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儲ける脳のつくり方

「断られたお客さんに購入してもらう奇跡」の記事一覧

断られたお客さんに購入してもらう奇跡

こんにちは
岡田です。

これといって「いいね!」の数を
増やそうなんて思っていませんが
さすがに今日の内容は
「いいね!」が付かないことを
覚悟して書きます。

僕はセミナーなどで
これから話す内容を
時々していますので
すでに知っている人は
読まなくてもいいかもしれません。

さて、僕たち大人は
甘えたり依存が顕著になると
自律しなきゃ!と
自己を啓発します。

ここ数年?十数年?は
空前の自己啓発ブームであり
多くの人が何かしらの
自己啓発の勉強を
したことがあると思います。

ただ、どれだけ勉強しても
なかなかより高みに行けないのは
僕らの普段の行動や言動が
依存や他律の世界へと
また戻してしまうからだ
と思っています。

普段の行動や言動の一つで
最近僕が特に「気になるなぁ」
と思っているのが

誰かに何かを誘われた時に

「ごめん!仕事で行けないや。」
「子供がいるから外に出れない。」

という返事をする人っていますよね?

ちなみに僕も思いっきりそうでした。
今は気にしているので
だいぶ少なくなりましたが
それでもまだつい言ってしまう
ことがあります。

これらの言葉は自律の妨げ
になっていると思うのです。

「行けない。」
「出れない。」

他にも

「見れない。」
「やれない。」
「変われない。」

などなど。

営業の仕事をしていれば
お客様からよく言われる言葉は

「買えない。」

などもありますね。

これらの言葉に共通していることは

●●できないことを
自分以外の所で原因にしている

ということです。

たとえば
「行ない。」

僕たちは
「行ない。」
ことを

「行ない。」
と言いたがります。

もし「行けない。」という言葉が
適切に使われるとしたら
誰かに手足を縛られて
身動きがとれないのなら
「行けない。」
でいいと思います。

しかし
仕事があろうが
子供がいようが

「行ない。」

と判断したのは自分であり
決して誰かに強制されて

「行ない。」

わけではないと思うのです。

子供がいるから外に出れない。
と言っているのはまるで

「自分が行きたい所に
 行けないのは子供のせいだ!」

と言ってるようにしか聞こえません。
子供の立場からしてみたら

「頼んでないんだけど。」

です。

誰かに誘われるごとに
「行ない。」
と言い続ける事は

子供の存在によって
親の人生の一部が
犠牲になってる
と言い続けている
ようなものです。

子供がいて
目を離したくないのは
あくまで自分であり、

一緒にいたいのも
あくまで自分であり、

決して屈強な男達に
羽交い締めにされてる
わけではないはず。

仕事を優先したいのは
自分であり、
仕事という書類の化け物が
行く手を阻んでるわけでは
ないはず。

もし言うのであれば

「今は子供と一緒にいたいから行ない。」
「仕事がたまってるから行ない。」

です。

ただ・・・
誘ってくれた相手に対しての
配慮で「行ない。」
と言いたくなる
気持ちもわかります。

「行ない。」

とはっきり言うのは
確かにちょっときつい印象が
ありますからね。

なので、
相手を傷つけない様に
配慮を加えるとしたら

「子供と一緒にいたいから、ごめんね。」
「仕事が残ってるから、また誘って。」

で、いいと思います。

同様に

ない、ではなく、見い。
ない、ではなく、やない。
変わない、ではなく、変わない。

です。

僕たちは誰の人生を誰が歩んでいくのでしょうか?
自分の人生を他ならぬ自分で歩くのです。


「行かない」

と決めるのは常に自分であり
誰かに強制的に決められた人生を
歩む必要などどこにもないです。

自分の人生を自由に生きる、
もしそれを望むのであれば

そこには自律が必要であり
他のモノへの依存、他律は
自由に生きる事から
自ら遠のくことを意味します。


つまり

「行ない。」
「出ない。」
「見ない。」
「やない。」

などと言っている間は
自由に生きていない
ことを自ら選んでいるのです。

お客様のよく言われる断り文句

「買ない。」

という言葉に対して

「そうですよね〜」
「高いですよね〜」

と何も疑問を持たずに
納得してしまうのは
自分自身もその傾向に
あるからなんです。


では、営業マンは何に注意したらいいのか?

それはお客様が
「買ない」
のではなく
「買ない」
という判断をしたかどうか?
です。

もしそうでないのであれば
「買えない」理由を
いくら聞いた所で
それを覆す事は
ほぼ出来ないでしょう。

理由を聞けば聞くほど
買えない状況が明確に
なるだけです。

なぜなら「買ない」とは
「買ない」理由が
お客様の外部にあるのですから。

理由がお客様の外部にあるのに
お客様にしつこくしても
状況は変わらないです。

逆に「買ない。」
と言われたのであれば
それは感情だったり
気持ちであったり
意思であったりします。

つまり
ない理由は
お客様の内部にあるので
お客様と丁寧に話す事で
気持ちが変わることは
よくあります。

誰だって気持ちが変わることは
ありますよね?

でも外部要因は
その人にいくら話しても
外部要因のままです。

ただ、僕たちもそうであったように
お客様は無意識に

「買ない。」

という言葉を
使っています。

それを鵜呑みにせずに
「買ない」のか
「買ない」のか
を見極める会話を
丁寧にすれば

断り文句から
「買うよ。」
という言葉を引き出すのは
決して奇跡ではないと思うのです。

ぜひ参考にしてみてください。


p.s.
毎月第一火曜日に開催している
セミナーではこのレベルの内容を
さらみ噛み砕いてわかりやすく
毎回いくつも紹介しております。

https://www.facebook.com/events/1172625496114505/

今までもし、
参加してみたいけど
「行けない」と
二の足を踏んでいた方は
ぜひ一度、行かない理由を
自分の外部に作らずに

「参加する!」
と自由意志で決めてみて下さい。
きっと参加できる方法はみつかりますので^^

https://www.facebook.com/events/1172625496114505/

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