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「情熱の勘違い」の記事一覧

情熱の勘違い

こんにちは。

岡田です。

 

さて先週はテクニックも大切ですが
情熱がなければそのテクニックは
ただの知識に化けてしまうというお話をしました。

 

逆に情熱があればテクニックなど無くても
売れちゃうよん♪というお話もしました。

 

これだけでもしっかり理解してもらえれば
今より何十倍も売れまます。

 

すみません。

 




「何十倍」は言いすぎました。^^;
何倍も売れるようになると思います。

 

このブログを読んでいただいている方は
すこぶる意識が高いと思いますので
さらに突っ込んだ話をしたいと思います。

 

営業マンが情熱を持って営業にあたる、、、
すでにできている人もいると思います。

 

しかし、できている人もある一つのことを
忘れてしまっているために、この情熱が
かえってアダとなることがあるのです。

 

なんだかわかります?

 

ちょっと考えてみてください。


頭を使うことはトップセールスマンになる
近道なので頭を使う習慣を身につけましょう!

 

 

ということで最低5分は考えください。

 

5分と言わず自分なりの答えがでるまで
考えてみてもらっても結構ですよ。

 

ではシンキングタイム、スタート!

 



 

 

 

 

 


・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あのぉ・・・。

 

 



 

 

まだ5分経ってないんですけど・・・。

 

 

 

 

 

ちゃんと考えて下さいね~。

 

はい!今から5分です。
どうぞ!








・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

考えました?

 

 

考えてくれたと信じて先に進みます。

 

ちなみにあなたの考えた答えは
「正解」です。

 

たとえどんな答えであったとしても
それは売れるようになるための
過程ですので、間違いはありません。

 

考えたこと自体が正解です。

すばらしい。

 

脇道にそれそうなので元に戻ります。^^;

 

 

多くの営業マンが忘れているもの、それは
お客様にも情熱が必要だ、ということです。


自分だけに情熱があっても売りづらいです。

 

いや、若干ニュアンスが違いますね。
ごめんなさい。

 

この言い方ですと、お客様に情熱がないように
思われてしまいますね。

 

自分の情熱とお客様の情熱をマッチさせることが必要です、
と言った方がいいですね。

 

わかります?

 

お客様の身になって考えてみて下さい。

 

勘違いして自分の思い込の情熱だけを押しつけると
ただの暑苦しい営業マンになってしまいます。

お客様はうんざりです。

 

情熱なんて必要ないのでは?
と思う人もいるかもしれませんが、
人が行動する(買う)には
それなりにパワーが必要ですから
やはり情熱は少なからず必要ですし
強ければ強い方がいいのです。

 

以前クライアントに、
「情熱がないお客様にはどうしたらいいでしょうか?」
という質問を受けたことがあるのですが
確かにそういう人もいると思いますが
圧倒的に少ないと思います。

 

生きてさえすれば、何かしら情熱があったり
興味があったりします。

 

何も興味がない人・・・
少ないと思いますけどね。

 

死にたい人ですら死ぬことに興味があるわけですから。

 

また脱線しそうなので戻します。^^;

 

お客様はどれだけの情熱、
そしてどんな情熱を持っているか?
そこを汲み取る感覚を養ってください。

 

ビジネスをしているお客様はどんな想いで
そのビジネスをしているのでしょう?

 

何かサービスを受けようとしている人は
どんな想いでそのサービスを受けようとしているのでしょう?

 

何かモノを買おうとしている人は
どんな想いでそのモノを買おうとしているのでしょう?

 

わかります?

 

たとえば鞄屋さんにお客様が入ってきました。

 

 



 


しかしそのお客様はファッションやおしゃれに
全く興味がないのです。


そこに情熱がないのです。

 

大げさに言えば、荷物さえ入れば紙袋でも
スーパーのビニール袋でも
なんでもいいという人かもしれません。

 

そういう人にこちらが良かれと思って
ファッションの情熱をぶつけても
うっとうしいだけです。

 

あなたならどうしますか?

 

会話の中でお客様が何に情熱があるのかを

汲み取ることに集中してください。

 

その人はひょっとしたら自分の子供に対して
とても深い愛情を持っているかもしれません。

 

もし子供に対しての愛情を強く感じたら
授業参観日に持っていく鞄の話ができるかもしれません。

 

子供用の鞄を探しているとしたら
子供が友達から馬鹿にされないような
流行を教えてあげる必要があるかもしれません。

 

あなたの持っている情熱を捨てる必要はありません。
ちょっと見る角度をずらしてあげるだけでいいのです。

 

「自分とお客様との情熱をマッチさせる。」


ニュアンスはつかんでいただけたでしょうか?



今日も長くなってしまいました。^^;

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