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儲ける脳のつくり方

「【前回の続き】アイデアマンになるには」の記事一覧

【前回の続き】アイデアマンになるには

前回の記事は優れたアイデアが
どういう時に出てくるのか
を紹介しました。

異論反論もあると思いますが
僕の耳に今のところ
反対意見が届かないので
そのまま進めたいと思います。

簡単にまとめたくは
ないのですが
簡単にまとめると

優れたアイデアを出す
ということは
量が先行する
ということです。

殺人的な量をこなしている途中で
生存本能が働いて

「このままだと死んじゃうよ~。」

という絶望感をパワーにして
脳がアイデアを生み出すのです。

長すぎる道のりを
歩き続けている時に

「どこかに近道(アイデア)はないかな」

と普段目を向けないところに
目が向いて、初めて

「近道」

の存在を発見できるのです。


前回はここまでを紹介しました。

しかし

本当のアイデアマンになるには
発見だけではNGです。

たとえ近道「らしきモノ」を
発見したところで
それが本当に「近道」なのか
そもそも「道」なのかどうかすらも
わからないからです。

先が見えないその道の先には

崖が待っているかも
獣が待っているかも
泥沼かも
すぐに行き止まりかも

多くの人は未知の世界に
足を踏み入れたがりません。

未知の道

なんちゃって。

くだらないオヤジギャグは
1秒で強制終了して
先に進みます。

その未知の世界に
踏みこむのには
勇気が必要だったりします。

その勇気がない限り
せっかく見つけたアイデアも
ただの「タワゴト」に
過ぎません。

要は口だけ。

近道を近道だと
体験してみて初めて
「優れたアイデア(近道)」
だったということが
わかるわけです。

そしてその近道は
他の誰でもない
自分のモノになったりするのです。

あとからその道を通る人は
その時点ですでに
アイデアではなく
ただの道ですから。

僕がパクリをする人が
残念だなぁと思うのは
そういうことを知らずに
すでにある舗装された道路を
まるで自分が発見したように

「前人未踏の地に足を踏み入れた!」

とアスファルトの上で
叫んでいるようなもので
それは誰の目から見ても
「イタイ」としか
言いようのない絵なのです。

近道がイケナイということではなく
近道をするのであれば
せめて近道を発見した
勇気ある先人に
敬意を表すべきだと。

敬意を表さなくても
せめて手柄を横取りするような
マネはしなくていいと思うのです。

話が違う方へ向かいそうなので
修正します。

つまり

近道を発見するだけでは
アイデアマンとは言えないのです。

ただのキョロキョロした
落ち着きのないおっさんです。

そのアイデアが優れているかどうかは
やってみて初めてそれが
優れたアイデアだったかどうかが
わかるということです。

死にそうな想いをして
その延長線上には死が
待っているなら

「近道」を発見して
少ない可能性を信じて
そこに飛び込む勇気が
ある人こそが
本当のアイデアマンだと
思うのです。

それ以外はアイデアという道を
歩くただの通行人です。

一応言っておきますが
僕も含めてほとんどが
ただの通行人です。

先人が開発したものを
利用している時点で
普段の生活では
ただの通行人です。

しかし世の中に
自分の存在価値を
見い出したいなら
どれだけ自分が苦労して
発見して試した
「近道」を世の中に
提供できるか?

そんなことも僕たちが
この世に生きる
一つの存在価値では
ないでしょうか?

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