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儲ける脳のつくり方

最善の結果が得られるセミナーの受け方

こんにちは

岡田です。

 

最近セミナーをしていて

感じた事を書きたいと思います。

 

僕はセミナーをする時に

パワーポイントを使っているのですが

ページが変わると急いで

一生懸命ノートをとる人がいます。

 

あと、時代の傾向として

スマホなどで写真を撮る人もいます。

 

ノートに書くというアナログ的な

ことをせずにデジタルに頼る方法ですね。

 

アナログがいいか、

デジタルがいいか、

ここでは今それは

あまり重要ではありません。

 

僕ももちろん他の講師の方の

セミナーを受講することがありますが

セミナーを受講する時に

注意していることがあります。

 

それは

レジュメのノートは取らずに

講師の話を集中して聴くように

しています。

 

そしてそこで感じた事や気づいた事は

ノートに走り書き程度に

ササッと書くようにしています。

 

レジュメを一字一句丁寧にノートに取る、

そのことに力を注いでしまうと

講師の話を聞いて

「感じる」ことや「気づく」ことが

少なくなるからです。

 

僕の場合、少なくなるどころか

ノートをとることに集中すると

他のことが全くできなくなります。

 

書いてる間は講師の話が

耳に入って来ない。

いや、聞こえていはいるのですが

理解できていないのです。

これは正直イタイです。

 

僕の場合は極端かもしれませんが

誰であっても、この「感じる」ことや

「気づく」ことは多少なりとも

減るでしょう。

 

ノートを取る事と

感じることや気付くことは

どちらが大事か?

と問われれば

僕が講師という立場で言わせてもらうと

明らかに、明らかに、明らかに

感じたことや気付きの方が重要です。

 

なぜか?

 

僕の場合は

セミナーで使うレジュメは

講師である僕が

話す内容を忘れない程度に

メモ書きとして使っているだけ

だからです。

 

もっと言ってしまえば

なくてもいいものなのです。

 

講師によっては

後から見直した時に

わかりやすく理解できるように

丁寧な資料になっている場合も

あります。

 

そういう場合は

マニュアル的なものが多いので

あとから実践しようと思ったら

確かにノートをとることは

重要かもしれません。

 

しかし

僕がそういう丁寧な資料を作るとしたら

あとからその資料はメールか何かで

受講者全員に送ります。

 

僕がなぜ資料を敢えて

皆さんに配らないのか?

 

誰にでもできるノウハウ的なことは

1ヶ月もすればその情報が出回り

価値がなくなるからです。

そりゃ誰にでもできるんですから

価値はすぐになくなりますよね。

 

もっと言ってしまえば

それらはお金を払って

セミナーを受けなくても

探せばどこかに書いてあります。

 

僕の資料は後から見直しても

価値はあまりない資料です。

本当は言いたくありませんが

 

セミナーを受けてない人が

その資料だけを見ても

まったく意味がわからないでしょう。

 

それよりも受講時に

自分なりに何かを感じて欲しい

気づいて欲しい。

そう強く願います。

 

何かを感じ、何かに気づいた

そこから生まれた何か強い

エネルギーのようなものが

押し進めて作り上げた

オリジナルのモノこそが

その人の強みになり

成果につながるのです。

 

だから僕はセミナーを受けるという

そのライブ感のようなものを

大切にしているのです。

 

僕が営業のノウハウ的な

情報だけを提供して

セミナーをしようと思ったら

もっと楽に生きる事が

できるのでしょう。

 

しかし僕は単純にそれを

したくないのです。

せっかく参加してくれる人には

ノウハウよりも

もっと自分らしいものを

手に入れて欲しいからです。

 

だから僕のセミナーに

ライブ感を求めて

何かを感じたり気づいたり

するために参加してくれる人は

大いなる価値、一生ものの価値を

手に入れる事ができます。

 

しかし

ノウハウや新しい情報的なものだけを

求めてくる人は

確かにそれは手に入るかもしれませんが

忘れてしまったり、時間の流れとともに

その価値は小さくなってしまうでしょう。

 

セミナー受講後に

価値があまりなかったと思う人は

誤解を恐れずに言わせてもらうと

残念ながらそういうセミナーの

受け方をしている

と言わざるを得ません。

 

なぜこのようなキツいことを

言えるのか?

 

それは

僕も若かりし頃、

そうでしたから。

 

いわゆる

「それ、知ってる」

「そんな情報知ってるよ」

というやつです。

 

今思えばとても恥ずかしいです。

 

「それ、知ってる」

と思うのは自由です。

 

むしろノウハウとしてだけの

情報であるなら

もし本当に知っていたら

まさしく自然にわき起こる

感情でしょう。

 

しかし

「それ、知ってる」

とそれで終えてしまうと

文字通りそれで終わりです。

 

知ってるかどうかよりも

知っていたら知っていたで

その話を改めて聴いてみて

どう感じるか?

今の自分のビジネスにおいて

何をどうしようと思ったのか?

そっちの方がよほど重要です。

 

一生ものの価値を手に入れたければ

ノウハウや情報を書き留めるのではなく

どう感じてどう活かすか?

その時、その時代、その場所でしか

思いつかない何かが

自分だけの大切な価値のあるものを

手にする事ができるのです。

 

一応伝えておきますが

僕のセミナーは

「それ、知ってる」

というようなものしか

出て来ない陳腐なものではありません。

 

セミナー受講後の感想を

聴かせてもらうと

知らなかったというものが多いです。

 

さて、

話は長くなりますが

もう少しお付き合い下さい。

 

よく自分探しをする人がいます。

それは自体は否定しません。

 

自分探しをする時に

過去に何をやってきたか

全部書き出す作業がありますよね?

 

僕から言わせると

その過去にやってきた事象を

書き出す作業と、セミナーで

レジュメをただ写すだけの作業は

同じです。

 

大切な事は

過去の歴史を書き出してみて

その時代、その場所で

何を学び、何を感じて

何に失敗して、何を失って

どんなつらい経験をして

その変わりに何を得たのか?

何を学んだのか?

だから何ができるのか?

それを経てこれからどうしようと

思っているのか?

 

それらがとても大切な気付き

であると思うのです。

 

そこで初めて自分らしさ

自分というものがわかり

自分の活かし方、方向性が

見えて来るのです。

 

どこの学校を卒業したとか

どこの会社で何の職種を経験した

どういう資格や賞をとった

という事実の羅列は無機質であり、

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

それだけだと残念なことに

その学校を卒業した人

その資格を取った人は

みな同じという判断をされるだけです。

 

そんなことないですよね?

人は全員それぞれが違う人です。

1人として同じ人はいません。

 

セミナーも同じです。

セミナーに参加した人が

一様に同じ結果を得られるか?

と言えば当然違います。

 

ノウハウ的な情報だけでしたら

同じ結果になるかもしれませんが

違う結果がもたらされるのは

どこに反応して

どのように感じて

どのような気付きがあり

どこに重要性を感じ

どう行動にうつせるか?

それによって
違う結果になるのです。

 

何が正解かではありません。

自分の行動の原資を得るのです。

だから人それぞれ

自分らしく最善の結果を

手にすることができるのです。

 

 

p.s.

僕が主催しているセミナーは

そんなライブ感を大切にしている

セミナーです。

まだ体験された事がない方は
是非一度体験してみてください。

https://www.facebook.com/events/1998912450320828/

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