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「伝えにくい話をお伝えしてみます」の記事一覧

伝えにくい話をお伝えしてみます

こんにちは
岡田です。

一昨日、大学生時代のアルバイト先の
先輩の家にみんなで遊びに行きました。
ご実家のはずなのになぜか一人暮らしで
豪華なマンションに住んでいました。
場所は芦屋市。
日本でも有数な高級住宅街。
学生時代の話に花を咲かせ、
ご家族がいないことをいいことに
気づけば夜は明けようとしていました。
途中からその先輩はなぜか
ニュースキャスターの久米宏さんに
なっていました。
そう。
これは夢の中の話であります。
夢の中で大学時代の先輩の家に
遊びに行き、
途中からなぜか先輩が
久米宏さんに変わったという
夢ではありがちな
無茶苦茶な話です。
そういえば昔からその先輩は
久米宏さんに似ていた気がします。
夢の中で、学生の頃の昔話は
まだまだ盛り上がっていました。
途中、僕はトイレを借りました。
高級なマンションのはずなのに、
急にトイレだけは古い
ボロアパートのような造りになっていて、
さすが夢だけあって何でもアリでした。
そのトイレはあまりに古く、
床が軋んでいてどうも落ち着かず、
心なしか揺れているような
気がするのです。
その落ち着かない気持ちをそらす為に、
向こうの部屋で久米宏さんや友達が
話している声に耳を傾けていました。
盛り上がっていた会話の流れを
突然友人の1人が止めました。
「あれ?揺れてない?」
僕がさっきから落ち着かない
その理由が
トイレが古いからではなく、
揺れている気がしてならなかったから
と確信に変わりました。
これは地震だと。
揺れは意外と長く大きく続きました。
さっきまで古いトイレで、正直
嫌気がさしていましたが
狭い空間の四隅に柱があることで
妙な落ち着きを取り戻し、
急にトイレにいて良かった
と思うようになりました。
そう思ったのもつかの間。
トラックが突っ込んで来たかのような、
大きな音とともにさらに大きな
揺れが襲ってきました。
おいおい、大丈夫か?
それから2、3秒してから
揺れはおさまりました。
今まで体験した揺れの中で
一番大きな揺れであったことは
間違いありません。
場所が場所だけに
おしっこをちびっても
おそらくは大丈夫なのですが
粗相をすることもなく
ドアをあけました。
トイレから出ると
そこはさっきまでの
部屋ではありませんでした。
久米宏さんはじめ
友人は全員無事でしたが
足の踏み場がないくらい
モノが散乱していました。
そして窓の外はまだ暗かったのですが、
いや、暗かったからこそよく見えました。
あちこちで火事が起きてることを。
ドキドキが止まりませんでした。
その時、
目が覚めました。
夢で良かったと一安心しながらも
まだドキドキしていました。
僕は何気なく枕の近くに置いてある
スマホの時計を見ました。
朝の5時46分。
そして時刻の下の日付が
自然と目に入って来ました。
1月17日
そうだ。
今日だった。
阪神大震災の日。
そういえば当時、
よく久米宏さんのニュース番組で
阪神大震災の情報を取っていたのを
思い出しました。
今ほどインターネットが
充実しておらず、
情報を収集するには
まだまだテレビやラジオが
一番手っ取り早かった時代でした。
これと言ってファンという
わけではないのに
なぜ夢に出てきたのか不思議でしたが、
確かに当時はよく見ていました。
さらに言えば
久米宏さんに似ている先輩も
家に泊まりに行くほど
仲が良かったわけではないのに
なぜ突然、夢に出てきたのか。
その先輩の出身は熊本県。
熊本で地震が起こった時に
久々に先輩の名前を思い出し
facebookで検索して
無事でいることを確認したことを
思い出しました。
まあ、無理矢理ですが
地震つながりではあります。
僕は霊感は全くないのですが
こういう経験だけはよくあります。
嘘のような本当の話。
僕は夢から覚めてすぐに黙祷をしました。
人の死は原因が何であっても悲しいです。
生きたくても生きれなかった人は
地震に限らずたくさんいます。
僕は今、生きています。
生かしてもらっている人生。
今を大切にしようと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
p.s.
今日のような話というのは
正直どうでもいいような
「ふわっ」とした話です。

言ってしまえば
地震の夢を見たんだけど
阪神大震災が起きた日時と
全く同じ時間に目が覚め、
不思議なこともあるもんだなぁ、
生きている事に感謝!
というお話。

このような「ふわっ」とした話でさえ
つい最後まで読んでもらえるような
話し方や文章を理論立てて
構成できるようになるセミナーを開催します。
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