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「面白ければ長い文章でもいい?」の記事一覧

面白ければ長い文章でもいい?

こんにちは
岡田です。

僕のブログは

「長くて読むのが大変。」

「スクロールバーが
 小さくなっているのを
 確認した瞬間に
 読みたくなくなる。」

などとよく言われます。^^;
す、すみません。

どうしても伝えたい事を
伝わるように書こうと思おうと
長くなってしまうんです。

ダイレクトレスポンスマーケティング
などを勉強すると必ず教わる
「とある内容」があります。

それは

「長い文章を書く事を恐れるな。」

といったことです。

伝説のコピーライターと言われている
ジョン・ケープルズ氏が
昔、名言を残しました。

『長すぎるなんてことはありえない。
ただそれは、つまらないだけだ。』

そう。

文章が長いかどうかは問題ではなく
その内容が面白く、
読者のためになっているかどうか

それが重要事項。

と僕も思っていました。
もちろん今でもそう思っています。

ただ、最近、自戒も込めて
あまりにこの名言に甘え過ぎている
人が多い気がします。

長くても大丈夫。
興味のある人だけが
読んでくれさえすればいい。

確かに
「短いけど伝わらない文章」
よりも
「長いけど面白くて伝わる文章」
の方がいいと思います。

でもさらに良いのは
「短くても的確に伝わって面白い文章」
がいいと思うのです。

どこまでもそこを目指すのが
「プロ」であって
面白けりゃ文章は長くてもいいんだよ、
と言ってそこの部分を目をつぶって
甘えていてはプロではない気がします。

文章だけではありません。

営業のトークもそうです。

何を言っているのかわからない人は
問題外です。

たとえ話が長くても
面白く、言いたい事が伝わっている
営業マンの方がいいです。

しかし、現代は、特に
忙しい人が多く、時間は本当に貴重です。

楽しいからと言って
必要以上に長い時間をかけるのは
プロとしてどうなのかと。

もっと短くてもちゃんと伝わって
しかも興味深く伝えられないか?
プロの営業マンとしてそこを
目指す方がかっこいいと思うのです。

いつも長い文章を書いていて
ダサいなぁと思いながらも
伝わらないよりマシだろ?
と言い訳をしていた自分がいます。

でも目指し過ぎて
逆にまた伝わらなくなったら
それもまた本末転倒。

う~ん。
難しいですが、プロとして
ただ絶対値として長い短いにこだわらずに
必要最低限かつ興味深く伝える
「適度な」長さを追求していきたいと
思います。

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