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「営業がうまくいかない時に考えること」の記事一覧

営業がうまくいかない時に考えること

こんにちは。
岡田です。

僕は30歳になるまで
海に出るのに1時間半ほどかかる
街に住んでいました。

今は車で10分も走らせれば海岸です。

せっかく海の近くに住んでいるので
マリンスポーツを何かしよう!

と引っ越してきた頃から思っていて
長年悩んだあげく
最終的にいきついたところが
釣りでした。

いつから釣りが
スポーツになったんだ?

という細かいことはさておき
とにかく釣りをするようになって
気付いたことがありました。

今日はその辺の話をしたいと思います。

僕は今まで釣りをしたことが
あるにはあったのですが
小学生の頃に近所の小川で
コイかフナを釣るために
適当に兄貴が作ってくれた仕掛けで
なんとなく糸を垂らしているだけでした。

釣れるのを待ってる間は
他のことをして遊ぶという
子供ながらに合理的な時間の
過ごし方をしていました。

ただ、今は違います。
わりと真面目な釣りです。

釣りってただ待つだけのものでは
ないんですね。
一言で言えば試行錯誤が必要なんです。

僕が子供の頃にしていた釣りの
100倍は忙しいです。
ボーッとする時間はほぼない
と言っていいでしょう。

なので3時間くらいなら
あっという間です。

え?もうこんな時間?
みたいな。

僕はまだまだ素人で
ほぼ初心者ですが
わからないなりに
浅い所を攻めた方がいいのか、
深い方がいいのか、
ルアーは変えた方がいいのか
このままでいくのか、
ポイントはここでいいのか
動いた方がいいのか、
他にもいろんなことを
考えながらやっています。

そして一番やっかいなのは
相手が自然なので
正解がないことがわかっているのに
それに挑んでいる自分との
闘いの最中に

やめちゃおうかなぁ・・・

という魔の時間がときどき
襲って来ることです。

その魔の時間が過ぎても
釣れない時間が続くと
何かを変えたくなりますが
変える事で余計に事態は
悪くなるかもしれないし、

そもそもそのやり方すら
ちゃんとできてないのに
方法だけコロコロ変えても
何も上達しないんじゃないか?
という不安にも襲われます。

しかし、一つのやり方に
しがみついていて、もしかしたら
超ムダなことを永遠に
やり続けているのかな?
という可能性もやっぱり
頭をよぎるのです。

そして近くにいる釣りの先輩に
聞いても、答えの語尾には必ず
「●●●かもしれないですね。」
という推量の含みがついてきます。

結局決めるのは自分。

そして正解がないという条件は
先輩も同じ。

それでも少なくとも僕よりは
明らかにいつも釣果があります。
やっぱりうまい。

ビジネスや営業活動も
同じです。

どんなに今まで成果を上げて来た
ビジネス界の巨人でも
市場という大海原に出たら
正解はありません。

でも素人よりは
確実に成果を上げている。
そしてそれでも時として
一気に今までの成果を
吹っ飛ばすくらいの
失敗をすることもある。

それくらい市場という
大海原は怖い自然なんです。

誰にも正解がわからない。

でも僕はやっぱりまだまだ
先輩にいろいろ教わりながら
知識を学び、実践をし、
身体で覚え、また考える
という繰り返しで
家族の夕飯を増やしたいと思います。

どこまでいっても自分の責任で。

営業活動も同じだと思います。
先輩に聞いてみてください。
でもそれが正解とは限らないです。

それでも僕なら聞きます。
そして自分の責任で
とにかく体験してみます。

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