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「ドタキャンから学ぶ集客術」の記事一覧

ドタキャンから学ぶ集客術

こんにちは。
岡田です。

イベントと称するものを
自分が主催者として
開催したことがある人は
今日の話は深刻だと思います。

イベントをするにあたって
何が一番大変かといえば
それはもうなんと言っても
集客です。

そして
悩みとして常に上位に
ランキングされる
「ドタキャン」
も面倒な問題です。

ドタキャン、
本当に嫌ですよね。

その名の通りキャンセルですから。
しかも土壇場で。

主催者にしてみたら
ダブルパンチです。

せめて1週間くらい前の
キャンセルにして欲しいです。
半日や数時間で
新たにお客さんを増やす
なんて難しいです。

それでなくても
イベント直前は
慌ただしいですから。

土壇場でキャンセルされて

「それは仕方ないね。
 気にしないで。」

と心の底から思える
キャンセル理由は

☑️親しい方の危篤
☑️親しい方のお葬式
☑️家族の病気・怪我
☑️自分の病気・怪我


概ねそれだけです。

その他はたとえ結婚式や
お見舞いであっても
僕はどうかな?と思います。
あくまで僕の意見です。

なぜなら結婚式に
急に呼ばれることなんて
ありません。

お見舞いも長期の入院なら
何が何でもその日で
なくてもいいわけです。

短期の入院ならそもそも
お見舞いに行くような
病気や怪我でも
ないでしょうし、
自宅療養なら急いで
行く必要もないかと。

こんなことを書くと

「イベントに申し込んだ
 以上は絶対に参加しないと
 ダメーーーーーっ!」

と言ってるように聞こえるかも
しれませんが、決して
そういうことではありません。

そんな強制的なことをしたら
かえって逆効果です。

ただ、申し込んだ以上は
僕ならマナーとして
最悪キャンセルしても
参加料は全額支払いますし
できるだけ代理で
誰かに行ってもらう
ように手配します。

お金の問題だけでは
ないんです。

席を空けること自体も
失礼なんですよ。
ドタキャンを平気でする人は
それがわかっていない。

代理で誰かに行ってもらう
ことができないのであれば
席が空いてしまったことに対して
心から謝罪します。

軽い気持ちで

「他の用事ができたから
 キャンセルしまーす」

とはとても言えません。

集客の大変さを知っていれば
いるほどそんなことは
できません。

ここからは本音トークですが
たとえばそのイベントより
後から誘われたイベントの方が
自分が行きたいという場合も
僕は先に申し込んだ方に
行きます。

もし、後から誘われた方が
本当に本当に千載一遇のチャンス
のような場合で、それに
どうしても行きたい場合は
日程をずらせてもらえないかどうか
聞きます。

しかも下手な言い訳をせずに
どうしても自分にとって
必要なイベントだから
そちらに行かせて欲しいと
言います。

主催者に気を使って
「ちょっと用事が・・・」
みたいに言う事は
かえって傷つけます。

自分のイベントは
「そのちょっとした用事よりも
 価値がない。」

と言われてるようなものですからね。

嘘はもっての他です。
絶対にバレてます。

価値がなかったり
嘘をついてまで断る
そんな内容なら最初から、
申し込まなければいいのに
と思います。

その人にとって
いきなり降ってわいた
千載一遇のチャンスと
理解できれば
主催者としても
そっちに行ってもらった方が良いと
素直に思ってもらえます。

主催者は決して価値を
押し付けてはいません。
同意してくれた人
つまり参加者が後から
価値を否定するような行為に
傷ついてしまうのです。

仕事の場合も僕は
基本的には仕事を優先しません。
申し込んだイベントを優先します。

基本的と書いたのは
例外もあります。
それは信用にかかわるような
ことが起きてしまい
お客さんや取引先、仕事仲間が
迷惑を被るようなことがあれば
仕事を優先します。

自分の売上げのことだけでしたら、
先に申し込んだイベントを
優先します。

そんなことを言ったら
イベントの申し込みなんて
いつもギリギリまで怖くて
申し込めないという
意見もあると思います。

僕はそれもちょっと違うと
思います。

申し込めないのではなくて
行くなら行くで
腹を決めればいいだけだし
行かないなら行かないで
断ればいいだけだと思います。

決断できない人が
言い訳として
いろいろな理由を
並べ立ててるだけですから
すぐに返事ができない、
保留というのは
あまりカッコいい返事では
ないですよね。

もし今決められない理由が
あるなら
その理由を言って
いつまでに返事をする
と伝えればいいだけです。

「その日はちょっとどうかな。
 行けるようなら行きます。」

などとファジーな回答をせずに

「その日は仕事の予定があるけど
 明日先方に言って日程を
 動かしてもらえるかどうか
 聞いてみます。
 いずれにしても明日必ず返事します。」

と言えばいいだけです。
もしくは

「ごめんね。せっかくだけど
 あまり自分には必要ないから
 参加しない。」

と言えばいいだけです。

必要であれば参加すればいい。
迷って後から不参加にするくらいなら
最初から断った方がいいです。

イベントの参加表明というのは
ビジネス的に言えば
たとえば物販で置き換えれば
購買の申し込みですから。

「これ、いりませんか?」
と営業かけられている時点で
断るのは何も悪いことでは
ありません。

たとえその商品を
持っていなくても

「メリットを感じられない
 ので要りません。」

と断ればいいのです。

イベントで言えば、
その日が空いていて
暇であったとしても

「僕にとって今、行く必要が
 感じられないから不参加で。」

と断るのも同じ事です。

それを

「欲しい!注文しておいて~」

と3週間前に言っておきながら
納品当日の午前中に

「やっぱり止めた」

はどうなの?
と思います。

法的には問題ないのかもしれません。

ただ、僕がここで本当に
言いたいことは
イベント主催者側として
「ドタキャンしないでね~」
ということではなく、

ドタキャンを平気でやれる人は
いつか自分にそれが返ってくる

と言いたいのです。

自分が集客をする立場に
なることがあるなら
自分はドタキャンを
しない方がいいということです。

特にドタキャンをする人は
本当に面白いくらい
決まった人がします。

いつも同じ人。
もう癖になってる感じです。

先にも書きましたが
千載一遇のチャンスで
どうしても後から誘われた方に
参加したい場合もあるかもしれません。

しかしそれはまさに千に一つです。

何十人も何百人もいて
なぜ一度もドタキャンを
したことがない人が
ほとんどなのに
ドタキャンを何度も何度も
する人がいるのでしょう?

そんなにその人の周りは
千載一遇の仕事やイベント
だらけなんでしょうか?

違うと思います。

今の時代は誰にとっても
イベントだらけです。

でもドタキャンしない人は
まったくしません。
忙しい人ほどしません。
ちゃんと参加します。

約束を守れる人です。
たとえ後から用事が入っても
「今、ここに参加していること」
を楽しめている人です。

ドタキャンをする人は
目移りしてるだけです。

もっと他に面白いことがあるかも!

とまだ来ぬ未来に対して
あれこれ誘われるがままに
ギリギリまで面白い事に期待して
どれも良い返事をしておくのです。

それは

「依存」

です。

お金を出すんだから
楽しませてくれて当然
という思考になりがちです。

関係ありません。

つまらないかどうかよりも
面白くなるように
自ら参加したらどうでしょう?

仕事も千載一遇の仕事を
待っているのではなく
普段からどんな仕事も
千載一遇のようなチャンスに
自分から変えるようにしてみませんか?

僕はなるべく誘われたイベントには
早目に返事をするようにしています。

イベント主催者にとって
参加者が早く集まって
くれるのは精神的に
ものすごく負担が少なく
なります。

ですからその分
イベントの中身に
注力していただけるのです。

でも参加できないと
わかっている時は
参加表明はしません。

断る精神的苦痛を
敢えてつくる必要がないと
思っているからです。

あと断ることを他の人が
見ていたらそれが
集客の妨げになるからです。

仕事で参加できないはずが
何かのタイミングで
ひょっこり参加できるように
なることも稀にあります。

その時は土壇場で参加
するようにします。

ドタキャンは嫌いですが
土壇場での参加は
主催者にはありがたいことも。

ありがたいですけど
もっとありがたいのは
できるだけ早く参加表明して
必ず行くことです。


そして最も、最も、大切なことは
それができる人が
逆に何かのイベントを主催する時は
人が早く集まるということです。


巡り巡って良くも悪くも
自分に返ってきます。

つまり集客が早くて楽ということです。

僕が周りを見ていて
集客がスムーズに出来ている人は
普段、人の為に時間を
使う事ができていて
なるべく断る事をしない人です。

でも不要な時は正直に
断ることができている人です。

集客ができない人は
人のために時間を使ってない人です。

自分のことだけを考え
より自分にとって楽しいところ
楽しくさせてくれる人のところを
彷徨い続ける。

その根底には
「お客様は神様」的な思考で
自分中心な考えになってる人です。

ドタキャンはその最たるものです。

お勘定の時にお店の人にお礼を
言えるお客さんは
今日の話は理解していただけると思います。

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