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儲ける脳のつくり方

メガネが必要な方への提言

こんにちは
岡田です。
もし今、売り上げがのびないとか
いつも社内で成績がビリで
自分が嫌になるとか
そういう悩みをお持ちの方に
そこから脱却できる方法を
お伝えしたいと思います。
ものすごくシンプルです。
簡単です。
考え方はシンプルで簡単ですが
作業そのものは大変です。
その方法とは
自分が仕事を始める、
その時間を早めて下さい。
たとえば、会社員で
就業時間が朝8時半であれば
8時でも7時半でも
なんなら7時にでも
出社してみてください。
7時でダメなら6時半でもかまいません。
残業がダメとか
そういう働き方は時代と
逆行しているとか
そういうことは
僕には関係ないです。
何かを達成させたい時に
そんな他人が決めた制約や
俗世間の流れは
関係あるのでしょうか?
僕の知る限り
多くのトップセールスマンや
うまくいってる経営者の方の
話を聞くと
売れなくて苦しい時にこそ
他の誰よりも会社に早く行って
一生懸命取り組んだ
という話ばかりです。
普段は言わないかもしれませんが
間違いなくその手の話が
裏に隠されています。
ポイントは

「努力なんて不要で
 そんな経験なんかしなくても
 楽勝でうまくいっちゃった」

という人が少なくとも僕の周りには
一人もいないということです。
僕の周りだけで言うなら
100%の確率です。
恐らくこれは
どの時代でも
どこの地域でも
どの業種でも
100%に近い数字が出てくると
思います。

古くさい考え方だし
何を今さら・・・
と思う人もいるかもしれません。

そう思うのは自由ですが
最近成功している人でさえも
一人残らず陰で努力をしています。

たとえその現実から目をそらしても
残念ながら現実は現実です。

自分で言うのもはばかられますが
僕が最初に入った会社では
他の人は全員朝8時半ギリギリに
出社してくるような会社でしたが
僕は毎朝7時〜7時15分までには
必ず出社していました。
僕がのちに
トップセールスマンになれたのは
それが理由の全てだとは言いませんが
少なくとも大きな影響を与えたことは
まぎれもない事実です。
「早く行くのはわかった。
 でも早く行って具体的に
 何をすれば売上があがるの?」
と問われるかもしれません。
正直、仕事であれば
何でもいいと思います。
早く行けば必ず自分なりに
「これをするのがいい!」
というものが見つかります。
仕事に関わることであれば
ムダなことなど何もありません。
自分が大切だと思う事を
やればいいのです。
こういう書き方をすると
「暴論だ!めちゃくちゃだ!
 理論的でない。ナンセンス。
 話が粗い。」
などと言われそうですが
話を丁寧に一人ずつ
個人に合わせて書く気もないので
話が粗いと感じたのであれば
それは僕と同じ感覚です。
僕は敢えて粗く表現しているので。
とにかく売上をのばして
仕事を楽しくさせたいのであれば
早く会社に行けばいいんです。
仕事を楽しくさせたくないのであれば
別にしなくていいです。
自分が望む結果が
自分の努力によって
思うように手に入るようになれば
仕事を楽しめるようになるでしょう。
自分が思う結果が
いつまでも手に入らないから
ツラくてイヤなことだと
感じてしまうのです。
これはスポーツでも勉強でも
同じだと思います。
ちなみにこれは
根性論とかそういう話では
ありません。
確率論レベルの話なのです。
ほぼ100%に近い数値で
早く出社して
人知れず努力している人が
うまくいってるなら
そうした方がいいんじゃね?
というただそれだけの話です。
早く出社したら必ず仕事が
うまくいく保証はありませんが
仕事がうまくいってる人は
すべからく早く出社していた
経験があるのですから。
コンラート・ローレンツという
動物行動学において
ノーベル賞を受賞した学者が
「若い頃に肉体的苦痛を味わったことが
 ない人は後に必ず不幸なことになる。」
と言っています。
ノーベル賞を受賞した学者さんは
恐らく僕らの経験による感覚とは
比較にならないくらい
桁違いの経験や実験から
答えを導き出していると思うのです。
その学者さんが「必ず」という
単語を用いていることも興味深いです。
しかしその一方で
「そんなに頑張らなくていいんじゃね?
 そもそも成功した人の
 ノウハウというのは
 後付けで理由をそれっぽく
 まとめているだけで
 その人がたまたまうまくいったことを
 その通りにやったとしても
 再現性はなく、
 うまくいく保証なんて
 何もないじゃん。」
と言う人がいます。
確かにそうかもしれません。
再現性なんて保証できません。
しかしだからと言って
「頑張らなくていい。」
というそこの部分だけを切り取り
頑張らないことが
成功への再現性を
保証しているのでしょうか?
何度も言う様に
確率論で言ったら
僕はうまくいった人の
背景には必ずある一定の
頑張った期間があり
そっちの方がよほど
再現性で言えば
確率的に高い気がするのです。
「いやいやいやいや
 その成功している多くの人が
 がんばらなくていい
 と言ってるんだから
 それだって同じ事でしょ?」
と言われた事があります。
まったくその通りで
成功している人が
「がんばらなくていい」
というのは真意で
間違っているなんて
言っていません。
ただ敢えて言うなら
成功している人の
「頑張らなくて良い」
というのは
「嫌いなことを歯を食いしばって
 やる必要などなくて
 好きなことを一生懸命やれば
 それは好きなことなんだから
 頑張ることにはならない。」
的な話だったと思います。
だとしたらそれは
「頑張らなくていい」
と言う表現では誤解を生みやすく
「嫌いなことをムリヤリ
 しない方が良い。」
と表現すればいいのです。
「頑張らなくて良い」という表現は
結論は同じかもしれませんが
過程において微妙にニュアンスが
違ってくるのではないしょうか?
いずれにしても成功している人は
過去に誰よりも早く出社し
誰よりも早く仕事に取り組み
そういう頑張った経験が
あってからの
「頑張らなくていい」
「力を抜いた方がいい」
と言っているのであって
自分に甘い言葉だけしか
かけられない
一度も頑張ったことのない
最近の
「頑張らなくていいんだよ」
信者たちが言っているそれとは
異質だと思うのです。
自分に都合のいい所だけを真似して
それが成功への再現性が高い
と信じているとしたら
もはやそれはその人の視力が極端に
落ちているのだと思います。
世の中がぼやけてしか見えていない。
もしくは寝てるか。
寝言ならいつか目を覚ますのかなと。
この記事が
メガネか目覚まし時計に
なるとは思いませんが
「頑張らなくていい」
その言葉に意味が宿るとしたら
誰がその言葉を発するのか
そして発するタイミングが
重要なポイントであると
声を大にして言いたいです。
「頑張らなくて良い」
という言葉の裏には
「頑張る経験が必要」
という僕なりの解釈を
残しておきたいと思います。

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