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「真剣さを引き出す方法」の記事一覧

真剣さを引き出す方法

こんにちは
岡田です。

営業の世界では

専門用語はなるべく使わないように!

と教わります。
自分がわかるからと言って、
お客さんもわかると思うのは
もちろん勘違いです。

思いやりに欠ける
とも言えるでしょう。

なので、できるだけ専門用語は使わずに
営業トークを組み立てる必要があります。

どうしても説明が必要なところや
専門用語を使わざるを得ない時は
まどろっこしいことを言わずに
話の構成も複雑にしないで
なるべく歯切れよく
お客さんが理解しやすいように
工夫してあげると
話が進みやすいです。

しかし、

これ、やり過ぎには注意しましょう。

難しい言葉を使わずに!

といくら教わったからと言って
幼稚園児を相手にするのと
大して変わらない語彙を並べられると
最終的に望む結果には
つながりにくくなります。

つまり売れない。

何事もバランスが必要です。

ではそのバランスはどうやってとればいいの?

という素朴な疑問が湧いてくると思います。

たとえば営業の世界だったら
飛び込みしたり、
電話を初めてするときなどは
とにかく簡単な言葉遣いで
いいと思います。

しかし、ある程度関心を持ってくれて
「今度ゆっくり話を聴くよ!」
となったり、アポが取れたら、
その時の商談は
少しくらい話を高度に
した方がいいと思います。

少なくとも関心を持っているわけですから。

多少わからなくても質問をしてくれたり
なんとか理解しようと努力してくれます。

これが真剣さを引き出すコツです。

わからないままでも問題ない・・・

そんな人は最初から興味がありません。
たとえ興味があっても真剣じゃないから
最終的には「買わない人」となります。

これ、たとえば
ネットの世界でも
同じ事が言えます。

ブログやfacebook、メルマガ
などは基本的に関心がまだ薄い
不特定多数の人が読む可能性が
高いです。

だから、関心があるかどうかを
判断してもらうという意味でも
なるべく優しい文章構成にしないと
判断すらしてもらえないからです。

だから多くの人が

一文はなるべく短く。
小学生でもわかるような表現で!
歯切れよく!
読んでいて吸い込まれるような!

これらを意識して書いていると
思います。

もちろん僕もそうです。
ただそれは繰り返しになりますが
ブログやfacebookまでです。

興味がある人はこちらへ!

的な感じで他の媒体に誘導する
ケースってありますよね?

たとえば無料レポートを
ダウンロードしてもらうとか。

その無料レポートを読む人は
少なくとも関心がある人です。

わざわざそういうフィルターを
かけているにもかかわらず
そのレポートの中身が
今までのブログと同じ論調で

一文も短く、読みやすく
専門用語も使わず
歯切れが良く!

そこだけ意識して書いてしまうと、
読み終えた後に「軽さ」が残り
結局流し読みで終わってしまいます。

レポートとしてわざわざ
読むようなこと?
ブログでいいんじゃね?
そのままメルマガでちょっと
長く書いてくれればいいよ!

の世界になってしまいます。

つまり本気じゃなく、ただの読み物。

僕はお客さんに本気になってもらう

その意味でも
読みやすさばかりを追求せずに
ある程度は読者自身の脳を使って
考えなければ次に進まない、
そのくらいの内容が
ちりばめられていても
いいと思います。

それをしなければ
「あはは!超わかるーっ!おもしろーい!」
という軽いノリで
文章だけ褒められて終わります。

話を営業の現場に戻すと
商談のテーブルにまで着いているのに
いつまでも軽い話が続くと
さすがに買ってもらえるものも
買ってもらえなくなります。

お客さんが「わからない状態」
になるのを怖がらずに

たとえわからなくなっても
その時、理解できているかどうかを
確認しながら前に進む
理解できていなければ
考えてもらったり
覚えてもらったり
ちょっとだけハードルを上げて
一緒に話を進めて行けば
本気モードになってくれていると
思います。

なんでもかんでも

一文は短く!!
専門用語は使わずに!!

とやってしまうと
逆効果になることもありますので
注意しましょう!

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