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「たしかにそうかも!と思わせるトークの練習」の記事一覧

たしかにそうかも!と思わせるトークの練習

こんにちは。
岡田です。

冷静に食べるとまずいもの
って意外とたくさん
あるんですよね。

賛否があると思うので
本当に個人的な感想で
書かせていただきます。

僕の場合、
ジャンクフードと
呼ばれる食べ物は
勢いで食べると
なんとなく美味しく
感じる時はありますが
味わって食べるとまずいです。

こういうものは冷静に食べると
気づいてしまうことが
あるんだなぁと。

その逆もしかりです。

いつもはなんとなく
何も感じず当たり前のように
食べているものを
冷静に味わって食べると
意外と美味しい食べ物って
たくさんありませんか?

食べ物だけではありません。

いつもは当たり前に
思っていた事象を
冷静に深堀していくと
とてもありがたいことに
気づいたりするわけです。

今日ここで

当たり前のことに感謝しよう!

という話をすれば
恐らく全体的に
いい話になるとは
思うのですが、
残念ながら今回は
そういう話ではありません。

この

「いつもは・・・」

に注目してみてください。

つまり習慣です。

習慣を変える事は
難しいことです。

人はいつものことを
当然のこととして
何気なく過ごしがちです。

これらのことから
「多くの人はいつも通り何気なく過ごしている。」
ということが簡単に推測できます。
推測するまでもなく
すでに感じていたことだと思います。

僕はそこに
「あるリスク」
が潜んでいると思っています。

それは

ぼーっといつものように
過ごしていると
何かを感じる力を
失いつつある
ということです。

ジャンクフードって
本当に美味しいのか?
自分の口に合っているのか?

食卓にいつも並んでいて
飽き飽きしていた
と思っていたおかずの
美味しさ。

家族が習慣にするくらい
なぜそれがいつも
そこにあるのか?

一つのことを丁寧に
深堀りしてみる。

ブログやメルマガを
いつもは斜め読みしているけど
丁寧に一字一句
噛みしめて読んでみる、
昔読んだ本を読み返してみる

などなど

そんなことを意識的に
「感じる」ようにすると
他の人が気づかない
多くの何かを発見することが
できます。

するとそこからさらに

なぜこの人はこんなことを
言うんだろう?
なぜ怒ってるんだろう?
なぜ子供はこの動きを
いつまでもするんだろう?

そんな観察を冷静に
できるようになったりします。

そしてその丁寧な観察によって
いつもは頭ごなしに
否定していたものを
受け入れられる様に
なることもあります。

逆に

いつも当たり前の様に
やっていた悪習慣を
止められる様に
なったりします。

その裏には
対象を丁寧に見て
そこから何かを感じる力や
そこにある何かに気づく力を
養えるようになった過程が
存在するのです。

それはどういうことなのか?

事象としては多くの人が

「今まで何となく見過ごしていたけど
 言われてみたら確かにそうだね!」


肯定してもらえるトークを
身につけることができる

ということでもあるのです。

営業活動において
競合他社の営業マンが
言わないような
気づかないような
鋭い視点から話を進めていき

お客さんから

「たしかにそうだ!その通りだ!」
「そんなこと言ってくれる営業マンは君だけだ!」

と言われる様になれば
後は契約をもらうことに
そんなに労力は必要としないでしょう。

当たり前のことを
当たり前と思わず
ことあるごとに
丁寧に事象を観察してみる
その対象は何でもいいです。
訓練ですから。

ぜひこの訓練を丁寧に
やってみてください。
恐ろしいほど売れる様に
なると思います。

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