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「年齢を感じたら」の記事一覧

年齢を感じたら

たぶん多くの方に共感をしてもらえる
と思いますが、というかただの
あるあるネタですが
甲子園球児が年下になった時
自分が年をとったなと感じる瞬間だと
思います。

僕にいたっては
甲子園球児が
「年下かぁ。。。」
と実感したのはもう遠い遠い昔です。
いまやプロ野球選手がみんな年下。

思わずため息が出そうです。

先日経営者の集まりがあったのですが
その時集まった経営者が
全員年下だった時は
アゴがはずれるかと思いました。

まごまごしていると
所属している老人会の
メンバーが全員年下
なんて時が来るんでしょうね^^;

どの時代を生きていても感じることですが
自分より若い世代の人たちが
活躍するのは見ていて気持ちがいい。

ただこれには条件があります。

その若い世代が一生懸命であること。

次世代の若者が堕落していたら
「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。」
とは口が裂けても言えないと思います。

「まだまだ若いもんには任せられねー。」
などと言って若者の未来への入り口を
狭める行為をしてしまいそうです。

それが良いことなのか悪いことなのか
それはひとまず置いといてもらって
話を進めます。

自分が若者の立場だったら
やっぱりいつまでも
上の世代がその居場所に
固執しているのはやだなぁと思います。

でもそうさせているのが自分の不甲斐なさ
であるなら仕方ないと思うのと同時に
その不甲斐なさを棚にあげて
発言が許されるなら
上の世代の人たちは
「いつまでもそこにいていいの?」
と思ってしまうのも事実です。

そんなことを考えていたら・・・
自分より年上の人は
どんな時代でもいるという当り前の
ことに気付いてしまいました。

つまり自分がどんなに年老いても
その自分のことを若い世代と思う
上には上の世代がいるということです。

「まだまだ若い世代には任せらんねー。」
と思うことがあったら
そういう自分も自分より上の
年齢層の人から見たら
同じように思われていないだろうか?

そんな風に考えてみてはどうでしょう?

他人のことなど評価している場合ではなく、
自分こそが一生懸命ならなければ・・・。

そう考えると人生、
気を抜いてる暇などなく
瞬間瞬間を大切にせねば。

「死ぬまで一生懸命」

栄養ドリンクのキャッチコピーに
使えそうなセリフですが
次世代にバトンタッチするとは
そういうことなのかも。

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