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儲ける脳のつくり方

応援される人と残念な人の違い

こんにちは

岡田です。

 

僕のところには毎日のように・・・

 

すみません、

大袈裟に言い過ぎました。


ありがたいことに 

2〜3日に一度くらいのペースで

 

「ちょっと相談したいことが

 あるんですが・・・」

 

というメールをいただいたり

実際に会いに来てくれる人がいます。

 

本当にありがたいことです。
感謝です。

 

もちろんそれが仕事なので

多くの人とお会いするのですが

会ったあとに残念に思う人と

応援したくなる人とに別れます。

 

その違いは

言葉遣いが悪いとか

服装がだらしないとか

不潔とか

挨拶ができないとか

マナーがなってないとか

手土産を持って来ないとか

手土産を持って来ないとか

手土産を持って来ないとか

ではありません。

 

よく誤解されるのですが

僕に会いに来てくださるのに

わざわざ手土産を持って来て

いただく必要はございません。

 

持って来ていただいてもいいですけど。

 

冗談はさておき

相談相手が僕でなくても

たとえば上司であったり

先輩であったり

お世話になってる目上の方であったり

尊敬する人であったり

それが誰であったとしても

相談したいことがあるなら

持っていくモノはただ一つです。

それは

 

「どこでつまずいたか?」

 

の途中経過です。

 

次の一文を読んでみてください。

 

「そこまで一生懸命いろいろ

 やってるのにうまくいかないんだ?」

 

この後に続く感情は

どういう感情でしょう?

 

「一生うまくいかなきゃいいのに!」

でしょうか?

 

「不器用なヤツだな!ダサっ!」

でしょうか?

 

「そのまま地獄に落ちろ!」

でしょうか?

 

それとも

「どうにかうまく行く方法が他にないかな?」

といろいろ応援したくなるでしょうか?

いかがでしょうか?

 

このブログをいつも

読んでくれている人であれば

つい応援したくなると信じています。

 

「これをやりたくて

 こうしてこうして

 こうやったけどダメで、

 仕方が無いから

 こうやってみたんですけど

 それもダメで

 もう一度根気よく今日までずっと

 こうやってみたんですけど

 前にやった時よりダメで・・・。」

 

と、つまずいた箇所までの途中経過を

言われたら

 

「そこまで一生懸命いろいろ

 やってるのにうまくいかないんだ?」

 

という言葉を思わず口にしてしまい

その後はどういう形が良いかは別にして

何かしら応援したくなりませんか?

 

一方で

 

「こういうイベントを

 企画したいと思いまして

 これくらい集客したいと

 思ってるのですが

 どうしたらいいですか?」

 

このようなタイプの相談を

よく受けます。

 

僕はこの手の相談を受けると

いつも

 

「『思ってる』・・・・って

 ひょっとしてまだ頭の中の話?

 『どうしたらいいですか?』

 って誰も邪魔しないと思うから

 とりあえず自分がやりたいように

 やってみたら?」

 

と思います。

 

イベントをしたいのか

企画をしたいのか

集客をしたいのか

それをすることによって

何をどうしたいのかも

わからないのですが

いずれにしても

「したい」のは本人であり

僕ではありません。

 

したいようにやればいいと思うのです。

 

したいことをしてもいないのに

僕にその方法論を丸投げするなんて

もったいないと思うのです。

 

僕がやっても

うまくいかないかもしれません。

うまくいくかもしれません。

 

どういう結果になったとしても

それは僕がやったのであり

僕の人生の中にひとつ

充実感が増えるだけです。

 

本人が得られるものは

当初の予定より大幅に少ないです。

もしかしたら皆無かもしれません。

 

「僕の人生を豊かにしてくれてありがとう!」

 

で終わりです。

 

これはその人にとって

「残念」と思わざるを得ません。

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