メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

「指示待ち人間からの離脱」の記事一覧

指示待ち人間からの離脱

こんにちは。
岡田です。

最近、いや、
もう十年以上経つのでしょうか?
「指示待ち人間が多い」
と言われる様になってから。

割合的にサラリーマンに
指示待ち人間が多いのは
ある意味仕方がないというのが
僕の持論です。

なぜなら経営者や起業家が
指示待ちなどしていられないからです。
と言うよりも
指示をしてくれる人がいないので
それはほぼゼロに等しいのではないかと。

サラリーマンに指示待ち人間が多い
というのは逆に言えば
経営者に指示待ち人間がいないので
比較してしまうとどうしても
多くなってしまうとも言えるのです。

とは言え、やはり
指示待ち人間
と言われて

「やったー!俺、
 念願の指示待ち人間に
 認定されちゃったよ!」

と喜ぶ人はあまりいないと思います。

喜ぶ人は少ないのに
どうして指示待ち人間が
多いのでしょうか?

脳科学者の中野信子さんが
どこかで話しているのを
ふと思い出したのですが

日本人の脳の作りは
何かに挑戦して達成することよりも
失敗しないことの方が
「成功」と認識するそうです。
遺伝子レベル的にそういう作りを
しているらしいのです。

遺伝子レベルって・・・^^;

諦めるしかないのでしょうか?
ひらきなおって日本を
「指示待ち人間帝国」
にするのはどうでしょう?

価値観に絶対的なものはないので
何が正しいとは言えませんが
少なくとも僕はそんな国で
生きることにワクワクを感じません。

僕自身も指示をもらった方が
確かに楽なので
きっとベースの作りは僕も
指示待ち人間タイプだと思うのです。

実際、生粋の日本人だし。

でも冷静に考えて
やっぱり嫌ですね、
指示待ち人間帝国は。

では、
どうしたらいいのでしょう?

失敗しないことが成功である
これを一つの日常に
当て嵌めてみると

褒められることが成功ではなく
怒られない事が成功である

と言い換えることが
できるかもしれません。

であるならば
「指示を待つだけの人を怒る」
そんな習慣に変えてみるのはどうでしょう?

一方で
「挑戦して達成できなくても
 挑戦したことを褒める。」

こうしていくと
もしかしたら
指示待ち人間というのは
いなくなるかもしれません。

べつに指示待ち人間をわざわざ
いなくする必要はないのでは?
指示待ち人間がいたっていいじゃん!

という声もあるかもしれません。

しかし

僕は価値の是非に関わらず
指示待ち人間というのは
人工知能の発展とともに
いなくなる運命にある気がして
ならないのです。

であるならなおさら
指示待ち人間から
一刻も早く脱出するように
意識するしかないと思います。

遺伝子のせいにしていても
それ自体を今日、明日どうにか
できることでもないのですから。

達成できなかったことを
怒るのではなく
指示を待つことで
自らの挑戦から逃げた人を怒る

自分自身はそういう心がけを
していきたいと思います。

僕の周囲の人たちも
僕に対してはそういう
接し方をしてもらえると
嬉しいです。

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

BLOG 儲ける脳のつくり方

このページのトップへ