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「御用聞きなんて時代遅れ?」の記事一覧

御用聞きなんて時代遅れ?

こんにちは
岡田です。

トップセールスマンというと
話が上手で、誰とでも
すぐに仲良くなれて、
オーラのようなものがあり
人見知りとは対極的な位置に
いるような人を思い浮かべる
のではないでしょうか?

しかし、実際はそうでない人、
人見知りであったり
話下手であったりする人が
飄々と売りまくっていたりします。

信じるか信じないかは別にして
僕も人見知りが激しいです。

それだけではありません。
たとえ仲の良い集団の中にいても
おとなしくしてます。

集団と言っても5人くらいで
もうダメです。

集団の中にいると
おとなしくしてます。
あまりしゃべりません。
マジです。

仕事柄セミナーなどで
人前で話すことはありますが
正直、得意ではありません。

もちろん僕だけではありません。
そういうトップセールスマンって
多いと思います。

何が言いたいか。

人見知りや話下手などを理由に
自分は営業マンとしての素質がない
と諦めてしまうのは
もったいないということです。

むしろトップセールスマンと
呼ばれる人たちはそっちの方が
多いので、チャンスだったりします。

トップセールスマンになれる要素は
他にあるんです。

では、その要素とは何か。

その一つに、
それも大きな要素の一つとして

お客さんが持つ興味の対象や
お客さん自身にどれだけ
営業マンが興味を持てるか?
だと思います。

たとえば

お客さんのお子さんが
塾に入ろうとしていて
どこに入れようか悩んでいるとします。

お客さんはこのタイミングでは
塾業界に強い興味をもっている
可能性が高いです。

その時に、自分にはまだ
子供がいないから
塾なんてどうでもいい
と思って自分の売りたい商品や
自分が属している業界の
話ばかりしていたら売れないでしょう。

できれば

塾業界について詳しく調べたり
せめて興味を持つだけで
お客さんと向き合った時に
塾の話題が出ても、興味深く
「うんうん」
と頷くことくらいはできるでしょう。

調べて来た情報を
無理矢理聞いてもらったり
知識をひけらかす
必要はありません。

静かに
「僕なりに調べてみました。」
と伝えれば

「本当?ありがとう!
 いい情報があったら教えて。」

となる確率が高いです。

その時初めて自分の調べた情報で
役に立ちそうなことを
少し話せばいいだけです。

これだけで、今度は
いざ自分の商品を話す時には
信用度がぐっと高まります。

こういう話をすると
そういう雑談や御用聞きのような
ことをするのは時代遅れで
効率や合理性を云々・・・
という反対意見が必ず出ます。

僕はその反対意見の
主旨は理解できますが
それを本気で言ってる人は

売れさえすればいいの?
時間は自分のことだけに使えばいいの?
それで本当に楽しいの?

と思うのです。

営業マンだからとか
売れるとか売れないとか
テクニックとして
話しているのではなく
人間を好きならそれくらい
すればいいのに・・・

ただそれだけです。

人見知りであっても
人の役に立つ事をしないこととは
イコールではありません。

御用聞きのようなことは
時代遅れかもしれません。
時間の無断になるかもしれません。

そんなことをするくらいなら
営業マンとして
滑舌よく、流暢に話せるように
話し方教室に通って
話がうまくなれるように
そういうところに
時間や労力を費やすべきだ!

それはよくわかります。

でも僕は、それらの努力と
お客さんのために
無駄になるかもしれない
情報をかき集める努力と

どちらを優先させるか?

と問われれば、迷う事無く
お客さんのために
無駄になるかもしれない
情報を集める努力に
時間を費やします。

奇麗ごとではなくて
僕はそういうやり方しか
できないから。

そしてそれが
「間違ってる」
「やらなきゃ良かった」
と思った事は
過去に一度もありません。

人としても
営業活動としても。

どれが正しいかはわかりません。

でも少なくとも僕は
トップセールスマンで
居続ける事ができました。

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