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「自分だけが取り残されていると感じたら」の記事一覧

自分だけが取り残されていると感じたら

こんにちは
岡田です。

最近、ビジネスや政治の世界で
勢いのある方とお話させていただく
ことが多くなりました。

何を聞いても勉強になります。

これらの方々とお話を
させていただいている中で
ある現象に気づきました。

それは、

ほとんどの方たちが
世の中で認められるように
なるまでにざっくりですが
起業してから5年くらい
かかったということです。

これを長いと思いますか?
それとも短いと思いますか?

僕は短いと思いました。

え?
まだ5年しか経ってないんですか?
5年でこんな売上げになってしまうんですか?
もう10年以上やってるのかと思いました。

と。

昔は十年一時代と言われていましたが
今はまさに5年ですね。

「5年あれば何でもできる!」
(アントニオ猪木さん風^^)
そんな感じがしました。

ただ、その方たちの話を聞くと
その5年間は「本気」。

それがまたカッコいい。

謙虚な人もいれば
遊んでいる風を演じていたり
実際に遊びまくっている人もいますが
その裏では共通してしっかり堅実に
ビジネスをしています。

「怖くて次の一歩が踏み出せない。」
そんなこと言ってる場合ではありません。

5年だけひとまず本気になってみる。
これでOKだと思います。

定年と呼ばれる年齢が
60歳とか65歳だったと思いますが
今後は70歳とか75歳に
なっていくのでしょう。

そもそも起業家に定年はありませんが
実際に「働ける」という年齢は
今後75歳くらいまでは
普通にいけるんじゃないかと。

実際、先日も石原慎太郎氏が
82歳にして次期衆院選に出馬する
というニュースがありました。

ということは86歳まで
現役で働く意志がある
ということです。

賛否はありますが、
周りがなんと言おうとも
本人が本気でやりたいのなら
出馬までは自由だと思います。

政治なので、国民によって
最後は判断されますが。

そう考えると
たとえ50歳から起業しても
本気で頑張れば5年サイクルでも
4回とか5回失敗が許されるんですよ。

30歳から起業したら
8回、9回失敗してもいいんです。

サラリーマンであっても
5年あれば、そこそこの
地位にたどり着ける時代です。

「そこそこ」とは
役職が一つ二つ上がる
レベルではなく
上から数えた方が早いレベルの
役職に就けるということです。

ビジネスを「本気で」やって
5回中1回も成功しない方が
なかなか難しいと思います。

しつこいですが
「本気でやれば・・・」
の話です。

逆に
本気や真剣さが足りなければ
恐らく10回やっても
一度も成功しないでしょうし
むしろ逆に疲れるだけです。
たとえまぐれでうまくいったとしても
長く続かないでしょう。

では、この本気になるには
何から始めたらいいの?

という話になるのですが

まずは大きな目標を立てて
理念を掲げて・・・

という選択肢もアリだと思います。
いや、必須と言っていいでしょう。

しかし現実として
それができない人も
いると思います。

僕はそういう人はまず
目の前のやるべきことを
一つずつこなしてみることから
始めてみればいいと思います。

ノウハウはたくさん持ってるけど
商品として形になっていないから
まずは形にしてみるとか

チラシを作ってみるとか
営業活動というものを
やってみるとか

前々からやらなきゃいけない
と思っていたブログを
書いてみるとか。

これらはどれも手段です。

手段はどこまでも手段なので
それだけを見ていては
もちろんビジネスとしては
どこかで行き詰まります。

しかし
何もしないよりはマシです。

目の前の「やらなきゃ!」
を次から次へと脇目もふらずに
5年もやっていれば
それはそれは、他の人が
ちょっとやそっとじゃ
追いつけないところまで
行っていると思います。

もし途中で
「なんだか効率が悪いな。」
「もっと飛躍しても良い気がする。」
と感じたらいろんな経営学
学べばいいと思います。

ザ・勉強系の学問がイヤであれば
先輩経営者からいろんなことを
学べばいいと思います。

いや、学ぶべきです。

そこそこ動き出しているのに
自分では「零細企業だから・・・」
と言って学びを放棄するのは
もったいないです。

お金を払ってくれる
お客さんがいるということは
世の中に必要とされている
ということですから
もっと大きくなっていい
ということです。

目の前のことを
一つずつやってみる。
まずはここから。

それさえ始めてしまえば
何かしらを学びたくなると
思います。

それが必要な時に必要な学びですから
人ぞれぞれ学ぶ事やタイミングは
違うと思います。

「自分だけが取り残されている。」

と思わなくても大丈夫です。

もし他の人が学んでいるのに
自分だけが知らないなんて
かっこわるい!
取り残されている!

と思う気持ちがどうしても
ぬぐい切れないのであれば
その時こそ学ぶことを止めて
目の前のやらなきゃ!を
一つずつ形にしてみてください。

すぐにそれを形にするための
「自分にとって今一番必要な具体的な学び」
をしなければならなくなるので、
他のことを学んでる場合では
なくなると思います。

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