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「社内で提案が通るには?」の記事一覧

社内で提案が通るには?

こんにちは。
岡田です。

今日は誰でも一度はこういう経験
あるのではないでしょうか?
という話をしたいと思います。

特に会社員をやっていると
ありがちな話なので、
自分が会社員でなくても
身近に会社員の友達がいる場合は
知っておくといい内容だと思います。

では本題に入ります。

何か問題が起きた時に
ただ会社の悪口を言っていても
それじゃ意味がない、
そう思って問題点を指摘して
改善点を社長や上司に提案しても
何も動いてくれない。

なんでこんな簡単なことを
いつまでも放っておくんだろう?

社長が豪遊しているお金の
100分の1でもいいから予算を
とってもらえれば
全てが解決できてしまうのに。

いくら稟議書を書いても
上司のハンコをいくつも押さないと
自分の提案が通らない。
アホクサ。。。

バカな上司だと思って
あきらめ、やる気をなくし
適当に仕事をするようになったり
会社を辞めたりしてしまう。

そんな経験ありませか?

何を隠そう20代の頃の僕の話です。

今思えば僕の提案が通らなかったのは
よくわかります。

なぜだかわかりますか?

問題点を指摘して
改善点を提案する

これはある意味当り前の話で
うがった見方をすれば
誰でもできる話です。

それすらできない人も
確かに多くいますが。

要は口だけは達者だな・・・
というやつですね。
頭の中で考えているだけなんです。

自分が上司の立場に
なってみるとわかるのですが

改善点を提案する前に
改善できるような
「何か」を
実際やってみたのか?

ということです。

動いてみて、やってみて
もう自分ではどうにもできない
もしくはそんなことを
やっていては明らかに
非合理的で生産性に欠ける

だから、こうした方が
いいと思うんですけど。。。

というものがなく、
ただ頭の中だけで考えて
理想論を言うだけなら
誰でもできるのです。

さらに言えば
もしその理想論を
上司や経営者が
お金にものを言わせて
すぐに改善してしまったら

その問題の解決手段は
「お金」であり
僕らの立場はない
ということでもあるのです。

社長からしてみたら

「いいよ。わかった。
 言われるまでもなく
 俺がお金を出せば
 その問題が簡単に
 解決できちゃうなら
 お金出しちゃうよ。
 でも本当にそれでもいいの?」

という僕たちが活躍できる
チャンスをくれているのです。

つまりお金で解決できる問題を
お金で解決する前に
自分たちの存在意義を
ちゃんと自分たちで
示しているかどうか?

それをしないで
ただ「早く金出せ!」
と言うのは自らの無能さを
さらけ出しているだけなので
口だけではなく
身体を動かしましょう!

ということなんです。

その結果どう考えても
予算を組んででも
何かを導入した方が
いいのであれば
買えばいいという判断になります。

そうなれば

待てど暮らせど稟議が降りない・・・
ではなくて

逆に経営者側から
君たちをそんなことをさせる為に
雇っているのではない、
君たちにしかできないことを
やって欲しい

その為には君たちが望む
その解決案に予算をつけましょう!

という結論になりやすいのです。

遠回りのようで
むしろそれが近道に
なるのです。

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