メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

面白いアイデアのヒント

こんにちは

岡田です。

 

ビジネスをしていて

何かキャンペーンをやったり

イベントを開催したり

それに伴ってアイデアが

必要となることが

あると思います。

 

そしてどうせやるなら

面白いとか楽しいとか

びっくりするような

という形容詞がつくものを

やりたいと思うのが心情です。

 

ところが実際に「面白い」

と言ってもなかなか

面白さを作り出せるほど

甘くはありません。

 

どうやったら面白いものを

作り出せるのか?

 

と理論的に考えれば考えるほど

どこか冷めてしまい

なかなか「面白さ」に

たどり着けません。

 

笑いってどうやったら

起こるのだろう?

 

と科学したところで

しかめっつらに

なるばかりです。

 

そういう時は

過去に笑いが起きた時の

ことを思い返してみることを

お勧めします。

 

笑いがどんな状況の時に

起こったのか

どういうシチュエーションだと

笑いになるのか?

 

自分たちの経験そのものが

参考になることが多いです。

 

参考になるというよりも

過去に実体験したことですから

どういう状況だったかを

思い出すだけでいいのです。

 

逆に言えば

ゼロから笑いをつくる必要が

ないのです。

 

僕がオススメするのは

「勘違い」です。

 

勘違いってそれが勘違いだと

わかった瞬間に

たいていの場合笑みがこぼれます。

 

照れくささによる微笑や

時に爆笑をもたらすことさえも

あります。

 

勘違いがもたらすおもしろさは

悪意がないことが多いので

人を傷つけることがほぼありません。

 

だからこそ笑えるのかもしれません。

 

脚本家の三谷幸喜さんの

過去の舞台作品でヒットしたのは

勘違いによる笑いを促すものが多いです。

 

シチュエーションコメディの作品を

作らせたら天才的ですよね。

 

過去にご自分が勘違いしてしまって

思わず笑ってしまったこと

大笑いされてしまったこと

もしあれば何かのアイデアの

種になるかもしれませんよ。

 

万が一、何のアイデアにも

つながらなかったとしても

思い出すだけで笑いが込み上げてくる

そんな一時を過ごせるだけでも

脳がリフレッシュできるので

オススメです^^

 

Blog Menu ブログメニュー

このページのトップへ