メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

「売れるフレーズは五感を意識」の記事一覧

売れるフレーズは五感を意識

こんにちは
岡田です。
さて、今日は
タイトルにもありますように
五感を使いましょう!
というお話です。
五感とは
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
のことを指すのは
言うまでもありませんが
これを意識して文章を考えたり
営業トークを展開しているでしょうか?
僕自身、
常にそれを意識しているか?
と問われれば
決してそんなことはありません。
しかし何かの時に
ふと思い出す様には
しています。
僕は仕事柄
何かセールスレターや
POPなど売る為の文字を
書かなければならないことが
よくあります。
ひとまず出来上がったものを
当然読み直すのですが
たいていの場合
1回目に仕上がった文章など
まったく魅力がありません。
読んでいて気持ちが悪い。
とてもその文章を読んで
買う気にはなれません。
そこで修正に修正を重ねて
ようやく人様に
読んでもらえるくらいの
レベルになった時に
「よし!これでいいや!」
と普通だったら
終わりにしてしまいます。
僕も終わりにしたいのですが
どこかまだ足りなさを
感じている自分がいます。
そういう時ってないですか?
どこかまだ不十分だけど
まぁ、いっか。。。
みたいな時。
そういう時は
たいてい五感の要素が
少ない文章なのです。
そこで五感を意識した
フレーズを投入すると
そこに今まで無味乾燥としていた
文章に潤いが出始めて
読んでいてもイメージが
湧きやすくなったりするのです。
文章に輝きが出始めるとでも
言っていいかもしれません。
具体的に五感を意識した
フレーズってどんなものかと言えば
たとえば
触覚だったら
フワフワとかモフモフとか
ざらざらとかです。
聴覚だったら
ジュウジュウとかシュッとか
ガガガガがッとかです。
味覚なら
おいしいとか
まずいとか
甘いとか辛いとか。
なんだ?
そんなこと?
と思っていても
意外と使っていないことの方が
多いです。
そしてさらにコツを
お伝えします。
そのカテゴリーで使う
決まりきった五感を
あまり使わないことです。
たとえば
飲食に関わるセールスレターを
書く時に美味しいとかマズいとか
味覚を入れるのは
ある意味当然ですが
僕が言いたいのは
敢えてそこは
聴覚を入れたりするのです。
「箸でつまんではじける時に
 本当にプチっと音がする
 新鮮ないくらを
 食べたことがありますか?」
これに五感を味覚だけ使った
文章にしてみると
「本当に新鮮でおいしい
 いくらを食べたことがありますか?」
などになります。
普通過ぎて買いたいどころか
興味もなかなか持てないです。
コツはありきたりな
カテゴリーの枠に
留まらないということです。
思わず「そんな表現あり?」
と言ってしまうような
五感を意識して使ってみると
さっきまでのなんとなく
ありふれた文章に
磨きがかかります。
ぜひお試しください。

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ