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「力強く情報発信」の記事一覧

力強く情報発信

こんにちは
岡田です。

時代の流れからか最近
次にあげるような情報発信を
見かけることが多いです。

「人はそれぞれ価値観が違うんだから
 自分の価値観を押しつけてはならない。」

たしかに一理ある!
と思う反面、

自分の価値観を押しつけてはならない
という価値観を押しつけている矛盾を
この人はどう説明するんだろう?

とやや面倒くさいあげ足を
どうしてもとりたくなる
今日この頃です。

「べき論」をするべきではない
と言ってる人も同じですよね。

思いっきりべき論じゃねーか!
とどうしてもツッコミたくなります。

「べき論がよくない」と
言われるようになったのは
比較的最近のこと。

昔の頑固おやじたちは
自分の価値観を信じて
子供たちにいろんな教えを
「べき論」でしてきました。
もちろん良いことであると信じて。

その教えに対して
どう思うか、どう感じるかは
もちろん子供の自由です。

しかし大人も一人の人間として
自分の価値観を力強く
べき論として発信しても
いいと思うのです。

人と意見が違うのであれば
年齢や立場に関係なく
議論すればいいだけなのに
議論すらできない人間が
最近多くいるように感じます。

僕は悪い意味で草食人間が
増えたと思っています。
それは元をたどれば
べき論があまりに悪者にされ過ぎた
結果なのではないかと思っています。

議論できる人が
なぜか悪者のように
見えてしまう。

ここでは政策の良し悪しは
言及しませんが
橋下大阪市長などは
一生懸命やっているのに
なぜか多くの人が
彼に悪いイメージを
持ってしまう。

彼は議論が得意である
ただそれだけなのに。

僕は議論ができる人は
自分を持っていると思います。
そしてなおかつ
相手を受け入れられる人が
本当に強い人だと思います。

議論を避け、
相手の価値観を尊重しているように
「見せかけている」だけの人は
自分の感情を殺して
存在を消しているだけの
ような気がします。

もしくは本当は意見を持っているのに
議論を避け続けて
結局うっぷんが溜まり
仕方なく陰でこそこそ
べき論を同意見の仲間と展開する。

つまり陰口。悪口。

僕は議論という摩擦があって
はじめて次の進歩があると
信じて疑いません。

議論ができない
つまり自分の意見を言えない人は
事なかれ主義に陥り
摩擦を避け、リスクを避け
面倒を避け、居心地の良さを
求めているに過ぎない。

反対意見を言わないことが
人を傷つけない優しさだと
勘違いしている。

たしかにその一瞬
心は傷つかないかもしれませんが
成長はしてないのではないかと。

昔、べき論は何の違和感もなく
存在していた。
その先人の教えが今の良い時代を
作ってきたわけだし
今の時代を築きあげたその風習を
否定するのは
それはそれでどうなんだ?
と考えるようになりました。

争いは好きではありませんが
議論はあるべき!
と敢えてべき論で締めくくってみました。

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