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「信用されない会話」の記事一覧

信用されない会話

こんにちは
岡田です。

毎週木曜日にこのブログを
更新しています。
ご存知の方は結構マニアです。

それはさておき

12月31日が木曜日ということで
2015年を締めくくるにふさわしい
何か壮大なテーマを・・・
と思ったのですが、
毎回壮大なテーマを・・・
と心してきたので
逆に軽く行こうと思います。

先日、料理教室の先生で
お友達の本田さんのスタジオに
おいしい食料を奪いに
行きました。

で、ズカズカと上がりこんで
こんな話題を振ってみました。

「最近、若者の文字離れが
 進んでると言われてるけど
 実はスマホが普及して
 逆に文字による
 コミュニケーションが増えて
 文字離れはしてないらしいよ。

 文字離れどころか
 文字の文化が進行してるよね。
 絵文字という新しい
 カテゴリーも増えたし。」

それについてどう思う?

という間を置いたあとに
本田さんは

「そうだね。
 ウチの旦那なんか

  『ねー?ねー?
   かっこティーティー
   って何?』

 って聞いて来たよ(T T)」

これ、
あとからジワジワ来ませんか?

こういう返しは
会話として楽しいです。

さて、

僕が今日、このブログで
お伝えしたいのは

文字離れがどうとか
若者がどうとか

ではなくて

楽しい会話をするには
面白い話題ほど
脚色しない方がいい
ということです。

こういうネタに近い話は
ついつい自分の持ちネタのように
まるで自分が言ったかのように
話してしまいがちです。。

これ、本田さんの旦那さんが
本田さんに言ったから
真実味があるのであって
僕が作り話で
空想の人物を当てはめても

たとえばウチの父親の
話にすり替えてしまったら
わかる人には

「うそだ!」

と感じ取られてしまいます。
しらじらしさしか残らず
下手したら信用を失います。

営業において信用は
最も必要なものです。

その信用を何気ない会話で
なくしてしまうのは
本当にもったいない。

お客さんにウケようと思って
ついつい自分の持ちネタのように
言うのは止めましょう。

話の内容があなたのことだろうが
あなたの友達のことであろうが
あなたと全く関係ない誰かの
ことであろうが
それはそんなに重要ではありません。

自分の話にしてその場はウケても
あとから質問をされたりしたら
その後は嘘で塗り固めなければ
なりません。

もうそうなったら
後はしらける一方です。

もし営業現場でお客さんと
コミュニケーションが上手に
取れないという人がいたら
そういう部分を
見直してもいいかもしれません。

というわけで
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

よいおとしを~^^/

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