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「営業センスを磨く」の記事一覧

営業センスを磨く

こんにちは
岡田です。

年末近くになると街が
ざわつき始めますね。

どこに行くのも渋滞していたり
順番待ちをすることが
多くなりました。

レジに並んでいる人の数も
明らかに通常より多いです。
財布の紐もゆるみ
景気がよくなっている気がします。

景気と言えば、以前、
経済学者の竹中平蔵さんが

「景気」という単語を英語では
正確には表現できない、
「景気」とは「気配」であり
まさに「気」である、つまり
雰囲気という漠然としたものである

といった内容のことを
言っていたのを思い出しました。

固定されたものではなく
流動的で抽象的で
とらえどころがない
幽霊みたいな存在ですよね。

逆にとらえると
1人1人の「気」の持ちようで
景気は良くも悪くもなる、
そんなことを考えさせられました。

そう考えれば年末年始に
景気が良くなるのは必然的であり
逆に年末年始に景気がよくならなければ
国の経済状態としては末期症状
なのかな・・・と。

仕事をしていれば誰もが買い手と
売り手の二面性を持っています。

たとえ直接販売に携わっていなくても
仕事をするということは
どこかで間接的に売り手に
なっているはずです。

僕は、「売る」にしても
「買う」にしても
能動的にその「気」を
感じ取ろうと意識すれば
漠然としながらも
「景気」というものは
確かなものとして
感じ取ることができると
思っています。

多くの大人たちが、
いや子供達すらもが
「春が近づく足音」
が聞こえるように

「景気の足音」
も聞こえる気がします。

ビジネスマンとして
この足音に耳を傾けることは
景気が良いにせよ悪いにせよ
センスを磨く訓練に
なると思います。

年末年始はその足音が
「聞こえやすい」
です。

この時期は最大のチャンスです。

ぜひ練習の意味で
能動的に景気を感じ取って
みてはいかがでしょうか?

それに能動的になることで
景気の足音だけでなく
ビジネスのヒントを
たくさん見つけられると
思います。

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