メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

すぐに人助けができない人の共通点

こんにちは

岡田です。

普段の生活の中で

「助けて下さい!助けて下さい!」

と言われたことがありますか?

先日、駅の近くを車で走っていたら

話をしているような男性二人が

視界に入ってきました。

一人は歩道に座り込んでいて

もう一人は中腰でした。

明らかに普通に話をしている

感じではなかったので

スピードを落としてよく見たら

一人の男性は血まみれでした。

ケンカかなにかしているのかな?

とも思いましたが

とにかく急いで車を道路の端に停めて

近づいて行きましたら

血まみれの男性は

80歳くらいのお爺さんでした。

スーツを着ていたので
車の中からはお爺さんと

わかりませんでした。

もう一人の男性は

僕が車を停めているうちに

姿が見えなくなっていました。

理由はなんだかわかりませんが

「大丈夫?救急車呼んだ?」

と訪ねたところ

「いえ。助けて下さい。助けて下さい。」

と鼻から血を垂らしながら

明らかに震えた声で 動揺していました。

鼻から血というとなんとなく

血が「たらーん」と垂れてくる

イメージがありますが

今回の場合、

「たらーん」どころか

「ポタポタ」も取りすぎて

「蛇口から出る水」
のようでした。

僕はすぐに救急車を呼びました。

その時、最初に車の中から見た

もう一人の男性が遠くから

走って戻ってきました。

僕はその男性に

「僕、今、119番しちゃったんですけど、
 すでに電話してました?」

と訪ねたところ

「いや、まだだけど、今、

 あっちで助けを呼びに行ってきた!」

と戻ってきた方角を指差しました。

すると女性が運転した軽自動車が

窓を開けた状態で近づいてきました。

「あの女性に助けを頼んだんだ!」

とその男性が言うと同時に

その女性がドライバーが

「今、急いで車を停めますね!」

と運転しながら僕に叫びました。

僕は

「もう救急車は呼んだので

 焦らなくても大丈夫ですよ!」

と言って安心してもらいました。

それから救急車が到達するまで
そこにいるみんなで止血を試みながら
よくよく話を聞いてみると

そのお爺さんは

理由はわからないですが

歩いていて突然倒れて

鼻を地面に打ち

鼻血が止まらなくなったそうです。

お爺さんが倒れた時、
通りがかった男性が

お爺さんに事情を聞いてる姿を
僕が車の中から見たようで、

僕が車を停めてる間に

助けを呼びに行ってたみたいです。

お爺さんは救急車が到着する間も

かなり動揺していて、

持っていた折りたたみ式の

古いガラケーを


カチャッ、パタン、カチャッ、パタン


と 開けたり閉めたりしていました。

「おい、携帯電話持ってるじゃねーか!」

と心の中で一人でツッコミを入れたものの

「まぁ、当事者は動揺して自分で救急車は呼べないよな」

と勝手に一人で納得しました。

助けを呼びに行った男性が

「いやー焦ったよー!
 血まみれの爺さんが倒れてるんだもん!」

と、若干興奮気味に

僕やその女性に話しかけてきました。
興奮冷めやらぬ状態で

「俺、この辺に住んでる者なんだけど
 町内会長さん呼んだ方がいいかな?」

と言ってきました。

「ん?」

町内会長さん呼んでどうするの?
と思い

「呼ばなくても大丈夫だと思いますけど。」

と言おうとしたら すでにスマホで
町内会長さんに電話をしていました。

町内会長さんに電話・・・?

「おい!携帯電話持ってるじゃねーか!」

と静かにツッコミを入れたくなりました。

なぜ自分で救急車を呼ばずに
遠くの、しかも運転している女性に
助けを求めたのか・・・?

そして周りを見れば
そこは駅の近くで
人通りも多いのです。

僕が車を停めて
そのお爺さんに
近づくまでに何人もそこを
素通りしていましたし
恐らくですがその素通りした人の
ほとんどが携帯電話を
持っていたと思います。

多くの大人は
困った人がいたら助ける
ということは小学校で習ったはずですし
救急車を呼ぶには

電話で119を押せばいい
ということも頭では理解しているはずです。

でも誰もしなかった。
走って助けを呼びに行く方が
体力的にもよほど大変です。

一番困っている当事者ですら
携帯電話をもっているのに
電話をしなかった。

いったいこの現象は何なのか?

救急車を待っている間に
ある一つの仮定にたどり着きました。
それが正解かどうかはわかりませんが

恐らく・・・

僕が救急車を呼べたのは
過去に何度も救急車を呼んだことが
あるからかもしれません。
つまり経験したことがあるかどうか。

そんなバカな!
いくらなんでも他に理由があるだろ?

と思うかもしれませんが
不思議なくらい
他に理由が見つからないのです。

頭では理解しているはずなのに
しかも大の大人が
救急車を呼ぶ行為に時間がかかり
そこには得体のしれないハードルが
あるようなのです。

全く、全く何の自慢にもなりませんが
僕はなぜか救急車を呼ぶ場面に
出くわすことが多くて
過去に救急車を呼んだ回数は
10回以上あると思います。
20回はないかな。

それくらいのうろ覚え程度ですが
たぶん多い方だと思います。

そして振り返ると確かに過去、
救急車を呼んだ時も
僕がその場にいなくて
後から近づいてみたら
誰も救急車を呼んでなくて
僕が電話をかけたケースが
多かったです。

過去、救急車を呼んだその場面でも
その場にいた人たちは
救急車が来るまでの間は
とても協力的で皆、親切で
悪い人など誰もいなかったです。 

そこにいる誰しもが

目の前の困っている人を

なんとかしてあげたい気持ちは

持っていました。

でも救急車を呼ぶまでは
ハードルがあり、
時間がかかるのです。

地震や火災などの
防災訓練も必要ですが
「救急車を呼ぶ」などの
頭では理解しているけど
実際の現場に居合わせると
なかなかできないこと

というのは練習が必要なのかもしれません。

一度経験しておくだけでも
かなり違うと思います。

ここからは・・・
かなり強引ですが・・・^^;

どうやったら売れるか?
どう話をしたら売れるか?
どういう営業活動がいいのか?

頭では理解していても
実際にやらなければ
今までと変わらないです。

どんなに勉強しても
どんなに「良い」情報を集めても
練習しなければ
現場においては
しどろもどろになってしまい、

結局、今までと同じことを
繰り返しているだけでは
同じ結果を導くだけなのです。

そして残念ながら
そうなりがちなのが人間です。

営業活動も実は人助けです。

情報過多のこの時代には

釈迦に説法ですが

事実そうだと思います。

何かに困っていることを

解決するのが商品やサービスであり

それを勧めること(営業活動)は

困っている人を助けることに

なるのです。

頭で理解していても
いつまでも結果が出ない方は
その「良い」と理解していることを
とにかく練習してみてください。

僕が営業のコンサルタントとして

多くの人を見てきて
とにかく練習してない人が
あまりに多いです。
いやほとんどがそうです。

とにかく練習しない。
理解だけはしている。
営業や販売という世界において
僕はそんなに甘い世界ではないと
思っています。

簡単にモノやサービスが売れますか?

そういう人は必要ありません。

でも多くの人は違うと思います。

だから僕は練習できる場を

提供したいのです。

練習できる場はここです。
学んだことを試せる場はここです。

https://www.facebook.com/events/1928340600813879/

自分が今まで

売れるようになるために

学んできたことを

どれくらい話せ「ない」かを

ぜひ体験してみてください。

びっくりするくらい抵抗があり

思うように話せないと思います。

そしてその練習すらも

行けばいいのはわかっているけど

なかなか踏み出せないと思います。

僕は本気でビジネスをしているなら
多くの人に売れるように

なってもらいたい。
心からそう思っています。

なぜなら営業活動は

人助けそのものだから。

行動に移せる人だけが
自分の理想に近づけると
信じています。


もし誰かの役に立ちたい!

怪我や病気で緊急に困っている人がいたら

何となく慣れ親しんだことを

やっているのではなく

「すぐに」、そして「実際に」

救急車を呼べる人間が

多くなることを願っております。

ぜひお越しください。
https://www.facebook.com/events/1928340600813879/

Blog Menu ブログメニュー

このページのトップへ