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「ビジネスマンとしての風邪の治し方」の記事一覧

ビジネスマンとしての風邪の治し方

こんにちは

岡田です。

先日風邪をひいてしまいました。

当然のことですが

これは褒められたことではありません。

大人としてビジネスマンとして

健康管理も仕事の一つです。

しかしひいてしまったものは

仕方がありません。

「自分は絶対に風邪をひかない!」

と言い切れる人はいないでしょう。

もし注意していたにもかかわらず

風邪をひいてしまったら・・・

これは言うまでもなく

一刻も早く治すことが最優先されます。

少しくらい我慢して

やりかけの仕事を片付けてから・・・

という気持ちは痛いほどわかりますが

治す行為は最優先事項なのです。

風邪は人へうつします。

そしてもし風邪をひきながら

熱や咳があるにもかかわらず

無理して仕事をしたとしても

クオリティに関して言えば低いです。

その低いクオリティのものを

お客さんなり取引先なり

時に上司、部下に渡すのか?

と問われれば

僕がそれを受け取る立場なら

「やりなおしてください!」

と言うしかありません。

つまりムダ。

いや、そういうお客さんに

提出するようなものではなくて

事務仕事のようなものだけでも・・・

と言う人もいますが

逆にそれらは風邪が治ってからでも

十分でしょう。

今どうしてもやらなければ

ならない仕事でなければ

やる必要はないです。

そして繰り返しになりますが

今どうしてもやらなければ

ならないことは

風邪を治すことであり

それが他のどんなことよりも

優先されることなのです。

何を当たり前のことを

力説しているのか?

と思うかもしれませんが

僕の周りで多くの風邪気味の人が

仕事を続けています。

僕もそうでしたし

これからもそうしてしまう

気がするのです。

なので自戒も込めて書いています。

風邪気味ならすぐに休みましょう。

そしてもし本格的に熱が出てしまったり

風邪の症状が悪化してしまった時は

1秒でも早く治さなければなりません。

というより治したいでしょう。

そこで岡田流の風邪の治し方を

ここでシェアしたいと思います。

もちろん強制などしませんが

参考になればと思います。

ちなみに僕はここ数年で風邪を

何回かひいていますが

どんなにひどい症状でも

全部1日で平熱にもどり

翌日には治っています。

いや、治すんです。

薬を飲んで風邪の症状を

ごまかすような

治った気分になっているのとは

違います。

僕は家族が風邪をひいた時も

このやり方で治しています。

僕以外でもこのやり方で一日で

治らなかったことはありません。

ではお伝えします。

まず寝ます。

24時間寝ます。

寝るというのはもちろん

睡眠、眠るということではありません。

たぶん大人であれば10時間も眠れば

それ以上眠ることはきついと思います。

それでも24時間は寝るのです。

布団に入って身体を起こさないという

ことをし続けるのです。

だいたい多くの人は

風邪をひいた場合、

薬を飲んで、一度眠って

少し症状が和らぐと

起きたり、ごはんを食べたり

テレビを観たりしてしまいます。

これがよくありません。

とにかく寝続けるのです。

感覚的には「がんばって寝る」です。

結構つらいんですよ。

眠たくないのに寝てなきゃいけないって。

それでも布団から出てはいけません。

布団に入っている間は

毛布や布団を通常より多くかけて

暑い状態にします。

当然汗をかきますが

おかまいなしです。

じゃんじゃん汗をかきます。

そのために布団を多くかけるのです。

なのでこのような寝るという

行為そのものは

やってみるとわかりますが

結構大変です。

そして汗をかいたらすぐに着替えます。

トイレに行きたくなったら

遠慮なくどんどん行きます。

体内の水分は自然に排出できるものは

どんどん出します。

練る前に水分補給を

しっかりとってください。

水です。

ジュースとかお酒とか当然ダメです。

よくしっかり食べなきゃダメ

と言われますが

僕の治し方の場合は

食事もNGです。

よほど直前まで断食していたとか

そういう状況でない限り

食事もNGです。

1日くらい食べなくても

死にませんし、そのために

人間の身体には脂肪がついています。

そしてもちろん薬もNGです。

あくまで僕の場合ですが

薬で治ったことなど

一度もありません。

症状は軽くなった気に

なったことはありますが

長い目で見ると害しかありません。

熱冷シートを貼ったり

水枕、氷枕などの

外部から熱を冷ます行為も

NGです。

さて、

今までのことをおさらいすると

基本的には24時間寝る

しなきゃいけないこと

・水分補給

・布団や毛布を多くかける

・汗をかく

・汗をかいたら着替える

・トイレにもいく

してはいけないこと

・24時間は着替えとトイレ以外

 絶対に布団から出ない

・薬を飲んではいけない

・熱冷ましを外部からしない

・食事もとらない

・テレビや読書もしない

結構重要なポイントは

汗をとにかくかくことです。

着替える回数は24時間で

6〜10回くらい。

これができるくらい

布団を多くかけて

とにかく布団の中にいてください。

これで24時間後には治ります。

想像するだけで疲れそうですが

実際にやると本当に疲れます。

治った時の感覚としては

力づくで治した感じがします。

考え方としては

身体にあるエネルギーを

すべて風邪を治すことに

使うということです。

なので薬も含めて食事なども

一切禁止で

消化に必要なエネルギーも

使わせないようにします。

唯一水のみ。

そして熱に関して。

基本的に体内に侵入した

ウィルスを熱によって

死滅させようとしているのですから

発熱自体はしなきゃいけないのです。

だから外部の熱を冷ますような

シートを貼ったり

水枕や氷枕で身体を冷やしたり

薬でムリヤリ下熱させる

ことはNGなのです。

熱を冷まさせるのは

ウイルスが死滅した時に

身体が元の状態に自然になる

と判断した時に

勝手に下熱する時だけです。

僕はこの考え方をして

この治療法をするようになってから

一度たりとも風邪が長引いたことは

ありませんし、

悪化したこともありません。

僕は医者でもありませんし

責任などもてないので

あくまで僕の治し方の

シェアでしかありません。

もしやるなら自己責任で

やってみてください。

参考として・・・

今までこのやり方をいろんな人に

紹介してきましたが

どうしても24時間できなかったり

薬だけ飲んじゃった!

という人がいます。

そういう人は例外なく

治りは遅いです。

「結局2〜3日寝込んじゃった。」

と後から報告を受けます。

個人の自由なので強制は

しませんが、早く治したかったら

上記のことだけをやってみてください。

そんなに複雑ではありません。

岡田家の子供でもできますから。

24時間後には仕事にも

フルに復帰できますよ。

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