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「その商品は高い?安い?」の記事一覧

その商品は高い?安い?

こんにちは。
岡田です。

先日、出張に行って参りました。

1泊2日で4商談あったのですが
1商談は決定です。
2商談はほぼ決定。
残り1商談はペンディング。

営業活動としては
なかなかいい仕事をしたと
自分で思います。

自画自賛^^
褒めてくれる人が誰もいないので
すみません。

ちなみに決定した商談は8桁です。
久しぶりに8桁商談が成功したのですが
短時間で決まりました。

実は安い案件ほど長い時間を
要したりします。

このことはリアルな営業活動を
何度も体験しないと
もしかしたらわからない
ことかもしれません。

安い案件ほど時間がかかる。

僕はここに気づくまでに
結構時間がかかりました。

8桁という数字が
高いか安いかは
いつも扱っている
商品価格と比べて、です。

普段から8桁の商品、
たとえば住宅などを売っている
営業マンなら
9桁の住宅の商談が
高いことになります。

逆に7桁、つまり数百万円の
住宅を売るのには
結構時間がかかってしまう
ということが言いたいのです。

「いやいや、
 そりゃ、そうなれば
 願ったり叶ったりだけど
 それができないから
 困ってるんだし、
 それができれば誰も
 苦労しないよ。」

と言いたいのもわかります。

僕もそんなに簡単だとは
思っていません。

ただ、もしそれを目指すのであれば
目指すだけのことをすればいい、
ということを言いたいのです。

そして僕が経験上確実に言えることは
目指した方が結果的に
楽しい人生が待っている
ということです。

事実から目を背けないで欲しいのです。
事実から。

その事実とは?

安く売っても
高く売っても

どちらもお客さんに
満足してもらうために
いろいろやらなければならない、

そして

いろいろやり続けるには
お金も時間もかかるということ、

さらに

安く売ると商談に時間がかかる、
高く売ると商談に時間がかからない

ということ。

なぜか人は安く売る方を
ついつい選んでしまいます。

もうおわかりですよね?

商品に噓偽りがないのであれば
安売りはしないでください。

安売りをしても
その時は売れるかもしれませんが
自分が犠牲になっていることに
いつか気づきます。

そして巡り巡って
お客さんも犠牲者になります。

そして過去を悔いるようになります。
僕はそうでした。

高く売るには勇気が
必要なのかもしれません。

でもその勇気が人生を
変えることになるかもしれません。

ぜひ勇気を持って欲しいです。

「高い」
と言うとどうしてもまだまだ
心にブレーキがかかって
しまうかもしれないので
適正価格とでも言いましょうか。

せめて適正価格で売って欲しい
と願うばかりです。

さて

ここで終わってもいいのですが
さらにツッコミたいと思います。

その価格がライバルと比較すると
安いかどうかはわかっても
違う視点で考えると実は
安いかどうかもわかっていない、
高いかどうかもわかっていない、

そんな事態に陥って
ないでしょうか?

あなたが扱っている商品の
価格は適正価格ですか?

と聞かれた時に

市場で認知された価格に
少なくとも横並びであれば
それだけで適正価格と
言えるのでしょうか?

もしかしたら
業界全体がそろいもそろって
適正価格ではないのかもしれません。

ではどうやったら
その適正価格がわかるのか?

そんなことも含めて値段の付け方
そして値上げの仕方などを
お伝えするセミナーを
開催したいと思います。

「値上げをしたら
 お客さんが離れてしまうのでは?」

という心配の種も払拭できる
内容をお届けします。

興味がある方はぜひお越し下さい。

https://www.facebook.com/events/180261082319552/

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