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「話がおもしろい!と言われる方法」の記事一覧

話がおもしろい!と言われる方法

いきなりですが・・・
「話が面白いですね!」
と言われたことありますか?

僕はもともと営業の経験がある
という理由からなのか
よく勘違いされます。

その勘違いとは
実際に会って話をすると
その多くの人が

「話が面白いですね。」

と言ってくれることです。

とてもありがたいお話なのですが
真逆です。

どちらかというと僕の話そのもの、
つまり内容自体は
そんなに面白くないです。

冷静に聴くとほとんど
大した内容は話していません。

聴けば聴くほど
どこにでもある話なんです。

自虐的ですが、試しに
僕と実際に会って話を聴いた後に

「それで?」
「だからなに?」

と言ってみてください。

話の内容が実際は
大したことないんだなぁと
バレてしまいます。

「だからなに?」と
言い終わる頃にはきっと
僕の目からは大粒の涙が
こぼれていることでしょう。

だからやっぱり言わないでください。
打たれ弱さには自信があります。

思わず急所を披露してしまいました。
しかしある意味で僕の強みでもあるのです。

実際は大して面白くない話でも
面白く感じてもらうことができるのです。

だから厳密に言えば
「話が面白いですね」
ではなく
「つまらない話を面白く感じさせますね。」
が正しい表現なのです。

さて、もう少し詳しく
紐解いていきましょう。

そもそも「つまらない話」って
どういうものを指すのでしょう?

そのほとんどが
「難しい話」「理解できない話」
と置き換えることができます。

難しい話=つまらない話
理解できない話=つまらない話

例えばロシア語で書かれた
ハリーポッターの本を
「これは面白い!」
とスラスラ読めますか?

多くの日本人が理解できない
言い換えれば
つまらない本(物語)だと
分類するでしょう。

つまらないどころか
苦痛の域に達するかもしれません。

では英語で書かれていたら?

面白い話だと認識してくれる人が
少しは増えるでしょう。

日本語だったら?
それも幼稚園児でもわかる日本語しか
使われていなかったら?

かなり多くの人が
「面白い物語」だと
分類するのではないでしょうか?

実はシンプルで
話を面白く感じてもらうには
話す相手に理解してもらえる
言葉を使えばいい

これがコツです。

では
「話す相手に理解してもらえる言葉」
って具体的にはどういうこと?

となりますよね。

だって同じ日本語なんだから
よっぽど難しい言葉を使わない限り、
みんな理解できるんじゃないの?
ってなりますよね。

確かに理解はできるのですが
理解するまでに時間がかかる
ことが連続すると
苦痛になります。


「それってどういうこと?」
「ん?たとえばどういうこと?」

と言った言葉を相手から
連続して出て来たら
それは苦痛への第一歩です。

では具体的にどうしたらいいか?

すでにヒントがあります。

それは
「たとえばどういうこと?」
です。

「たとえばどういうこと?」
と聞かれているのです。

だったら最初から
たとえ話をすれば
理解してもらえる
ということです。

たとえ話をするときに
注意することは
日常慣れ親しんだ言葉を
使うことです。

それと、視覚化しやすい
内容だとなおいいです。
たとえ話をしたときに
映像として思い浮かべやすい
ものほど理解されやすいです。

自分で言うのもなんですが
僕はたとえ話がうまい!
とよく言われます。

自分で分析する限りでは
このたとえ話がうまいから
面白いと感じてもらえるのではないか
と思っています。

まとめますと

「話がおもしろいですね」
と言われるようになるには

難しい話をするのではなく
むしろ難しい話を
誰でもわかるように
簡単に話すことです。

日常慣れ親しんだ言葉で
たとえ話しを織り込みながら話すと
よくあるつまらない話であったとしても
面白く聞こえます。

おためしください。

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