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儲ける脳のつくり方

「出版に興味のある方」の記事一覧

出版に興味のある方

こんにちは
岡田です。

ここ十数年、
空前の勉強ブーム
だと言われています。

勉強好きな方が多く
そして僕自身も
多分に漏れず
勉強が好きです。

残念なことに
学生の頃は
この気持ちが
なかなか芽生えない
ものなんですね~^^;

それはさておき
この勉強ブームのおかげで

多くの方が自分には
関係のない世界
と思っていたであろう

「本を書く」
「出版する」

ということが
意外と現実的な
世界になったのでは
ないでしょうか?

僕の周りでも
たくさんの方が
出版をしています。

さて、いざ本当に
出版をするとなると
気になるのが
その評価だと思います。

本の評価というのは
一般的には2つの要素で
決められると思います。

一つはもちろん内容。

書いてある内容が悪ければ
当然のことながら
評価は下がります。

この点に関しては
説明する必要もないかと。

2つ目は
なんだかんだ言っても
やはり販売部数が
その本の評価に
寄与したりします。

売れているということは
良いと思う人がたくさん
いるのだからきっと
内容も良いに違いない
と。

この辺もわざわざ
説明しなくても
いわずもがなですね。

わかっているからこそ
販売部数を伸ばすことで
さらに高評価を受け、
多くの人に買ってもらえる、

そうなるのは
自然の流れであり

だからこそ
最初の販売部数は
なんとしてでも
伸ばしたいところです。

そこで多くの出版会社や
著者たちは
キャンペーンを組み
特に販売直後の
部数を伸ばすために
試行錯誤をします。

場合によっては
自分で書いた本を
自分で大量に買い込んで
部数を伸ばすことまで
します。

僕はこの行為に関しては
否定的ではありません。
人間ぽさすら感じます。

特に初めて出版した
人であるなら
そうしたくなる
気持ちもなんとなく
わかります。

ただ何年か何十年か
経ってから恐らく
「ムダなことしたな」
と思う気もするんです。

あくまで憶測の域であり
個人の思いです。

なぜムダなのか。

たとえば初版で
5000部売れるのと
5300部売れるのと
読者からしたら
違いはあるんでしょうか?

しかもそのうちの300冊は
自分で買っているので
口コミなどの
広がりがありません。

本棚に飾られるどころか
段ボールに入ったままです。

親しい人たちは恐らく
買ってくれているので
献本しても意味がないし。

かと言って大して
親しくもない人に
献本しても
それはそれで
読んでくれないでしょう。

amazonランキングが・・・

という人も
まだ見かけますが
amazonランキングが
理由で買う人って
まだいるんでしょうか?

「へー、すごいね」

とは思うかもしれませんが
それが理由で買う気にさせる
威力があるようには
思えません。

ではどうしたらいいか。

どうせ大量買いするなら
自分の本ではなくて
他人の書いた本を
色々と買った方がいい
ということです。

少なくとも
違う内容を読めますし
違う世界に触れられ
世界が広がり
可能性が広がります。

その感想を友人に話したり
著者本人に感想を送ったり

そっちの方がよほど
お金の使い方として
有意義な気がします。

もちろん金銭的に
その分だけ
自分の書いた本を
大量買いできなく
なりますので
当然自分の書いた本の
部数は減ります。

ただ先ほども書きましたが
5000部と5300部の
違いなど世間から見たら
「無い」に等しいです。

一方で他人の書いた本を
買い、読み、感想を
友人や著者本人に
伝える事でどうなるか?

いざ自分が本を出した時に
何百冊も本を読み漁ってる
人が書いた本はきっと
面白いに違いないと
買ってくれるかもしれません。

自分の書いた本を
買ってくれて
感想まで送ってくれた
その人が今度
出版したのであれば
お礼も兼ねて
購入してくれるかも
しれません。

できれば読みたいし。

要は自作自演ではなく
普通に買ってくれる
可能性が広がる
ということです。

ただし、この

どうせ買うなら
自分の本を
大量に買うのではなく
他人の本をたくさん買う

という行為は自分が
出版してからでは
遅いです。

出版する前から
こういうことを
しておかなければ
なりません。

なぜ今日はこの話を
いつまでも繰り広げるのか・・・。

これは出版だけの
話ではないからです。

普段の営業活動も
そうだからです。

たとえば飲食店。

自分でお店をオープン
したとしましょう。

最初の出だしが肝心だ
と思って大量に食材を
仕入れても
それを自分で食べていたら
意味がありません。

お腹が病的に
満たされるだけです。

一方で

オープンする前から
親しい人のお店に
友達を連れて行き
食べて、感想を言って
おいしければ紹介もする

こんなお金の使い方を
していれば
少なくともそのお店の
オーナーやスタッフさんが
自分が開店した時に
お祝いに食べに来てくれて
そして紹介もしてくれる
かもしれません。

繰り返しになりますが
可能性が広がりますよね。

同じお金の使い方でも
未来を感じることができます。

肝心なことは
自分が必要な時に
それをやり始めても
遅いということです。

普段からやっておく。

よく

「先に与える」

と言いますが
そういうことです。

ただ、これだと
なんだか自分が
いざという時に
助けてもらう事を
目的として
普段から買っている
ような気がして
なんだか気が乗らない
という人もいるでしょう。

僕はこれだけでも
やらないで不満を
もらしている人より
やった方が人として
何倍も魅力があると
思いますが

それでもちょっと・・・

という方には
さらに魅力的で
インパクトがあるのに
自然な方法があるのですが
長くなるので
今日はこの辺で
やめておきます。

どうしても知りたい方は
どこかで会った時にでも
聞いてください。

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