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儲ける脳のつくり方

「なんだかんだ言っても集客」の記事一覧

なんだかんだ言っても集客

もう何年も前の話ですが、
とあるイベントを仲間と一緒に
開催することになりました。

そんなに大きな規模では
ありませんでしたが

「マジメにやろう!」

ということで
割り振られた仕事は
各自責任を持ってやる
ことになりました。

そのときのリーダーが
担当の割り振りを手際よく・・・

「じゃぁ、受付は○○さんが担当

 会場の手配は○○君。
 費用を考慮して
 良い所を責任もって探して!

 機材は○○君が用意して
 当日不備がないように!

 チラシの作成はデザイナーの
 ○○さんお願いします。

 集客は岡田さん担当ね。」

こんな感じであっさりと
決められてしまいました。

あまりにさらっと決められたので
「う、うん。」
と思わず返事してしまいました。

しかし心の中は

受付も会場の手配も
機材の準備もチラシ作成も
全部俺一人でやってもいいから

集客を俺一人だけに
押しつけるのはやめてくれ~!

と叫んでいました。

どの仕事ももちろん大変だし
大切な内容であることは
理解しています。

しかし自分がやりさえすれば
結果は出るものばかりです。

当日体を動かすか
事前にネットで調べたり、
電話したり
パソコンで作業すれば
たいていのことは
それでほぼ終わるものばかりです。

繰り返しになりますが
まさに自分がやりさえすればいい。

しかし・・・

集客に関してはまったく別物です。

自分だけではなく
相手がいることなので
自分が頑張れば必ず結果が伴う
というものではありません。

しかもその相手というのも
不特定多数。

それを軽い気持ちで

「じゃあ、集客よろしく~♪」

「はいはい。やっとくよ~♪」

そんな軽いノリで
責任ある結果を得られるほど
甘くはありません。

だからやりたくない、という
わけではなかったので
もちろん頑張りました。

ただ僕自身、子供的な感覚で
なんとなく不公平感があったのを
強く覚えております。

そして今でも
根に持っていることを
今回の記事を通して
再確認してしまいました。

改めて
「ちっちぇーな!おれ。」
と思いつつ

恥をさらしてまで
なぜ過去のことを
書いたかと言えば

集客とはそれくらい


「大変なんだってば!」

ということを
伝えたかっただけです。

そんなこと言われなくても
わかってるよ!
だから読んでるんだろうがっ!

と言われそうですが・・・^^;

というわけで話を戻します。
そのときの集客はけっこう上出来でした。

なぜうまくいったか。

僕がその時、
どうやったら人が集まるか?
それを考えて考えて考え抜いて
たどり着いたことを
真剣にやりました。

それはいくつかありますが
今日はその一つをお伝えします。

そのイベントが
「動いてる感」
を出し続けるということです。

イベントの告知というのは
告知した瞬間にそれで
終わってしまうケースが
多いです。

たとえば3週間前に告知したと
しましょう。

その時多くの人がその存在を知ります。
そして参加するかどうかと言えば
ほとんどの人が
「とりあえず保留」
します。

そして多くの人が4週間後に
こう思います。

「あ、あのイベント、
 もう終わっちゃったんだっけ?
 申し込もうと思ってたのに・・・。」

僕はこのもったいない状況を
どうにか無くしたかった。

そこで常に人に注意を
払ってもらうには
どうしたらいいんだろう
と考えました。

人は動いているものに
なんとなく注意を払ってしまいますよね?

雲ひとつない青空に
飛行機が飛んでいれば
どうしても動いている飛行機を
目で追ってしまいます。

そこで常に動いている感を出し続ければ

「そういえばイベントがあったな。」
「あのイベント何やるんだっけ?」
「まだ募集してるかな?」
「まだ間に合うかな?」
「誰か誘ってみようかな」

動きを感じたときに
こんなようなことを
思ってもらえると確信していました。

もちろん中身が伴っていなければ
そう思ってもらえませんが
動きさえ感じてもらえれば
気になってもらえると思うのです。

実際、動いているものって
気になりませんか?

「気になります。」
という返事をもらったと
信じて次に進みます。

じゃあ動きを感じさせるって
どうやるの?

ということになりますよね。

同じ告知文を
何度も告知しても芸がないし

一人一人に直接
何度も電話をして
「来ませんか?」
と誘っていたら
「しつこい!」
と思われますし。

僕がやったのは
そのイベントを実行する日までの
進捗状況を中継していました。

その進捗状況はもちろん

「こんなワクワクなことに
 発展ちゃいそうだよー」

という参加する人の
メリットが感じられることを
小出しにしていったのです。

たとえば

「当初会場は○○とお伝えしましたが
 広くてきれいな会場をご用意
 できたので変更します!
 
 おかげで諦めようとしていた
 ●●ができるようになりました。
 ラッキーです!!」

みたいな感じです。

小出しにしたのは
動きを感じさせるためです。

さらに

参加する人のメリットを
感じさせるパンチのある
中継をしました。

たぶんこれが集客で結果を出せた
要因であろうと確信している方法です。

そのパンチのある方法も含めて
僕が集客という難題を
常にどうやってこなしてきたか

その裏側を余すところなく
次回のセミナーで
お伝えしたいと思います。

イベントやセミナーなどで
集客をもっと上手にやりたい
と希望されているのであれば
ぜひお越し下さい。
https://www.facebook.com/events/272839852877572/

facebookをやっていない方はこちらからどうぞ。
http://bit.ly/RvV5Tb

p.s.
ちなみに残り6席のみです。
参加を検討されている方は
「とりあえず保留」ではなく
「とりあえず席の確保」をお勧めします。
前日まででしたらいつでも
キャンセルはできますので^^

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