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「営業テクニックを使いこなせる人と使いこなせない人の違い」の記事一覧

営業テクニックを使いこなせる人と使いこなせない人の違い

こんばんは。

岡田です。

僕は営業コンサルタントをしているので
いつもクライアントから営業のことで
主に質問を受けます。

当たり前ですが・・・。^^;

もちろんたくさんの営業テクニックや
ノウハウを知っていますし、
それを教えることが仕事の一部です。

ただ同じように教えても
すぐにできる人といつまでもできない人がいます。

この差はなんなんでしょうか?

仕事なのでもちろん根気よく教えますが
僕も人間ですから、あまりにずっとできない人がいると

気持ちの中でイライラが生じてしまうことも正直あります。

でもある日、ふと一つの考えが舞い降りてきました。

「俺にだってそういう時期があったはずだ。」と。

当時、僕の上司はイライラしていなかったのだろうか?

いや、間違いなくイライラしていました。

イライラしながら、不機嫌な態度で
怒りながら僕を教えていました。

僕はビビりながら何度も何度も
トークの練習をさせられていました。

それだけ頑張ったのでその教わったテクニックは
トークとして一応形にはなりましたが
果たしてそのおかげで売れたかどうかなんて
正直今でもわかりませんし、
誰にも正解なんて導きだせないと思います。

そうだったかもしれないし、
そうでなかったかもしれない。

何となくそうでなかったと信じたい。

 

今日の話は教える側が怒って教えても

効果が半減するとかそういう話ではありません。

それでは僕はたくさん売れるようになった時に
テクニックを使っていなかったのか?

といえば間違いなく使っていました。

テクニック。


果たして必要なのか不必要なのか。
覚える必要があるのか、ないのか。

売れなかった時は当然

売れないことに悩みましたが
売れるようになってからも僕は
どうして売れるようになったのか

を悩んでおりました。

 

悩んだ結果、僕は売れるようになったきっかけに
「これだ!」と気づいたものがあります。

まぁ実はたくさんあったりするのですが
今日はその一つをシェアします。

それはパッションがあるかないかです。


エネルギーとかやる気とかそんな気持ちの
問題です。

 

表面的に熱くなってもいいですし

内に秘めたパッションでもいいです。

勘違いして欲しくないのですが

テクニックを覚えよう!というパッションでは

ありません。

仕事に対しての、もっと細かく言えば

売る行為に対してのパッションです。

僕は仕事がイヤでイヤでそれでも義務で

営業トークを覚えていた時は

一応形にはなるのですが、しどろもどろだし

とても売れるようにはなりませんでした。

しかし仕事に対してパッションがあった時には

何をやっても売れていました。

売れるようになるにはこの「売る」ための
パッションがあるかないかの方が

テクニックの習得よりよほど重要であり
テクニック不足やノウハウ不足は
大きな問題ではなかったということです。

パッションがあればテクニックなど無くても売れますし、

無いことがどうしても不安なら
どんなことをしてでもテクニックを
自ら進んで覚えますし、探します。

晩飯をおごることで売れている人から

そのノウハウを教えてもらえるなら
どんどんごちそうしました。

ノウハウ本もむさぼるようにして読みました。

よく書籍に書いてあるような内容自体を

否定する人もいますが、

僕は決して否定はしません。


テクニックそのものは本当に素晴らしいことが

書いてあるものが多いです。

ただそれを読む人がノウハウとしてだけ吸収しても


そこに「売る」というパッションややる気がなければ、

ただの知識に化けてしまうのです。

そこに書いてあるノウハウを実践するだけなら
それは売る要素からは遠ざかったテクニックに
なってしまうと気づいたのです。

上司がイライラして怒るから仕方なく覚える。
何となく知識があると格好良いから身につける。

そんな「売る」という思いから
かけ離れたところでのテクニックの吸収は
なかなか成果に結び付かないどころか
覚えることすら難しいでしょう。

だからいつまでたっても覚えられないし

できるようにならない。

それよりも目の前にあるこの商品を

お客様に届けることで喜ばれたり、

お役に立てたりすると本気で信じ、
それをお客様に共感してもらえるために
どんなことをしたら伝わるのだろうか?
つまり売るという思いの強さが
テクニックを必要とし、ノウハウが
まさにノウハウとして生かされるのだと思います。

伝わってます??

テクニックだけで売れるようになれるなどと
妄信しないで欲しいということです。

テクニックをどういうパッションを持って
受け取るか、学ぶか、使うかで
すぐにでも駆使できるようになるし
逆に、怒られながら仕方なく覚えようとしても
いつまでも使えるようにはならないのです。


もしあなたが今現在売れていないのであれば
それは経験不足でも能力不足でも
ましてやテクニック不足でもありません。

情熱(パッション)の不足です。

これを根性論だと受け取る人もいるかもしれませんが
僕は理論的だと信じております。

テクニックをスマートに使いたいのであれば
テクニックを最初に追い求めるのではなく
まずはパッションの量を増やしてみてください。

テクニックの吸収が数段早まり

きっと売れるようになりますよ。

営業職についていない人も

「売る」というキーワードの部分を

自分の仕事内容に変えてみるとしっくりくるのでは?

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