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「どれくらいの準備で前に進んでいいの?」の記事一覧

どれくらいの準備で前に進んでいいの?

こんにちは。
岡田です。

リオデジャネイロオリンピックが熱いですね。
日本もメダルをいくつも獲ってくれていて、
やはり単純に嬉しいです。

さて、このリオオリンピック。
開催前まで多くの問題点が指摘されていました。

✔️インフラ整備がとても間に合わない。
✔️原油価格の暴落によるブラジル経済の大メージ。
✔️治安が悪過ぎる。
✔️大統領の汚職による直前の職務停止。

他にもたくさんあったんでしょうけど、
これだけあれば十分です。

「オリンピック、止めた方がよくね?」

という声が当然たくさんありました。
マスコミもこぞって問題点を報道し、
不安を煽りました。

実際始まってみると
開催前に指摘されていた問題に加えて
さらに問題点が出て来ているようです^^;

問題は解決されるどころか
さらに星の数ほど増えたのが
現実のようです。

しかしよくよく調べてみると
過去のオリンピックでそれらが
なかったことは一度もありません。

よく言われる事ですが
完璧などあり得ないのです。

いろんな問題点がある中で
邁進するからこそ
人は成長するのではないでしょうか?

すでに解決できた問題点、
未だに解決でいていない問題点、
さまざまあるようですが、
オリンピック自体は開催されている、
それは事実です。

そして多くの感動を世界中に
届けてくれています。
それも事実です。

問題点を無視していい
とは言いませんが
やらない方が良かった!
という考えに
全体を通じて行き着くでしょうか?

国レベル、、世界レベルで
事前の厳しい審査を
通り抜けて、さらに
世界中の開催候補国と
熾烈な競争を経てまで
開催に漕ぎ着けたのです。

それに携わる多くのプロたちが
いい加減にやっている
とは到底思えません。

そういう人もいるかもしれませんが
多くの人はそんなことない
と信じたいです。

世界規模の行事に
多くの一流の人たちが
携わっていても
これだけ問題点が指摘される。
そして事実、その多くが
解決できないままでいる。

それでも
「やった方が良かった!」
と終わってみれば言えるのでは
ないでしょうか?

いわんや

僕たちが何かイベントや
ビジネスをやるにあたり
完璧に準備が整ってからでないと
スタートできないとしたら
恐らく永遠に「その時」は
来ないでしょう。

最初に挙げたブラジルの問題点。
結構大きな問題だと思います。

頑張ってどうにかできる、
そのレベルを超えた
問題であるように思えます。

それでも前に進んでみた結果
今があるのです。

さて、実はここからが本題です。

勘違いして欲しくないのは
問題があってもそのままで
突入してしまえばいい
ということを推進しているわけでは
ありません。

問題は問題として全ての問題に
全力で解決に向かう必要があります。

オリンピックの表舞台、
競技においては
どの選手達もメダルを獲りに
命をかけて練習してきたでしょう。

それでも公に賞讃されるのは
たったの3人程度です。

しかしその3人が賞讃されるのは
他の多くの敗れ去った選手達の
人生をかけた練習への取り組みが
あったからこそ、であり、
その背景がたとえ見ていなくても
得体の知れない大きな感動を
呼び起こすのだと思います。


それと同様にオリンピックを
裏側で支える全ての人が
たとえ目立たない存在であっても
公に賞讃されない人であっても
問題解決に全力で取り組めば
なんとかなるのではないでしょうか?

メダル獲得の感動の背景にある
得体のしれないパワー同様
問題を超えたところで
トータルで感動に変えてしまう
何かがあるはずです。

それがないのに

「問題があっても大丈夫!
 行っちゃえ〜!
 行っちゃえ〜!」

とはとても言えないです。

いい加減な気持ちで
取り組むなら
問題がある時点で
止めた方がいいです。

問題が解決されないままでも
もしそれが許されるとしたら
それは問題解決に全力で
取り組む姿勢があるかどうか
ただそれだけです。

準備に完璧を求めるのではなく
とにかく何でもいいから
やってしまうのでもなく

「本気かどうか」

だと思います。
本気であれば完璧なんて
待たずにさっさと始めましょう。

たとえ問題が後から後から
出てきても大丈夫です。

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