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「簡単に時間を作れる方法」の記事一覧

簡単に時間を作れる方法

こんにちは
岡田です。

時間管理術について
よく聞かれることがあります。

「どうやって時間を作っていますか?」
「やることが多すぎて

 時間がいくらあっても足りない。」
などです。

時間についてあまり

人に自慢できるほど

すごい技をもっているわけでは

ありませんが、
聞かれた以上は答えるようにしています。

難しく考える必要もなく
僕の場合、勇気をもって
やるかやらないかそれだけです。

たとえば
「やることが多過ぎて・・・」
という質問ですが
ご自分でもすでに言っている様に
やることが多過ぎるのであれば
やらなくていいことを見つけるまでです。

「多過ぎ」の「過ぎ」は
「多い」を「過ぎ」ているほどの
量なわけです。

それは「適切」ではない
ということですから
遠慮なく削るまでです。

では何を削るかを考える為に、
何をしなければいけないか
そのリストをまず作ってみます。

やってみるとわかるのですが
意外とやらなければならないものが
リスト化するほどすぐに頭の中に
出て来ないのです。

最初の2〜3個はすぐに出てきますが
リストと呼べるほど出て来ないのです。
10個書き出すのに
どれだけ時間がかかるか。

脳に汗をかいて絞り出さないと
出て来ないのです。

そしてようやく出て来たその1個は
「本当にやる必要があるのか?」
と問えば、その答えはもちろん
「ノー」です。

絞り出してこないと出て来ないことなど
もちろん重要なことではありません。

そして残されたたったいくつかのことを
眺めながら
「これのどこが多過ぎなのか?」
と思わずつぶやきたくなります。

自分自身であまりやることがない
その「事実」に気づいてしまうと
脳が冷静に時間を配分し始めます。

逆にリスト化してみて
本当に多い場合も確かにあります。
しかしそれはそれで
書き出してみるとわかることがあります。

これとこれとこれはナゼ
やらなければいけないと
思い込んでいたのか?

「別にやらなくても影響なさそうだな」
と少しでも思ったら
迷わず「やらない」という
選択肢を選んでみてください。

これは少し勇気が必要ですが
やってみるとよくわかります。

勇気をもってやらなかった結果
今までそれで困った事が一度もない
というのが僕の実験結果です。

一度試しに
「やらない」でみてください。
僕と同じ様に困ることはないでしょう。

もし困ったとしても大丈夫です。
困ったという事実をもってして
とても重要であることが明確になり、
少し遅れて今まで通りそれを
やればいいだけです。

このように言うと
「またやることが増えた」
と嘆く人がいると思いますが
元に戻っただけなので
決して増えてはいません。

さて
削るのは仕事だけではありません。

僕の場合、割と抵抗なく
寝る時間を削ることができます。
これは得手不得手があると思うので
真似しない方がいいかもしれません。

ちゃんと寝た方がいいと
個人的にも思います。
休まないと逆に非効率に
なったりしますから
ちゃんと休んで下さい。

でもこれも一般的な常識に
とらわれ過ぎていて
常識の枠を超えて考えれば
多少睡眠時間が削られても
大丈夫なことがわかったので
寝る時間を削っているだけです。

あくまで僕の場合は・・・です。


何が言いたいのか?
寝る時間を削ることよりも
「常識の枠を超えて考える」
ことが大切であり、
それを実際にやってみる
勇気を持つ事です。

やってみて非効率になったり
健康に害を及ぼしそうであれば
やめればいいだけです。

時間がなくて困っているなら
やってみる価値はあると思う・・・
ただそれだけのことですが
なかなかできない人が多いのです。

他にも具体的にどんなことが
あるかと言えば

テレビを捨ててみるとか
電話が鳴っても出ないとか。

テレビを捨てると本当に
恐ろしく1日の時間が増えます。
僕はテレビを捨ててもう6年経ちますが
困った事はただの一度もありません。

電話も本当に必要な電話でしたら
何度もかかってきます。

本当に電話に出れないことって
ありますよね?


トイレやお風呂に入っていたり
宅急便の荷物を受け取っていたり
電車やバスの中で移動している時、
車を運転している時、などなど。

大事な電話かもしれませんが
出れなくても仕方がないと
出れなかったことを「許す」
その許す決断を自分でできますよね?

でもなぜか自分にとって
大事であろう仕事をやっていて
電話に出ようと思えば出れる状況だと
「でなければならない」
と勝手に自分で決めてしまっています。

その理由は恐らく
「常識」という昔からの習慣に
とらわれているからでは
ないでしょうか?

自分が今している作業は
宅急便の荷物を受け取る作業よりも
もしかしたら重要かもしれないのに

荷物を受け取っている時は
電話に出なくてよくて
大事な仕事をしている時でも
電話に出なければならない
と習慣がそれをさせている。

しかもその判断は
誰に指示されるわけでなく
自分がしているにもかかわらずです。

試しに電話に出ないことを
やってみてください。

今の電話は非常に便利で
留守電機能もあれば
驚くほどすぐに
メールやSNSに付いている
メッセージ機能を通じて
電話をした本人が電話をかけた理由を

送ってきてくれます。

それを休憩中に読めば
本当に急ぎかどうか、重要かどうかは
より正確に判断できます。

僕はそれを読んでから
作業の優先順位を変えて
困ったことが一度もありません。
後悔したことも一度もありません。

あったとしても大した事ではなく
覚えてない程度です。

それよりも電話に出て集中が途切れたり
テレビの新番組が気になったり
話題のドラマを見なきゃいけない
という全く根拠のない理由に襲われて
仕事がスムーズに進まなかったり
時間がなくて困ったことは
数限りなく覚えています。

仕事の効率や能力をあげれば
時間を作れるという考えもありますが
仕事の効率や能力なんて
あげようと思ってすぐに
あげられているなら
時間管理術で困っていないと思います。

鳴った電話に出ないことと
仕事の能力をあげること
どちらが今すぐにできるか?
と問えば明白です。

今すぐできることをやってみて
それでもダメなら残されたものを
やってみる。

単純なことですが
それをしないで難しく考えるから
やることも難しいのです。

単純に考えて
常識にとらわれずに
優先順位を自分で決めて
その通りにやれば
時間は意外と作れます。

何よりも無視できない事実は
世界中のたった一人の例外もなく
1日は24時間であるということ。

その共通ルールの中で
時間のことでイライラしている人と
工夫できている人がいるのも
また事実です。

「自分はやることが多いから」
「やらなきゃいけないことだらけ」
「(だから、あーっもう!イライラする)」

と不幸に感じていることが
そのこと自体が不幸であることを
認識してもらえれば
幸せになるという重要なことを
目指すためにどうでもいい過去の習慣を
断ち切ってみようと思いませんか?

くどいですが、実際やってみると
本当に大したことではなかったことに
気づきますから。
そして世界が大きく変わりますから
僕はオススメです。

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