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「良い人から抜け出す一歩」の記事一覧

ただの良い人から抜け出す一歩

こんにちは。
岡田です。
普段会話をしていて、
たまに耳にしませんか?
「あの人、良い人なんだけど・・・」
というフレーズ
自分が言わなくても
誰かが言っているのを何度か
耳にしたことがあると思います。
この言葉を聞いて文字通り
「良い人」
であるとそのまま受け取り
他意はないと思う人は
あまりいないのではないでしょうか?
短所はもちろんあるけど
総じて悪い人ではない。
敢えて長所を探せば・・・
・・・なんだろう?
と少しの沈黙の後に
漠然と「良い人」である
こと以外具体的な長所が
すぐに見当たらない
そのような人のことを
形容するためにあるようなフレーズ
「良い人なんだけど・・・」
ところで
冷静になって
ご自分の周りを見渡してみると
どうでしょう?
本当に本当に
悪い人っていますか?
本当に悪い人ですよ?
たぶんそうそういないと
思います。
良い人・・・
どちらかと言うと良い人たち
その集合体が今の日本です。
つまりその他多勢の一人に
過ぎないということ。
戦後、教育制度が発達し
文化水準が上がり
道徳観や倫理観がレベルアップ
してきた近年では
良い人であることは
「ある一定のベース」
になっているのです。
良くも悪くも今の日本では
「良い人」であることは
ごくごく普通になってきています。
そしてそれを他人事の様に
「そうそう!そうだよね!」
と思っている人こそ
自分もその
「良い人なんだけど・・・」
の対象になっていることを
忘れてはいけません。
つまり僕も含めて多くの人が
ただの「普通に良い人」なんです。
普通じゃいけないの?
というツッコミが入りそうですが
もちろん良い人であることを
否定しているわけでもなく
悪い人間になれと
言っているのではありません。
そしてもちろん
普通であることが
いけないことであるなどと
言うつもりは微塵もありません。
それに普通ってそもそも何?
と問うた時に
言葉の意味を辞書的に
定義することはできても
「現実の普通」を定義することは
誰もできないのではないでしょうか?
にもかかわらず僕を含めて
「普通」という言葉を
使っています。
普通に。(笑)
一人一人が普通に
どこにでもいる良い人。
でも、よ〜くよ〜く
丁寧に見ると
決して、誰一人として
同じ人なんていません。
その一人一人が
自分らしく生きる・・・
自分のキャラクターを輝かせ
自分のしていることに誇りを持ち
自分が作り上げた物やサービスが
多くの人たちの役に立ち、
時に自分が関わった人たちが
他の多くの人たちの役に立つ、
それが自分の歴史を
作っていくことであり、
それが生きた証になる。
そんな人生が歩めたらいいなぁ
と思うのであれば
たとえ自分が
普通に良い人であったとしても
その「普通に良い」ことを
多くの人に自分らしさを際立たせて
知ってもらうことが
その生き方をより現実的にさせてくれる
第一歩なのだと思うのです。
有名人と呼ばれる人たちに
過去に会ったり話したりしたことが
少なからずあると思います。
僕たちと同じように
「意外と普通」
という印象がありませんでした?
では
今、有名人である人が
有名になれた理由は
どこにあるのでしょうか?
僕たちと何が違うのでしょう?
それは実際には
「普通に良い人」
であったにもかかわらず
その人がやってきたことが
際立って多くの人に
認められたということの
結果なのだと思います。
そのはじめの一歩が
「普通に良い」を
ただの普通に見せずに

興味をわかせたり
面白く見せたり
楽しそうに見せたり
価値を高く見せることから始まり

それを続けたことで
いつしか普通から大きく離れた
偉業を成し遂げ、
結果として有名になってしまった

ということなのだと思うのです。
そのプロセスを経ない限り
思い立った時にいきなり
偉業を成し遂げて
突如有名になった
ということはないと思います。
その普通かもしれない自分を
少しでも多くの人に
認めてもらうために
やれることはたくさんあると
思うのですが
その第一歩を踏み出すには
繰り返しになりますが、
「普通に良い」自分を
多くの人に気に留めてもらう
ことから・・・だと思うのです。
普通に良い人であることを
多くの人に気に留めてもらう・・・
言うのは簡単ですが
それにはその技術を学ぶ必要が
あると思います。
それがキャッチコピーと
呼ばれるものです。
そのキャッチコピーを学ぶことで
自分が「普通に良い人」から
少し普通じゃなくなり
やがて
「とても良い人」になり
ゆくゆくは「すごい人」になり、
行き過ぎて「変態」になるのです。
変態になるかどうかは
個人の采配に任せますが
まずは「普通に良い人」から
「とても良い人」そして
「すごい人」を目指してみるのも
一度きりの人生なので
やってみてはいかがでしょうか?
キャッチコピーはどこでも学べます。
本でも学べます。
ネット上にはたくさん
キャッチコピーの情報が
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