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「大相撲から学ぶ」の記事一覧

大相撲から学ぶ

こんにちは
岡田です。
先日初めて大相撲なるものを
観て参りました。
正直興味はなかったのですが
3つの理由から行く事にしました。
一つ目は
普段お世話になっている
方からのお誘いなので
なるべく首を立てに振りたかったこと。
二つ目は
「何でも興味を持つ事が
 自分の世界観を広げる」
と常日頃セミナーなどで
伝えているのに
自分がそれをしないのは
ポリシーに反すること。
三つ目は
この歳になるまで
日本の国技なるものを
一度も肉眼で観た事がない
というのもいかがなものかと
ちょうど思い始めていた
タイミングだったので。
さて、
感想はいろいろあるのですが
まず驚いたのは
力士の多くが今や外国人
ということです。
特にモンゴル。
横綱がモンゴル出身というのは
何となく知っていました。
丁寧に考えれば当たり前ですが
横綱予備軍もモンゴル出身が
多いのです。
配られていた資料を見た限りでは
モンゴル出身は12人でした。
12人って多いですよね?^^;

モンゴル以外にも
ブルガリア、中国、ブラジル
エジプト、アメリカなどなど
国際色豊かでした。
日本人にももっと頑張って
もらいたいですね。
それはさておき
相撲ファンの多さにも
驚かされました。
ファンが多いとなれば
僕のアンテナも自然と
感度が良くなります。
相撲だってビジネスです。
客商売と考えれば
マーケティングを勉強する上でも
学ぶべき物はたくさんあります。
まず相撲って何時からやっているか
ご存知ですか?
朝の8時半くらいから
そのエンターテイメントは
始まっているのです。
会場にはすでに力士が
ウロウロしていて
ファンサービスのために
コミュニケーションを
はかっていました。
また色々なグッズも売っていて
いや、ほとんど無料で配られていて
初心者でも興味を持たせられるような
工夫が随所に感じられました。
あとは力士が
おもしろおかしく
ルールを説明したり
技の名前を覚えてもらうために
説明しながら実際に
その技を見せてくれたり
と業界全体でもりあげようと
しているエネルギーを感じました。
これらのイベントが
取り組み(試合)前に
場を暖める役割を
しているんだと思います。
取り組みが始まると
やはり真剣勝負なので
迫力はありますね。
特に格付けというのは
ダテにつけられている
訳ではないなと
感じざるを得ないくらい
横綱の取り組みに近づくにつれ
その迫力は増していきました。
僕らは商売をしていると
「そりゃ相撲と比べたら・・・」
「国技は集客できるに決まっている」
「そりゃテレビ中継があれば
 人は関心を持つでしょうね」
などと皮肉めいたことで
自分ができないことを慰めます。
でも相撲も冷めた目で見たら
「太った男の裸のぶつかり合い」
に過ぎません。
ご自分のビジネスと比較して
どうでしょうか?
太った男の裸のぶつかり合いより
意味のない商品やサービスを
扱っているのでしょうか?
たぶんそうではないと思うのです。
それでも
「太った男の裸のぶつかり合い」
にこれだけの人が熱中し、
ファンになり、
テレビ局が中継をし、
スポンサーが付くのです。
それには陰でそれなりの
結果がでる要素を
人為的に行っているからに
他なりません。
決して偶然の連続で
今があるわけではない。
僕たちの商品やサービスに
これだけの人が熱中し、
ファンになり
テレビ局が中継をしに来るか
と問えば答えは残念ながら
NOなのです。
そう考えれば
僕たちの努力も
まだまだだなと
柄にもなく反省を
してしまいました。
まだまだやれることは
いくらでもあります。
諦めたり変に自分を
慰めるのは後でも十分
できると思うのです。
相撲業界からいろんな
できることを学びましたが
一方でまだやりきってないという
今までの自分の甘さも痛感しました。
相撲に関わらず
いやスポーツに関わらず
何でもそうですが
異業種から学ぶことって
自分次第で得られる結果は
大きくも小さくも
いくらでも変えられると
思います。
僕は一つの出来事から
できれば大きな結果を得たいです。
なので興味がなくても
まずは興味を持ってみる。
まずはやってみる。
そんなことをこれからも
大切にしていきたいと思いました。

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