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「コピーライターは職種?」の記事一覧

コピーライターは職種?

こんにちは
岡田です。
僕の仕事はコンサルタントですが
特に営業力を強化するのを
得意とするコンサルタントです。
毎月行っているセミナーも
名前が「営業トーク構築セミナー」です。
その営業トーク構築セミナー、
次回3月7日に開催される回の
サブタイトルは
「気になるキャッチコピーを作るコツ」
です。
このタイトルに決定してから
ほぼ毎月参加してくださっている
お二人の方から別々に
同じことを聞かれました。
もちろん表現は違いますが
概ね以下のようなことでした。
キャッチコピーって
チラシや広告に書いたり
インターネットの広告や
ホームページに必要なものであり、
リアルに現場に出ている
営業マンにはあまり関係ないのでは?
と言った内容でした。
それを言いたい気持ちは
わからないこともありませんが
僕の考えは違います。
そもそも
キャッチコピーとは
コピーの中でも
特に冒頭部分、人の気持ちを
キャッチする部分なので
ひと際コピーを生み出す
能力が問われる部分です。
キャッチコピーでしくじると
それより後に書かれているものが
読まれなくなったり
興味を示さなくなってしまいます。
なのでとても重要な部分です。
キャッチコピーはもちろん
ボディコピーに至るまで
コピーを書くその能力が
コピーライティングと呼ばれるものです。
時折、コピーライティングは
文章術と思われることが多いですが
僕は文章術というよりも
営業力だと思っています。
今からおよそ100年前に
広告業界の偉人
ジョン・E・ケネディという人が
広告とは
「Salesmanship in print」
(印刷されたセールスマン)
という言葉を残しています。
僕もまったくその通りだと思います。
広告は本来営業マンがすることを
紙やインターネット上で
営業マンの代わりに販売行為を
代行してくれているわけです。
突き詰めて行くと
営業行為をするのが
口か文字かの違いでしかない。
コピーライティングというのは
営業や販売という職種の中で
使われている一つのツールに
過ぎないと僕は思うのです。
よくリアル営業とか
ネット販売とか
分けて考えますが
インターネットも
営業行為をするにあたり
一つのツールに過ぎません。
広告や看板もそうです。
営業行為の一つのツールです。
営業マンが営業車を使って
営業活動をしていたら
車は営業行為の一つのツールです。
電話で営業活動をしていたら
電話は営業ツールの一つです。
営業車も電話もインターネットも
広告も看板も
営業や販売という職種の中で
使われている
ツールを指しているのです。
僕はツールだけを指す
職種はないと思うのです。
例えば営業活動において
営業マンが車を使っていたら
「僕は車ビジネスやってます」
と言うのでしょうか?
ネットビジネス
(ネットを使ったビジネス)
と言うのと同じ様に。
そう考えると
ネットビジネスって
おかしいですよね?
コピーライティングも同じです。
「僕の仕事は
 電話ビジネスだから・・・」
「僕の仕事は
 看板ビジネスだから・・・」
「僕の仕事は
 車ビジネスだから・・・」
と言っているのと
同じような感覚で
「僕の仕事は
 コピーライティングだから・・・」
と言ったらおかしくないですか?
コピーラティングだろうが
車だろうが、電話だろうが
看板だろうが、
いずれも営業活動において
必要なツールの一つに過ぎないのです。
一つのツールに縛られた
営業活動に未来はありません。
営業車を使ってでしか
販売行為ができない人は
車が壊れたらその会社の
未来はありません。
営業という職種を
強化するコンサルタントである僕は
コピーライティングが
営業活動の一つツールであるなら
営業活動全般の中で
コピーライティングや
キャッチコピーの術を
お伝えするのは
むしろ自然な流れでもあるのです。
広告とは
「Salesmanship in print」
と偉大な先人が教えてくれた様に
営業マンが自分が話す言葉を
文字にすることで
広告が作れることはもちろん、
自分の営業トークを
見直すいいチャンスにも
なると思うのです。
僕がセミナーで
その詳細をお伝えすることで
営業成績が伸びる!

その可能性を信じているからこそ
営業に携わる人に向けて
キャッチコピーのセミナーをするのです。
クドクド書いてしまいましたが
キャッチコピーを作るのに必要な
コピーライティングという技術は
営業力の一つに過ぎないのです。
営業が出来る人は
コピーライティングも出来る
このことは必ずしも
イコールではありませんが
近似値として
そんな気がしませんか?
そう考えれば逆のアプローチで
キャッチコピーを作れたり
コピーライティングの
技術があがれば
営業力も強化される
そう僕は信じています。

キャッチコピーは営業トークで言えば
最初の一言目です。
最初の一言で
「忙しい。帰れ!」と言われるか
「フムフム。それで?」と言われるか。
営業活動をしてて
どれだけ前者を少なくして
後者の流れを作れるかが
肝だと思うのです。
一度作ってしまえば
それを口で言えない時に
代わりに文字(チラシ等)で
伝える事ができるのです。
もし扱っている商品が
本当に素晴らしいものであるなら
営業成績があがるということは
喜ぶ人が増えるということです。
喜ぶ人を増やしたいのであれば
自分の営業実績を増やせば
喜ぶ人は増えます。
とてもシンプルです。
自分の営業成績をあげたい、
つまり喜ぶ人を増やしたい人は
ぜひこの能力を強化して欲しいと
思います。

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