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儲ける脳のつくり方

「やる気があるのに行動に移せない」の記事一覧

やる気があるのに行動に移せない

こんにちは
岡田です。


先週はどんなに優れたアイデアも
実行されない限りは無価値という
お話をさせていただきました。


アイデアを愚直に実行できる人
面白がるだけで知識で終わらせる人
この違いが明暗を分けるので
なるべく実行してもらえるように
最近はクライアントさん自らが
アイデアを出してもらうように心がけている
というお話もさせていただきました。


それでも実行に移せない人の多くは
ある理由で止まってしまっています。


その理由は何だと思いますか?
ちょっと考えてみて下さい。






ここで間違っていてもいいので
本当に考えた人は明暗の明の方ですね。
考えずに0.1秒で先に進んだ人は
暗になることが多いと思います。





 


本当にしつこいですが、
自分で考えるからビジネスは成功する。
だからこのブログのタイトルは
「儲ける脳の作り方」
にしたのです。


ここまでが先週のお話。


で、今日伝えたいことは
アイデアを実行に移せない理由は
大きく三つ。



一つ目は失敗が怖い。

 


これは精神的なものが大きく
特効薬のようなものはありません。


敢えて言うなら仕事をする上で
どんなことも失敗の方が多いと思う事。

イチローですらバッターボックスに
10回立って7回~8回は失敗に終わっているのです。


そもそも失敗などない。
エジソンは何千回も
電球発明の失敗をしたが
エジソン曰く、
「電球がつかない方法を何千通り発見した。」
と。


とよくある話を根気よくし続けて
腑に落としてもらうしかありません。


プライドが高い人ほど、失敗を恐れますが
あなたのビジネスがうまく軌道に乗ろうが
失敗しようが誰も気づきません。


失敗を自ら告白することでようやく
気づいてもらえる程度です。


しかもその失敗は多くの人が嘲笑の的ではなく
尊敬をもった興味として受け止めてくれます。


ですから失敗が多ければ多いほど
人から注目され、しかも尊敬され
つまり成功しやすくなります。


まぁ何回言ってもブレーキがかかる人は多いので
そういう人の場合は残念ながら体感してもらう
しかありません。


四の五の言わずにやれ!
荒療治が特効薬です。


もしくは自ら気づいてもらうまで待つ。


これは効果が出るまで時間がかかりますね。
ビジネスは全て本人の責任ですから
それはそれでいいのかもしれません。




 二つ目は成功すると思っていない。


恐怖心と少し似ていますが、一応
非なるものとして挙げておきました。


せっかくアイデアを出しても
そのアイデアでは成功すると思っていない。


言うまでもなくそんなんで
突き進んでも成功するわけがない。


というか突き進めない。
つまり行動に移せない。


いくら僕でも成功すると思っていない
アイデアで突き進むには相当な
モチベーションが必要です。


成功すると強く思うには
そのアイデアによって
成功をもたらす理由づけが必要です。


さらにそのアイデアそのものが
楽しければモアベターです。


理由がしっかりしていれば
精神的にも物理的にも成功への近道です。


アイデアそのものが楽しいと
アイデアを実行する過程ですら
楽しく仕事ができるので
成功とか失敗とか関係なく
行動に移しやすいです。




三つ目はアイデアが漠然としている。
 


実はこれが一番多いような気がします。


アイデアを出す時点でやる気はあるんです。


出てきたアイデアを絞り込んだりすると
いいものしか残らないので、さらに
成功する気が高まります。


でも時間とともにやる気が失せる。


これはアイデアそのものが漠然としていて
具体的に何をしなければいけないのかを
落とし込めていないからです。


捻出したアイデアをさらに細かく
行動レベルに細分化させると
あとは小学生でもできるので
それをすればいいだけです。


その工程を省くと、いつしか


「あれ?このアイデアをするのに
 どうすればいいんだっけ?」


ひどいと


「あれ?何やろうとしてたんだっけ?」


となり、そのアイデアから目をそむけ
さらに次のアイデアを探し求めて
頭でっかちになってしまいます。


結局やる気はあるのに
いつまでも行動に移せないのです


3つの行動に移せない理由を
書きましたが、どうでしょう?


もし他に、


「私はこんな理由で前に進めない。」


という事例がありましたら教えて下さい。

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