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「日常生活のほんの少しの意識が営業力をアップする」の記事一覧

日常生活のほんの少しの意識が営業力をアップする

こんにちは
岡田です。
営業という職種についていると
プライベートの時でもよく
指摘されることがあります。
それは
「なんか人の心を弄んでそうで怖い。」
と。
どんだけ信用されていないんだ?^^;
と若干寂しさを覚えながらも
実は近からず遠からずだったりします。
あ、いや、
決して人を騙そうとか
自由自在に操ろうとか
俗に言う悪用しようとか
そういうことではないです。
営業という仕事は人の役に立つ
ためにある仕事です。
自分の扱う商品やサービスが
効率的にその人の役に立つ
可能性があるなら
それを提案するのが
営業職だということです。
その商品やサービスを利用するのに
お金が介在することで
ただ単に「人の役に立つこと」
から「営業」とか「ビジネス」という
名称に変わるのです。
詭弁に聞こえるかどうか
わかりませんが
僕はそう思って営業という
仕事をしています。
ではプライベートはどうでしょう?
これはあくまで個人的な
意見になるのですが
僕はそこに
貨幣経済としての利益は
求めないようにしています。
それはビジネスとして
やはり別物にしたいなと。
もちろんいつでも
ビジネスとしてのチャンスを狙い
公私混同することが
悪いことだとも思いません。
それは個人の価値観の違いでしか
ありません。
それに僕も基本的なスタンスは
そうであって、
プライベートの時に
ビジネスの話は一切しないと
そこまで明確な境界線が
あるわけでもありません。
ただ、以前から思う事があって
いわゆるトップセールスの人たちは、
プライベートの時でも
あることをする傾向が強いのです。
それはプライベートの時でも
自分の持ってる仕事上のスキルを
利用しているのです。
さらに逆もしかりで
プライベートの時に
仕事のスキルを磨くことも
しているのです。
これは営業という仕事で考えると
難しく感じてしまうと思うので
スポーツに例えてみます。
プロ野球選手がいます。
言うまでもなく仕事として
野球をしている人です。
その人がプライベートで
子供とキャッチボールをする時に
プロ野球の世界で得たスキルを
使わないということは
単純にもったいないですよね。
逆に子供とキャッチボールを
している時に、たとえば
投げるボールの位置を
微妙にずらす練習を
子供にわざわざ言うまでもなく
訓練することはアリだと思うのです。
ただ、子供とダラダラ
キャッチボールするよりも
プライベートの時でも
リラックスしながら
微妙なコントロール調整の
スキルを磨くことが
悪いことではないということです。
それと同様に
営業もプライベートの時に
仕事の訓練をするのは
アリだということです。
営業という仕事は最終的には
相手がお金を支払う作業を
生じさせます。
それをプライベートでも
訓練できるということです。
僕の場合、その支払先が自分だと
これはビジネスになります。
しかし、
たとえば僕がある映画のことを
とても魅力的に伝えることで
それを聞いた人が
映画館にお金を出して観に行けば
それは自分の提案が
受け入れられたことになります。
人の心を動かして
行動にも移させたことになります。
さらにその人は
お金まで払うことになります。
その支払先が僕ではないだけです。
自分が食べに行きたいお店、
旅行で自分が行きたい場所、
それを言葉巧みに
魅力的に伝えることで
相手が納得して
「いいね〜。行こうよ。」
と言ってもらえるようにする作業は
それは営業いうビジネスの場面では
「プレゼン(プレゼンテーション)」
という名前がついています。
どんなことであっても
相手に行動してもらう
できればその行動するにあたり
費用が発生して
その人がお金を払ってもらう
これが普段からできるようになれば
いざ仕事になったときに
その行きたいお店や映画や観光地が
自分の扱う商品やサービスに代わり
その支払先も自分になる
それだけの話なのです。
そう考えると
プライベートの時でも
自分の提案がいかに
家族や恋人や友達に
受け入れてもらえるか
これを意識しながら訓練する行為は
ビジネスの場に戻ったときに
営業力を発揮できるのです。
普段からこういうことを
意識しているのと
していないのとでは
積み重ねていくと
大きな違いになってきます。
プライベートの時に、よく
「今日、何食べたい?」
と聞かれることがあると思います。
その時に
「別に何でもいいよ。」
と不用意に言い続けている人と
毎回自分が行きたい場所を
魅力的に伝えることで
相手が気持ちよく
「いいねー!そこ行ってみようよ!」
と言ってもらえる
その訓練を積み重ねた人とでは
大きな違いが出てくると思います。
「友達や家族に自分の扱う商品を
 売るのはちょっと・・・」
という人を時に見かけます。
自分も実はその傾向がありました。
今でも皆無だとは言いません。
それが良いか悪いかは
今回の論点ではないので
ひとまず置いといて
そういう人はまず
おすすめの映画や
おいしいお店
おもしろい本など
を紹介することくらいは
できると思います。
その支払い先が自分ではないので
割と抵抗なくできるのでは
ないかと思います。
プライベートの時に
営業の練習をする、
言い換えれば
自分が扱っていない商品を
普段から魅力的に伝えて
お金を支払わせるところまで
意識してやるようになると
いざ、自分の商品を
ビジネスで営業行為として
魅力的に伝えなければならない
その場面で威力が発揮されるのです。
さらにその時はビジネスになるので
自分がお金を受け取るという行為までが
含まれます。

プライベートで普段から
自分ではない誰かに
お金を支払うところまで
行動に移させる訓練をしていれば
いざ自分がお金を
支払ってもらえる立場になった時に
精神的にラクになれると思いますので
ぜひお試しください。

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