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「客層を絞るマンネリ化からの脱却」の記事一覧

客層を絞るマンネリ化からの脱却

こんにちは。
岡田です。

マーケティングを考える上で
「ニッチ市場を狙いなさい!」
という言葉を一度くらいは
聞いたことがあると思います。

さらに噛み砕いて言うと
それは
対象とするお客さんを絞る
ということです。

誰でもウェルカム
売れるならどんな人にでも!

と思う気持ちは
よくわかりますが
返って売れません。

チラシや広告文
営業トークを考えると
伝えたいことがボヤけるからです。

「みなさーん!!」

と誰かが叫んでいるのを聞いて

「え?俺のこと?」

と思うでしょうか?
逆に、たとえば僕の場合

「岡田さん!」

と呼ばれた時に

「はい!」

と思わず返事してしまいます。

「俺は岡田じゃない!」

と思う方が難しいです。
名前を呼ばれてしまうと
どうしたって反応してしまいます。

これはあくまで極端な例で
わかりやすく伝えていますが
絞りこめば絞り込むほど
お客さんの反応は高くなります。

と、まぁここまでのことは
よくあるマーケティングの
事例なのでどこかで
耳にしたことはあると思います。

さて、

この、「対象を絞り込む」。

多くの人がこの手法を
用い始めているようですが

地域の絞り込み
性別の絞り込み
年齢の絞り込み

がほとんどなのが残念です。

「静岡市にお住まいの
 30代の女性にお得な情報です!」

正直な感想として
なんとなく見たことがある
フレーズじゃないですか?

もちろん

「みなさーん!お得ですよ!」

より反応が高くなるのは
わかっていただけると思いますが
正直もう
慣れ始めちゃってるんですよ。

「はいはい。それね。」

って。

たまには

「急に視力が落ち始めた
 日本野鳥の会の会員さんへ」

くらい見たことない
フレーズなら

「また、それか・・・。」

とはなかなか思えないかと。

対象を絞り込む条件は
地域と性別と年齢
だけではありません。

「みなさーん!」

と言ってしまうが
ラクなのと同じように

「静岡市にお住まいの
 30代の女性にお得な情報です!」

と絞り込みの参照事例のような
キャッチコピーは
何も考えてないのと同じです。

そしてこの絞り込みも
ダイレクトに
●●の○○の△△の方へ!
と言うと

いかにも!

という感じになってしまいます。

それは工夫次第で
さりげなくできます。

「お車をお持ちのお子さんのいる女性へ!」

よりも

「子供を迎えに行って
 車内で待っている時間を利用して
 毛穴を目立たなくしてみませんか?」

などです。

この例もインスタントに作り
大味な感じなので
反応があるかどうかは
わかりません。

なので次に必要なのは
試行錯誤、つまりテスト。

試して考える
試して考える
試して考える

この繰り返しです。

これができないと
反応が低いまま
力技で売らなければなりません。

たぶん大変ですし
精神的にもつらくなると思います。

事例は事例として
参考にしてもらって
自分が「考える」という
行程を必ず通るように
してみてください。

頭に汗をかきましょう!^^

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