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儲ける脳のつくり方

ツラい時に楽しく仕事を続けられるようにするには

こんにちは

岡田です。

 

釣りをされたことはありますか?

 

釣りは自然が相手ということもあり

「こうすれば必ず釣れる!」

という絶対的な正解は

今のところわかっていません。

 

どんなに釣りの名人でも

いろんな仮説検証を繰り返して

「たぶんこれが正解じゃないかな?」

という不確かなことを

信じて試し続けて上達していくしかないのです。

 

「絶対的な正解がわからない」

これがビジネスにも通ずるものがあり

釣りはビジネスの色んなシーンで

例え話として引き合いに出されることが

よくあります。

 

釣りが趣味の方なら

誰もが知っていることですが

1日の中で釣れる時間帯

というものがあります。

 

それは毎日決まった時間帯ではなく

日によって変わります。

朝5時だから釣れるとか

夕方6時だから釣れるということは

基本的にはありません。

 

そして当然のことながら

釣れる日と釣れない日があります。

 

そもそも魚がいる時もあれば

いないだろうという時もあります。

釣りたい魚はいないけど

他の魚ならたくさんいる時もあります。

 

当たり前と言えば当たり前ですが

釣れる日の釣れる時間帯であれば

下手な人でも釣れることが多いです。

 

逆に釣れない時は

上手い人でもなかなか釣るのは

難しいのですが

下手な人はほぼ間違いなく釣れません。

 

釣れない時ほど

上手い人と下手な人の

差がはっきりと出ます。

 

この釣れない時というのは

本当につらいです。

単純に言えば面白くない。

 

そりゃ釣るのが目的なので

釣れた方が純粋に楽しいですよね?

 

釣れない時は釣れない時の

楽しみ方というのは確かにありますが

よほどマニアックな方でなければ

釣れない時というのはやはり苦行です。

 

「もう釣りなんてしたくない!」

とそのままやめてしまう人の気持ちも

わからないでもないです。

 

僕が知る限り、

釣りが上手な人というのは

釣れない時にも

諦めずに上達するために

試行錯誤をしています。

 

僕はまだまだ下手ですが

一つ言えることは

どんなに釣れない時でも

釣りという行為をしなければ

釣れる可能性はゼロということです。

 

止めたら釣れる可能性はありません。

家にいてテレビを見たり

寝たり、他の遊びをしていても

魚が釣れることはありません。

 

だからと言って

釣れにくいタイミングの時に

それでもいつもいつも

釣りをしに出かけるというのは

なかなかの苦行です。

 

ではそういうタイミングの時に

何をすればいいのでしょうか?

 

釣りそのものはしないものの

釣り具のメンテナンスをする

というのはどうでしょう?

 

どうせ行っても釣れないなら

家で道具のメンテナンスをしたり

釣りの勉強をしたり

釣り具屋さんに行って情報を仕入れたり

必要なものを補充したりして

次に実際に釣りに行った時に

上達する手助けになることを

しておけばいいと思うのです。

 

それらをすることで

家にいながらにして

釣りの現場に行かずしても

間接的に上達への道を歩む

手助けになるのです。

 

直接的に上達するには

もちろん釣りに行くしかありません。

 

そう思ってムリヤリ行って

また釣れずに苦行を続けて

釣り自体を嫌いになるより

 

家にいてメンテナンスをして

釣れることを想像して

次の準備に時間と労力を

費やすことは

次の釣りへのワクワク感を

高揚させることになると思うのです。

 

釣りをやめちゃおうかなぁという

気持ちから遠ざけてくれます。

 

そう考えれば

家にいてメンテナンスをしたり

新しい釣り具を買ったり

釣り方の勉強をすることは

間接的に釣りが上達することであり

自分が釣りを好きなままにしてくれる

ことでもあるのです。

 

これは仕事も同じだと思います。

 

どんなに売れない時でも

どんなに景気が悪くても

どんなに自分にとって

都合の悪い時期でも

環境が整っていなくても

販売行為そのものをしなければ

売れる可能性はゼロです。

 

ちなみにお客さんが勝手に

店に来て買ってくれたり

ホームページを設置して

勝手に買ってもらうことも

広い意味での販売行為です。

 

それらを含めて販売行為を

しなければ売れることはありません。

逆に販売行為さえしていれば

売れる可能性は少なからずあるのです。

 

しかし釣りと同じ様に

売れない時や調子が悪い時は

営業の現場に行っていない時ほど

次に販売活動を再会した時に

売れる確率をあげるために

商品の勉強をしたり

業界の勉強をしたり

売れる仕組みを考えたり

資料を見直したり

戦略・戦術を見返したりすることは

必要なことだと思います。

 

景気が良い時やバブルの時というのは

どんなへっぽこ営業マンや

新人営業マンが販売活動をしても

ベテラン営業マンと同じくらい

売れたりしてしまうのです。

 

しかし売れない時ほど

ベテランと新人の差は出ます。

 

その違いは何かと言えば

売れない時にムリヤリ

売ろうとするのではなく

売れない時こそ見えない所で

その準備や勉強を怠っていないのです。

 

そうすることで

たとえ状況が厳しく売りにくい時でも

ツラさにのみ込まれて

やめたくなることはなくなりますし

何より他の人がまったく売れてない時に

少なからず結果を出せる

喜びを体験できるのです。

 

みんながまったく釣れていない時に

一人だけ釣れるのは

必然がなせる技なのです。

 

仕事がツラいとか

つまらないと思うときは

結果や成果が出ていない時です。

 

その時に

「次はうまくいくかも!」と

ワクワクしながら挑戦を続けて

少ないながらも変化を出せるかどうかは

メンテナンスや準備を

しているかどうかが大きく左右します。

 

それを地道に繰り返して来た人ほど

ベテランと言われ名人と言われ

営業の世界ではトップセールスマンと

言われる様になるのです。

 

p.s.

他の人が売れない時に

楽しく続けて売れる様になりたければ

ぜひ一緒に勉強していきましょう!

https://www.facebook.com/events/115971479077794/

 

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