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儲ける脳のつくり方

この人からは買いたくない

こんにちは

岡田です。

前から薄々思っていたことですが

最近

「あー、やっぱりそうか!」

と確信してしまったことがあります。

信頼される人、

ビジネスの世界では

売れる営業マンと置き換えても

差し支えないのですが

その人たちが持ち合わせている

魅力のようなものに

気づいてしまいました。

それは

人が話している時に

絶対に話に割り込んで来ない

ということです。

なんだ、そんなことか。

そりゃそうでしょ。

と言われそうですが、

実はこれ、普通は気づかないです。

なぜなら話に割り込んでこない

ということ自体は

動きが目立たないので

気づきにくいのです。

それが自然に思えるから。

ではなぜ僕は気づかないはずのものに
気づいてしまったのか?

それは

残念ながら逆のパターンで
気づいてしまったのです。

話に割り込んでくる人が

僕の周りにはいたんです。

周囲にいませんか?

たとえば隣の人と話している時に
遠くの方から近づいて来て

「昨日さー、久しぶりにあいつに会ったよ」

「ねーねーこれ見て!」

と、どうでもいい話を

かぶせてくる人。

いや、あの、今、
○○さんと話してるんだけど・・・。

話の腰を折らないでほしい!

と思っていても

そんなことおかまいなしに

自分の話をガンガンしてくる人です。

もしかしたら話を盛り上げようとか

何か楽しい話題を振ってくれている

のかもしれません。

ただ残念ですが、

周囲にいる人たちは

その人の話を聞きたいわけではなく

ただ単に話を遮られたので

聞くしかないだけなのです。

幼稚園児くらいの子供が

「ねーねーお母さん!

 これ見て!見て!

 あのさーっ、うんとね、あのね・・・」

と自分の話に一生懸命な姿が

重なって見えてしまいます。

一方で

大人の会話というものがあります。

特に日本人は会話のマナーとして

まさにキャッチボールのように

今自分が話していい順番なのか

相手が話すタイミングなのか、

それを「息づかい」

感じとることができる

そんな会話術です。

基本的には自分は

できる限り話さない様にして

相手に気持ちよく話してもらい

相づちをうちながら

時々、ずしっと大切な言葉を

散りばめる程度、

まさにお母さんが成せる技です。

さて、話は単純です。

もし二人の営業マンがいたとしたら

どっちの人から買いたいですか?

人の話の腰を折って

人のスペースにガンガン

入りこんでくる人。

一方で会話の邪魔をせずに

最後までニコニコしながら

人の話を最後まで聞き切る人。

どちらが悪くてどちらかが正しい

というものでもありません。

ただ、自分だったら

どっちの人から買いたいか?

です。

それが自分にとって

最良の答えになるのでは

ないでしょうか?

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