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「お客さんが話を聞かない理由」の記事一覧

お客さんが話を聞かない理由

こんにちは
岡田です。

今はデジタル機器が発達して
写真や映像をはじめ
文字情報など自分の過去の
産物を膨大に、そして
ほぼ未来永劫
保存できるようになりました。

このブログもその一つです。

自分の過去のことがわかるツール、
今までどんなものを
使ってきましたか?

mixi、twitter、facebook、
デジタルカメラ、ビデオ、
ICレコーダー・・・などなど。

あまり振り返りたくは
ないと思いますが、
ちょっと過去のモノを
掘り返って見てください。

予想通り・・・・

ひどくないですか?

「俺、こんなこと言ってたの?」
「いやぁ、若い^^;ガキだな。」
「なんでこんな感情に襲われたんだ?」
「落ち着け!俺!!」
「恥ずかしい。削除しようかな。」

実際、過去を掘り起こしてみると
恐らく似たような体験を
すると思います。

もしくはすでにしていると思います。

でも、恐らく当時は当時で
自分なりに一生懸命
話したり書いたり
していたと思うのです。

この記事もそうです。
きっと未来から今を振り返ると
「何をバカなことを言ってるんだ。」
くらいにしか思わないかもしれません。

でも今は今で
今なりの感情を形に
しているのです。

今の時点ではbetterなものを
残している。
でも決して自分の生涯を通じて
bestではない。

営業もそうです。

その時代時代を一生懸命
生きていながら
その時にマッチした
「より良い」であろう
営業トークや営業活動を
展開していると思うのです。

だからそれはそれで
かまわないと思います。

しかし良くないのは・・・

自分の過去を振り返ると
ほぼほぼ
「何言っちゃってるの?俺。」
的な恥ずかしい思いを
しているにもかかわらず

未来から見たら
きっと今なんて恥ずかしい・・・
そうなることが
わかっているにもかかわらず

営業トークや営業方法は
何年も変えていない
変えようとしないということです。

時代に合わせていない、
古くさい、
これはいただけないと思います。

お客さんからしてみたら
「え?まだそんなこと言ってるの?」
「はいはい。どうせこう言うんでしょ?」
となってしまいます。

先がわかる会話を聞かされる、
これは苦痛でしかありません。

お客さんに苦痛を与えているのです。

営業マンとして
お客さんと少しでも
会話をする必要があるなら
会話は常にナマモノとして扱った
方がいいと思います。

新鮮で時代に合わせたものの方が
お客さんも会話を楽しめる
可能性が広がります。

それは何も時事ネタを
いれなければならないとか
芸能ネタや政治ネタを
入れなければならない
とかそういうことではありません。

前提としてお客様は
「飽きている」
ということです。

それを踏まえて考えると
営業マンとして
いろんなアンテナを
張り巡らせる事が
人を飽きさせない
会話ができる最初の一歩だと思います。

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