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「キャッチーな言葉にご用心」の記事一覧

キャッチーな言葉にご用心

今日お伝えすることは
自慢話に思われてしまうかも
しれません。

もちろん自慢したい気持ちが
あるのでそこは否定しませんが
そう思われることを覚悟で
伝えたいことがあるので
身を削りながらお伝えします。

最近、企業からのオファーが
多いです。
ありがたいですね。

嬉しい限りです。

古い話ですが半年くらい前は
誰もが知ってるマンモス企業からも
問い合わせがありました。

いまだに僕も信じられないです。
何度も確かめました。

「本当に私ですか?」
「人違いではないですか?」

と。

どうやら間違いではないようです。
しつこいですが
いまだに信じられません。

また他の企業ですが、
問い合わせがあった時に
参考までに

「どうして私なんですか?」

と聴きました。

するとこう答えて下さいました。

「信用がありそうだから。」

これは嬉しいですね。

「そして面白そうだから。」

だそうです。
これは意外でした。

お、おもしろいか?俺?
どこの何を読んだのだろう?

と疑問を持ちつつも
実は決定打となったのは
次のことが要因だったそうです。

「品がありそうだから。」

ひ、ひ、ひ、ひん?
品ですか?
いやいやいや庶民だし。。。

品格はないと思うんですけど・・・。
やっぱり誰かと間違えてないか?

すると

「最近の傾向として目立つために
 バカなことを言う人が多いです。
 平気で自殺とかセックスとか
 そういう言葉を使って気を引く。
 小学生ですか?」

と若干怒り気味になり
話は続きます。

たとえそれでどんなに
注意をひきつけて
成果につながるとしても
そういうのはうんざりだそうです。

「個人商店のような人は
 それでいいかもしれませんが
 一応我々は従業員を何人も
 抱えています。

 岡田さんの経歴を拝見しても
 企業の経営に携わっていた
 ようなので、企業対企業の
 営業を考えてもその辺のことは
 わきまえていらっしゃると
 思いました。」

とのこと。

嬉しいような、拍子抜けのような
つまり常識はわきまえてる
という意味ですね。

言ってみれば普通。

決して品格があるという
意味ではありませんでした。

ちょっと残念。

まぁもともと品格なんてないので
背伸びしても仕方ありません。

ただ嬉しいことに
指摘していただいた点は
普段から意識しているだけに
思わず

「でしょう?」

と言いたくなりました。

激しい言葉や下品な言葉を
使わなければお客さんの
反応を取れないのは
下ネタを言わないと笑わすことが
できない小学生と一緒です。

ラクしちゃダメだよ、と。

というより下ネタに
反応する人は
下ネタを喜ぶ人です。

いくら反応率が高くても
それは下ネタを喜ぶ人が中心に
お客さんになるということです。

僕個人としての意見は
そういう人ばかりがお客さんだと
仕事をしていて、将来
なんだか辛くなりそうです。

営業マンであるなら
言葉をもっと大切に使った方が
いいんじゃないかなぁ
と思うのです。

言葉を使うことを仕事にしている
人は言うなればプロです。

そのプロが手を抜いて
下ネタに走る。

それが反応率が高いから
という一見まともそうな理由で。

人と違うことを言うからこそ
目立つんだ!

と。

うーん。
それは僕が思うに試合放棄かなと。

プロならちゃんとした言葉を
使って人と違って目立つような
ことをするのが仕事でしょ?

繰り返しになりますが
それはラクし過ぎ。

目の前の人に売れればいい

点でしか考えてない人は
それでいいかもしれませんが

大きな仕事をしていきたいなら
大きな仕事をしている人に
向かって線を引いていくのが
いいんじゃないかなぁと
僕は思います。


もちろん僕もまだまだ未熟です。
未熟だからこそ「意識」して
いきたいですよね。

安易にラクな方に手を出して
結果をすぐに出せばいい
というのはあまりにも短絡的です。

本当に本当に本当に
それでいいならいいですけど。

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