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「思考って現実化するの?」の記事一覧

思考って現実化するの?

こんにちは
岡田です。

世界中で売れている本で
「思考は現実化する」
という本がありますね。



 

著者はナポレオン・ヒル博士。

僕も随分前に読みました。

タイトル通り
思考は現実化しちゃうよ~
思考しないなんてもったいねー。
だから思考しちゃいなよ。
という内容です。

ナポレオン・ヒルファンには
怒られそうな荒い紹介文ですが
大枠で外してないかと。

僕も思い返せば、自分で


「おっ。これはうまくいった!」


と喜ぶことはだいたい昔から
妄想していたことだったりします。

たとえば・・・
学生時代に僕はこんな夢を持っていました。

スーパーカー時代に育った
僕ら友人たちの間では、若いうちに
フェラーリに乗りたいとか
ポルシェに乗りたいとか
バイト中の休憩時間は
そんな話題で持ち切りでした。



 

しかし僕は当時からひねくれていて


「俺は若くして敢えてセルシオ(国産高級車)に乗りたい。」


と言ってました。

実際本当にそう思っていました。

「えー?でもまぁそれもいいよね。車高落としてさぁ。
20インチ位のタイヤ履いて、木製のハンドルで・・・。」

と友人がわざわざフォローを
入れてくれたにもかかわらず

「いやいや。車高は落とさない。フルノーマル。」



 

と若者にあるまじきポリシーを
貫いておりました。

「あれ?岡田らしくないじゃん。」

と友達は拍子抜け。

学生時代、僕が乗っていた車は
どちらかというとスーパーカーに
憧れていたことがわかる仕様だったためです。

人からどう見られたいかが
顕著に表れる事例ですが
僕は若くして仕事ができる!と
人から見られたかったと思うのです。

青年実業家で金持ちというよりも
とにかく固い大人の中にまじって
仕事ができるというイメージです。




 



逆に今は、いい大人なのに若者のように
バカでアホっぽいことを
真剣にやりたいという夢に
変わってます。



 

そもそももう若くはないので
仕事はできて当たり前ですし。

話を戻して、当時の夢は
とにかくセルシオでした。

「シートもタクシーに付いてるような
レースのシートカバーとか付けて乗りたい。」



 

友達はみんな
「それのどこに魅力があるのかわからない。」
という感じでした。

で、結論から言うと若くして乗れました。

しかもそんな夢はとっくに忘れていたにも
かかわず、乗れるようになってしまいました。

望んでいないと言ったらウソになりますが
その目標にだけ向かって
ただひたすらまっしぐら
というわけでもなかったのです。

ひょんなところから乗れることに
なってしまったという表現が正しいです。


しかもフルノーマルのレースのシートカバー付き
のセルシオに。

その時、


「おー。思考は現実化するってこういうことか。
 そう言えば今まで叶った夢って
 意外と忘れた頃にやってくるし
 何年か前にそうなったらいいなぁって
 妄想していたものが多いよな。」

そんな風に思いました。

しかし、冷静になって考えると
現実化していない思考なんて
他にいくらでもあるし
むしろそっちの方が多いのも事実。

「他の夢もそのうち叶うのかもねー。」


という程度が僕の率直な感想というか
意見というか、とにかくそんな感じです。

で、何が言いたいのかと言えば
「思考は現実化する」のかもしれないけど
考えてるだけじゃ現実化しないんじゃないの?
ということです。

念じてるだけで、信じてるだけで
夢が叶うとはどうしても思えない。

というか実際叶ってる夢の方が
圧倒的に少ないわけだし。

具体的に行動に移したことだけしか
夢は叶っていない。

本当に何か夢を叶えたいのであれば
やっぱり具体的に行動に移さないと
何も始まらない。

僕が若くしてセルシオに
乗れるようになったのは
思い返せば恥ずかしながら
人の2倍働いたから。

スーパー非効率な方法だ!

10倍働け!とか大袈裟には言わないけど
現実的に少なくとも1.5倍は働いていた。


普通の人が週50時間くらい働いているとしたら
70~100時間は普通に働いていた。

ただしここで大切なことは
週100時間働くのは最初の3年でいい。


人によっては5年かもしれないし。
1年でいいかもしれない。

とにかく一生やる必要がないということ。
やってもいいけど。

非効率な方法なのかもしれないけど
結果は効率的だと言いたい。

なぜなら人の1.5倍働いて
3~4倍の年収になったのだから。

それは最初に

「固いオヤジたちの間に入って
仕事ができる若者でありたい。」
「思った」ところから始まった。

思考は現実化する。



ただし行動すればね。。。



という注意書きを載せると
多くの人は


「あたりまえじゃん。」


という反応をするけど


「んじゃ、そのあたりまえをやってみ!」


と言うと心を傷つけられる人が多い。

もしくは迎合するだけで


「結局やってないじゃん。」


という人も多く、それを伝えると
傷つく人がいる。

笑い事のようだが実際事実を語ることで
僕は冷たい人間だと思われることが多い。

だからこのブログを読んでいる人は
言われるまでもなく自らやって欲しい。

思考を現実化したいのであれば。

思考が現実化するのは行動を伴った時だけ。

等身大の自分のままでいい。
無理して成長もしなくていい。
という所に価値を置く人は
自分で自分を傷つける行為になるので
止めた方がいいでしょう。

ただし、思考が現実化する
と言ったナポレオン・ヒル博士の言葉は
むなしく意味のない言葉になるでしょう。

どうにかビジネスを成功させたいと
言っている割に、
「やる気が・・・」とか
「モチベーションが・・・」とか
言い訳をする人が多いです。

そういう人たちにやる気を起こさせて
成功させると謳っている塾のような
ビジネスもあるようです。

すごいなぁと思います。

「えーっ?そこからかよっ」

って思うのは僕が特殊なのでしょうか?

やる気がないのにビジネスをするんだ?

継続できないサービスを

お客様に提供しようとするんだ?

でもお金はもらいたいんだ?

どこに成功する要素があるのか・・・?

東大入試より難解。


少なくとも僕はそういう人たちと一緒に
ビジネスはどうしてもできないです。

僕はもっとシンプルに成功したい。




やり続ければできる。

 



「やる気」くらいは自分で持ってから
ビジネスをするのが最低限のマナーだと
思ってしまうのです。

やる気を起こす所から面倒をみることは
ビジネスパートナーだとは思えないのです。

そもそもそういうのって

ビジネスパートナーなの?

家族や親友ならわかります。
せいぜい知人。

僕と仕事を一緒にしたいと言ってくれる
ありがたいけど変わっている人は
本気の人だけお願いします。

どうせやるなら思考は現実化させたいので。

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