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儲ける脳のつくり方

「自分の感情とお客さんの感情の優先順位」の記事一覧

自分の感情とお客さんの感情の優先順位

こんにちは。
岡田です。

へこむことって
ありますよね。

特に仕事上の失敗は
もれなく
迷惑もかけるので
凹む度合いも大きく
立ち直るのにも
時間がかかります。

クレームになるような
アクシデントが
起きてしまった時
というのは
その後の対応が
肝要なのは
言うまでもありません。

当然そこには相当な
時間と作業、そして
エネルギーが裂かれることを
想像できます。

この大変な事態に
怯たり、こわくなって
逃げたくなる気持ちも
わかります。

凹むことは
精神衛生上必要な
過程なのかも
しれません。

しかし

凹んでる場合ではない
という冷静な意見が
時間が経てば経つほど
ごもっともな意見として
優勢になります。

「凹むのは後にして!」

迷惑をかけた側(自分)よりも
迷惑をかけられた側(お客さん)
の感情を優先しなさい

ということです。

格言とまでは言わないまでも
最近、よく目にする
フレーズのようなものに

まずは自分を大切にしなさい。
自分を大切に出来ない人は
他人に優しくできない。
自分の感情を優先させなさい。

といった内容のものが
あります。

これらの主旨のものを

「自分を傷つけてはいけない。
 たとえ人に迷惑をかけても
 まるで無かったことのように
 逃げてもいいんだ!」

みたいな誤解した解釈を
する人がいます。

それはまさしく
「誤解」であり
勘違いだと思うのです。

人に迷惑をかけたのなら
すぐに謝り
一刻も早く
事態の収拾に
努めた方が
いいのではないかと。

凹んでる場合ではない・・・

なんだか冷たい言い方に
感じるかもしれませんが
実はこれ、
とても理にかなっています。

なぜなら、

そもそもなぜ凹むのか?
と考えれば
アクシデントが起きて
「人様に迷惑をかけたから」
に他なりません。

迷惑をかけない
アクシデントであるならば
それはアクシデント
というよりも
ただのイレギュラーな
出来事が存在しただけ

であり

凹むようなことでは
ないからです。

多くの人は
「人の役に立ちたい」
という願望を
持っています。

「誰かの役に立ちたい」
そう願っているにもかかわらず

役に立つどころか
結果として迷惑を
かけてしまったのであれば
望んでいることと
逆のベクトルですから
凹んで当然です。

凹む要因が
「役に立てなかった」
「迷惑をかけた」
ことである以上
その要因を少しでも早く
小さくすることが
結果として自分の感情を
最優先に大切にできる
手段でもあるのです。

凹んでいる間に
長い間放っておいたり
実質的に逃げたり
している間は
自分の感情を傷つける時間を
いたずらに長く
放置しているだけなのです。

なぜなら・・・

繰り返しの説明になりますが
大切なことなので
もう一度。

迷惑をかけられた側
(お客さん)
の感情を優先させることが
結果として自分の感情を
大切にすることと
イコールになるから。

自分の感情を優先したつもりが
結果として自分の感情を
いつまでも傷つけている

そんな馬鹿げたことを

「そのままでいいんだ!
 自分を大切にしなさい」

などと言って
ごまかしていては
何の解決にもなりません。

だから昔から
クレームが起きたり
起きそうになった時は

その事態にすぐに向き合い、
その責任を負えた人ほど
成長も早いし
仕事もできるようになるし
お客様から慕われ

そして

のびのびと自由に
なれるのです。

それこそが
自分の感情を大切にしている
ということになるのです。

ただし例外があります。

誰の役にも立ちたくない。
人に迷惑をかけるのが快感で
それを糧に生きている

という人がもしいたら
この限りではありません。

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