな母体を維持し、
支えなけれなならない。

そう考えると大企業の
現場の営業マンの努力は
並大抵ではありません。

それができるからこそ
エリートなのかもしれません。

そういった理由で
僕は業界大手の人たちの
本当の強さを学んできましたし
今も学んでいます。

そしてこの大手の強みの
最大の要素が
「組織化と社員教育」
だと思っています。

ちなみに組織というのは
2人からを組織と言います。

今は零細企業であっても

「ゆくゆくは人を入れて・・・」

と考えているなら
この「組織化と教育」
について知っておかなければ
いざという時に相当
ダメージが大きいです。

なぜなら

人件費が一番高いからです。

組織化や社員教育を学ぶ
ということは
「人間を学ぶ」
ということです。

実際僕も前職では
100人ほどの部下がいました。
社員教育や組織化については
真剣に学びました。

もちろんいきなり100人の部下が
いたわけではありません。

たった一人の「後輩」
から始まり、
意欲的に増やしていき
100人の組織ができました。

もちろん失敗もたくさん
ありました。

最初の小さい組織を
作っていくことが
うまくいけば
かなりの確率で
その後の大きな組織を
作ることはうまくいく
と僕は思っています。

そんなわけで
僕の経験も含めて

組織を作る上で大切なことは何か?
知っておかなければならないことは何か?
組織を作るとはどういうことなのか?

をこのセミナーでお伝えしたいと思います。

https://www.facebook.com/events/590704500999915/


そして

組織化と表裏一体で
考えなければならない
社員教育について

僕なりに、絶対にはずしてはいけない
と思っている考え方や方法論も
このセミナーの中でお伝えしたいと思います。

https://www.facebook.com/events/590704500999915/



もし後輩の育成や教育で悩んでいたり
ゆくゆくはスタッフを
入れて組織化を図っていきたいと
考えているなら、ぜひお越しください。

恐らく常識とは違う
体験談ならではの事例から
自分の信じる道が見つかると思います。

良かったらお越しください。


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 こちらをご覧ください。

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