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「お客の権利を最大限行使するには」の記事一覧

お客の権利を最大限行使するには

こんにちは。
岡田です。

お客としての権利を
どこまで行使していいのか?

ということを考えた事が
あるでしょうか?

たとえばクレームや文句。

お金を払ったんだから・・・と
どこまでも自分の都合だけを
主張する人が多いです。

たしかに文句を言う権利はあります。
お金を払ったのだから。

ただ、その権利を
思う存分行使すると
どうなるのでしょう?

状況は悪化するだけです。

「泣き寝入りをしろ!」
と言っているのではありません。

もしどうしても文句を言いたいなら
相手が良くなる事を願って
教えてあげればいいだけです。

つまり、文句を言った事で
相手が気づきを得るような
そしてその先には
感謝されるような
「言い方」を心がけた方が
良いということです。

自分の主張を押し通す
ことだけを目的にして
文句を言った場合、

たしかに主張が通り、
目的は達成されるかも
しれません。

しかし、その後は
その文句を言われた人からの
支援や協力は一切
期待できないでしょう。

まぁ、状況が悪化してますから
逆にその人からは
もう支援や協力は
逆に望んでいない状況に
なっているので
それはそれでいいでしょう。

ただ、それだけで
ことが収まるならいいです。

そうならないのが世の常です。

その噂や話は絶対に
その場だけでは留まりません。

自分がそのことを
周囲に悪く言う様に

自分のことも
文句を言われた人によって
周囲に悪く言われています。

つまり自分で自分が
悪く言われるように
しているのです。

さらに言えば

お金を払ってまで
何かを頼んだということは
自分にはそれができない
ということです。

その何かをやってもらいたかったら
他の誰かに頼まないといけない
その状況は変わっていないのです。

お金を払えば誰かがやってくれる
のはお互いの関係が良好か
ニュートラルな関係の場合のみです。

お金を払う以前の問題で
「あの人が、噂のあの人か・・・」
と知れ渡った状態では
どんなにお金を用意しても
誰も何も協力してくれないでしょう。

ましてや・・・

お金を払って
いないのに
してくれたことに
文句を言う人・・・


いるんですよ^^;

「そんな人、この世にいるのか?」

と思われるかもしれませんが
そういう人は意外といます。

そしてそれは
もしかしたら

あなた

もそうかもしれません。

「いやいや、ないない。」

と言いたい気持ちはわかります。

しかし本当に思い当たる節は
ありませんか?

たとえば・・・

家族に対して。

どうでしょうか?

母親がしてくれた何かに対して
文句を言った事はないですか?

もちろん僕も文句を
言ったことのある一人です。
しかも数えきれないくらい^^;

ふと思うのです。

家族に対して
無償にもかかわらず
してくれたことに
文句を言う人は
それが普通になり

外の世界でも
お金を払う払わないに
かかわらず
人への感謝が少なく
なるのかもしれません。

僕は感謝ができない人は
家族に対して甘えてる人が
多いのではないか?
という仮説を立てています。

家族仲が悪い人ほど
外で感謝ができない人が
多いんじゃないかなぁと。

そこにお金を払う払わないは
関係ありません。

果たしてこの仮説が本当かどうか。

良かったら調べてみてください。
調べると自分の生き方が変わりますよ。

僕はお客としての権利を
最大限に行使したいのであれば
文句を言うのではなく
感謝をすることだと思います。

まずは家族から。

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