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儲ける脳のつくり方

「画期的なアイデアを出す方法」の記事一覧

画期的なアイデアを出す方法

いつも長々と書く
文才のない記事に
お付き合いいただき
ありがとうございます。

今日こそ短く終わりたいと
思います。

は、果たしてできるのか?


さて、

昨日、なぜか急に
僕が昔、営業の
プレイングマネージャーを
している時に部下から
言われたことを思い出しました。

「岡田さんのその奇抜な
 アイデアはどこから
 出てくるんですか?」

と。

当時僕は、
大して偉くもないのに

「そんなの常に頭を回転
 させているからだよ。
 おまえらももっと頭使え!」

的な「ザ・嫌な上司」のセリフを
のたまったことを覚えています。

顔から火が出ますね。
おはずかしい。

常に頭を働かせていた
「フリ」をするのがうまかった
のは確かです。

あくまで「フリ」だけ。

それなのにいかにも
「俺は常に頭脳プレーして
 スマートな仕事してるぜ」
的ないや~な
空気を醸し出していたと思います。

あー、
思い出したくもない。

現実はと言うと

不器用とまでは言いませんが
無駄な作業をたくさんやって
決して「スマート」とは
言い難い状態でした。

かなりの労働「量」を
こなしていました。

量で仕事の質をカバーしてる時点で

「十分不器用だろ?」

と突っ込まれそうですが
本当に半端ない労働量だったので
今こうして死なずに
生きてるだけでも

「決して不器用ではない。」

と個人的には自分を
なぐさめたいです。

話を戻しますと

僕が不器用かどうかはさておき
アイデアマンだ
というのは確かに
昔からよく言われていました。

自分でも
「ちょっとそうかも!」
と思う事が時々あります。

いわゆる「強み」と自覚
できる部分なので
幸せを感じる瞬間でもあります。

そして当然のことながら
その強みを
「もっと伸ばしたい。」
と思ったりもするわけです。

いいアイデアが出てくるのは
どういう時か?

それを突き詰めて
考えれば考えるほど
いつもたどりつくのは
絶望的な答えだったりします。

その答えとは。

まず、当時僕が良いアイデアが
出てきていた時のことを
振り返ると

必ず殺人的な仕事量を
こなしている時です。

その膨大な量をなんとか
効率よくできないか?

質を落とさずに
もっと早くできないか?

量以外で評価されるように
なるにはどうしたらいいか?

このままだと自分が
死んでしまう!

と思うくらい苦しい時に
「ズル」や「ラク」をするために
ひねり出してきたモノが
「優れたアイデア」
だったりするのです。

「こんなに遠い道のりを
 歩かなければならないなら
 どこかに近道はないかなぁ。」

と普段目にしない部分に
目を向けた時に「近道」という
アイデアが発見されるのです。

苦しくない時に
どんなに意識して
見ようとしても
普段目にしない部分は
やはり目にしないものです。

ということは
僕がその強みを
伸ばそうと思えば思うほど

「近道」を見つけようと
思えば思うほど、

その前に

殺人的な「量」を体験しなければ
ならない

ということになります。

うーん。

アイデアマンの称号を捨てて
楽に生きるか

不器用な苦労をたくさんして
アイデアマンの称号を
維持し続けるか。

悩むところです。


話はずれますが過去に一度は
自分が死ぬ時のことを
友達と話をしたことがないですか?

「将来自分は何で死ぬか?」

おのおの

「俺はたぶん家系的に癌かもなぁ。」
「俺は眠るように死にたい。」
「おまえは車の運転が荒いから事故死だよ。」

などなど。

僕は昔からどの友達にも
言われていました。

「岡田は間違いなく過労死だよ。」

と。

その期待にこたえるべく
不器用な苦労をたくさんして
せめてアイデアマンの
称号を守りたいと思います。

p.s.
や、やっぱり長かった^^;

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