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儲ける脳のつくり方

売上を伸ばす王道

こんにちは

岡田です。

 

先日、「己書」という

筆ペンを使って個性的な字を

書く教室?みたいなものに

参加してきました。

 

昔から筆で文字を書くのが苦手で

小学生時代に筆を使った授業では

あまりいい思い出がなく

軽いトラウマを持っています。

 

それでもある程度は書けるだろうと

思って参加してみましたが

やっぱりひどかったです(笑)

 

しかしデキの善し悪しはともかく

やっている間はすごく集中できて

頭がスッキリしました。

 

それに新しいことを始めたときの

あの何とも言えないわくわく感が

たまらなく良かったです。

 

僕の場合は特にそうだと思うのですが

あまりに下手すぎる為、

今後は上達するしかないという

ある意味恵まれた環境だったので

楽しい時間を過ごせました。

 

上達しかできないって

いいですよね。

 

その教室で教えてくれる先生は

僕のセミナーにいつも来てくれる方

なのですが、

プライベートの付き合いでは

釣りのことを教えてくれる

先生でもあります。

 

お互いもちつもたれつな関係です。

 

釣りのことはさておき・・・

 

彼の本業はインターネットを使って

お茶を販売しています。

 

この話をするとたいていの人が

「え?いいなぁ!」

と言います。

 

恐らくですが、

「いいなぁ」

の後には

「ラクそうで」とか

「時間がたくさんありそう」とか

「だから副業で己書もできるんだ?」

みたいな言葉が続くと思うのです。

 

そう思う気持ちも

わからないでもないですし

今、その瞬間だけを見たら

確かにそう判断しても

不思議ではないと思います。

 

しかし

そんなわけありません。

 

「ラクそう」

確かにラクそうですが

実際の話を聴いてみると

お客さんにリピートして

買ってもらう為に

いろんな工夫を施して

いろんな試行錯誤を繰り返して

今の売上があるそうです。

 

インターネットで何かを販売して

生計を立てることは

確かに支払いや決済の部分や、

また、お店を運営する上での

コスト面では実店鋪より相当有利です。

まぁそういう意味では

ラクだと思いますが

それ以外では同じであったり

不利な部分もたくさんあるのです。

 

ありきたりな言葉で言えば

一長一短があるのです。

 

特にこの「己書」に絡んで言えば

購入してくれたお客さんに

毎回己書でお礼状を書いているそうです。

 

毎日何十枚も。

来る日も来る日も

何十枚も書き続けるのです。

 

僕は1回この教室に行って

2時間弱しか書きませんでしたが

かなり疲れました。

 

よし!

次の日、朝早く起きて練習だ!

 

と思って家に帰りましたが

もちろん翌朝はギリギリまで寝てました。

練習しなかったことに

気づいたのはお昼前です。

不甲斐ない。

 

でも彼は毎日それをやり続けています。

 

もちろん最初は彼も

下手だったかもしれません。

 

でもお客さんのことを思って

毎日書き続けた結果

師範になれて晴れて教室を

開くことができたのです。

 

だからお茶を買ってくれる

リピーターさんもいるし

それをもらって喜んでくれる

実感を得たからこそ

それを多くの人に

伝えたいと言う意味でも

教室がうまくいくと思うのです。

 

ラクだからとか

副業ができる人はいいよね

とかの羨望は若干の

的はずれ感を覚えます。

 

もしそういう生活を

憧れるとしたら

僕らは普段の営業活動において

そういう努力をしているかどうか?

です。

 

しているのであれば

何かしらの恩恵を受けてるでしょうし

人から羨ましがられる何かが

きっとあると思います。

 

もしやっていないのであれば

すぐにでもできることから

やればいいだけです。

 

重要なことば

それを続けることです。

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