メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

「プライベートと仕事」の記事一覧

プライベートと仕事

こんにちは
木曜担当の岡田です。


明日からGWが始まりますね。
僕は久しぶりに実家へ帰ろうと思います。

 


まぁ実家へ帰ると言いながら
実は実家にいる時間も少なく
仕事をするためにたくさんの
人と会うのですが・・・^^;


オヤジやオフクロは孫の顔さえ見れればいいので
僕が家にいても鬱陶しいだけだと思います。

 


でも夕食だけは一緒にとろうと思っております。


先日オヤジが脳梗塞で手術しました。
オフクロも過去に癌で何回か手術しております。


お陰様で二人とも今のところ元気(だと思う)なので
そんなに暗い話ではないのですが
年齢的に見て、いつお迎えが来ても
おかしくない年齢にさしかかってきました。


今逝かれたらちょっと早いかなぁという感じです。
平均寿命から考えるとあと数年から
長くても15年くらいです。


あまり考えたくはないのですが
現実に目をそむけていても仕方がないので
ちょっと計算してみました。


あと10年生きてくれるとして
年に1回里帰りしても
10回しか一緒に食事ができないのです。

僕は朝はほとんど食べないので昼か夜のみ。

でも昼もいないことが多いので

あとせいぜい15回くらいしか

一緒に食事ができないのかも。

そう考えると1回1回は大切に食事をしなければ。


中学生から大学生の頃にかけては
親と一緒にご飯を食べるなんて
むしろウザイと思っていました。



 


実は今でも恥ずかしながら
一緒に食卓を囲むなんて、そんなに
歓迎することではなかったりするのですが
やはり産んでくれて、育ててくれた親が
いなくなることを考えると
一緒にご飯くらいは食べて
楽しい思い出を作りたいと思います。


そう思うならもっとたくさん
親孝行すればいいじゃん
と思われるかもしれませんし
僕も少なくともそう思っています。


しかし頑張っている姿を見せるのが
何よりも親孝行のような気がしたのです。


いい年こいたおっさんが
親にまとわりついて思い出を作るよりも
よほど安心してくれるのではないかと思います。


僕には子供もいますし、姉もいるので
そういう役は孫である子供と姉に任せようかと。


特にサラリーマンとして定年を迎えた
オヤジにとっては、独立起業した僕のことは
きっと心配していると思うのです。


お陰様で食べていくくらいはできているので
安心してもらいたいのですが
いくら稼いでも親にしてみたらいつまでも
安心なんてできないのかなぁと。


僕がオヤジの年齢になった時に
もし自分の子供が僕との思い出作りに
翻弄してくれたらそれはそれで
嬉しいことかもしれません。


しかしやはり元気に走り続けている姿を
見せてくれることが嬉しいと思うのです。


たぶんですけど・・・。^^;


今、みなさんは全力で走ってますか?

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

BLOG 儲ける脳のつくり方

このページのトップへ