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「一生懸命やってるのに結果が出ない時にやること」の記事一覧

一生懸命やってるのに結果が出ない時にやること

こんにちは。
岡田です。

いつも約束を守らない人
いつも口でごまかそうとする人
周りにいませんか?

若い頃の僕は
結構その傾向が強かったです。
今でもその名残はありますが
自分自身、そこは
かなり気にしているので
減ったと思っています(苦笑)。

「減ってないよ~。」

と感じている人がいたら
全力で教えてください。
受け入れます^^;

さて、話を一般的な話として
進めます。

いつも約束を守らない人
いつも口でごまかそうとする人
そういう人は絶対に
営業成績は良くなりません。

良くなったとしてもそれは
一時的なものです。

何を当たり前の事を・・・

と思うでしょうが
その「理由」はわかりますか?

約束を守らなかったり
口でごまかす人は
もれなく言い訳が
ついてきます。

特に約束を守らない人は
守らなかった理由を相手に
言わなければいけません。

しかし、
いつも約束を守らない人の
言い訳は300%ウソです。

このウソというのが
悪い意味でポイントなんです。

「300%なんて決めつけなくても・・・」
「なぜ信用しようとしないんですか?」

そんな声が聞こえてきそうです。

はい。
すみません。
300%は言い過ぎです。

しかし残念ながら
ほとんどはウソです。

この辺から読んでいて
気分が悪くなる人が多いだろうな
と思いながらも敢えて突き進みます。


なぜだかわかりませんが
僕はウソである事を
知ってしまうことが多いんです。

たとえば・・・
あくまで例え話ですが
待ち合わせの時間に遅れた時に

「ごめん。電車が遅れた。」

と言われて本来なら信じたいのですが
その15分くらい前にたまたま、
その人が別の用事で
車を近くの駐車場に入れているのを
目撃してしまったりしているのです。

いつも約束を守れない人が
許されるかもしれないであろう
「言い訳」
は一つだけです。

それは正直に話すこと。

ウソは必ずばれます。

そして人生経験を積めば積むほど
ある能力が身についてきます。

それはウソを言う前に

「あ、この人、今からウソを言う・・・」

とわかってしまうことです。
ここ重要です。

ウソは言う前に
バレてるということ。


もちろん全てではありませんが
その確率は年々高くなります。

わかりやすい例で言えば
子供のウソって言う前に
わかりますよね?

たぶんこの子はこれから
ウソをつこうとしているな・・・
と。

感覚値で2~3割の確率で
その時はわからずに
騙されることもありますが
それでも後からたいていわかります。

気づいていないと
思っている人は
ウソをついてる本人だけ。

なぜそれがわかるのか?

それは僕自身がウソでごまかしたり
言い訳をしてきたからです。

今思えばバレていたんだろうな
と本気で思います。
赤面モノです。

今から謝りに行きたいです。

人生経験を積めば
最初は騙されていても
わかるようになります。

僕だけじゃないですよね?
みんなわかってますよね?

僕だけの特殊能力ではないと
信じて話を進めます。

さて、そんなウソで
塗り固めた言い訳を
するような人から
何か営業活動されて
買いますか?

買ってしまったとしても
2回目はありますか?

勘違いされやすいのですが
約束を守れなかったり
口でごまかそうとするのは
仕事の時だけではありません。

仕事でウソをつくなんて
言語同断です。
ビジネスの世界では瞬殺されます。

いくらおバカさんでも
今後おこりうる影響は想像つくでしょう。
というか想像できてるから
ウソをつくんでしょうけど。

気をつけなければならないのは
普段の生活の中です。

プライベートや仕事と
直接関係ないような時、
そんな時ほど舐めてかかって
平気で約束を守らなかったり
口先だけでごまかす人は
結構います。

さきほどの例で言えば
電車が遅れたことと
寝坊しちゃったこと、
どちらも重大事項ではありません。

だったら電車が遅れた事にすれば
その人を傷つけないだろうと
思って言ってくれたのかもしれませんが
どちらもたいしたことでないのであれば
余計にウソをつくリスクを
取る事の方がおろかです。

人を傷つけないようとして、
実は自分を傷つけないように
しているだけです。

仕事だろうがプライベートだろうが
約束を破られたり
ごまかされたり
つまり嘘をつかれた側にしたら
理由はなんであれ、事象としては
同じ事です。

信用はまったくありません。
信用がない人から
何も買いたくありません。

たとえその商品が安くても
もしくはタダでもらえても
商品自体を信じられないので
使いたくもありません。

このことを
わかっているのか
わかっていないのか
いずれにしても
人という生き物は
ごまかしたり言い訳を
したがります。

正直にどうしても言えない。

未だに僕も正直に
言えない事があります。
だから願望もこめて
自分の戒めのために
敢えて書きます。

正直に言わないことは
その場しのぎにはなるかも
しれませんが
多くの場合、残念ながら
その場もしのげていません。

しかも後からバレれば
余計に影響は大きくなります。
悪い意味で。

たとえばどういう影響があるか。

ウソをつくことが常習になってる人
その人から紹介してもらった
本当はとても良い人ですら

「この人もひょっとしたら・・・」

と思う様になります。

「自分がそんな風に思わなければ
 いいだけじゃないの?」

と思うかもしれません。
たしかにそうかもしれません。

でも逆はどうですか?

自分がいくら
正直に生きていても
近くにウソをつく人間がいたら?

その人からは離れないと
自分がそう思われるリスクがある
ということです。

わかりにくいですか?
たとえば

Aさん:僕
Bさん:ウソつき
Cさん:騙される人


だとして

Cさんは
「AとBは仲がいいからAもきっと
Bと同じ部類だろう!」
と思うかもしれない
ということです。

さらに言えば
Cさんの気持ちをAである僕は
もちろんコントロールできません。

それを肌で感じたAは
Bから遠ざかります。

そういう現象が重なると
Bはもはや何が原因で
いつも自分の周りから人が
去って行くのかわかりません。

僕は最近、同じ人から
明らかにウソであることを
立て続けにされました。

一回目はウソだとわかっていましたが
信じようとしました。
でもやっぱりウソでした。

二回目はウソを言う前に
確実にわかりました。
そしてそのウソはまさに
確実であると裏付けされました。

本人は僕が気づいていないことを
前提にとても丁寧にウソの言い訳を
してくれました。

もちろんその方には
何も責めるようなことは
言いません。
何事もなかったかのように
そのウソに乗っかります。

でももう僕は心からの
お付き合いはしないでしょう。

僕もそうですし、僕の周囲の大切な人も
同じ部類に思われるのはイヤですから。

もちろん今後
何かを応援しようとも思いません。

思い返せば若い頃の僕は
自分のプライドを守るために
平気でごまかすことばかり
していたんですから
今、僕がこういうことを
されるのは因果応報で
当然のことです。

その頃の僕は
営業成績も伸びるわけもなく
営業テクニックに磨きをかける
ことに専念していました。

ウソはその人のことを
ごまかせている気に
なっているだけで
実際はその周囲の人にも
伝わりますから、
それも含めてその何十倍も何百倍も
悪影響を及ぼすのです。

そういうことがあった後に
自分がいくら他のことで
頑張っても
(たとえば営業テクニックを磨くとか)
それはそれはいばらの道を
歩むことになることでしょう。

自分は一生懸命やってる・・・
でも、うまくいかない・・・

そう言う人は今日の内容を読んで
一度ドキッとしてみてください。

そういう人ほど鈍感に

「いるいる!そういう人いるよね。」
「自分のことではない・・・。」
「これは他人の事例である。」

と強く念じているみたいなので
たぶんいつまでも気づかない
でしょうけど^^;

自分の否を認める事は
辛くて苦しいことかもしれません。
でもそれさえ乗り越えれば
後は楽園です。

この方程式を知った僕は
ごまかそうとか
思わなくなりました。

逆につい昔の名残で、
ウソをついてしまったり
ごまかしたりしてしまったら
「俺やっぱりアホだ!進歩ねー(ToT)」
と大きな後悔の念に襲われます。

いくら頑張っても
成果が出ないなんて
イヤじゃないですか?

笑いながら心の中で
「こいつとはもう会わないようにしよう。」
などと思われるのは僕は悲しいです。

ぜひ一度、丁寧に自分を
見つめ直してみてください。

怖い事かもしれませんが
大丈夫です。

自分で自分を見つめ直す事は
「誰にも責められない。」
ということですから。

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